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訪問日時 11月22日 夜10時本拠地は浦安市なくせに最近浦安の採点をしていないのが気になる今日この頃。そんな訳でやってきたのがここ春香。以前チャーシュー麺(醤油)に低得点を付けたこと、また夜のみ営業で日曜定休ということでタイミングが合わず再訪はないと思ってました。が、店舗コメントにあるように(と、言うか私の採点に対するコメントな気もしますが)こちらの売りは塩ベース。そしてウチのバイト君がここのタンメンを「びっくりするほど旨い」と評したので俄然興味が湧き再訪することにしました。仕事終わりにとぼとぼ新浦安駅から浦安駅方向へ向かいます。浦安駅に到着し駅前のスクランブル交差点へ。浦安で夜ラーといえばここを直進しおんごろやらーめんですが、今日は左折。あさりラーメンをスルーしちょっと歩けば到着。いかにも大衆中華屋さんといった店内は満席。あさりラーメンはガラガラだったのにwしばらく待ってカウンターに着席。店内は常連さんで一杯。私が出るまで入れ替わりがありつつ常に満席でした。地元にしっかり根付いていますね。そのせいで回転はチト悪いですが。。感じの良い接客担当の女性に海鮮タンメンと告げ待ってる間は店内観察。チャーハンがよく出てます。唐揚げや野菜炒めのような一品物を頼んでいる人も多数。どれも旨そう。一人で厨房を仕切るご主人の操る鍋から旨そうな音と匂いがしています。これは期待できるかも。6分程で目の前に現れた丼は綺麗な白色。海鮮の良い匂いがします。上はトロトロの餡掛けで下は塩ベースのスープ。これを混ぜつつ頂きます。餡とスープの中間くらい、トロミのあるスープを一口。旨い。野菜系の出汁と海鮮、特にカニの風味がよく出ています。しつこさがまったくなくいくらでも飲めそう。麺は細目で軽くウェーブしています。麺自体の味よりスープの味の方が強いですが相性は良いです。茹で加減上々、量はこのスープならもっと食べたくなりますが少なくはありません。具に逝ってみましょう。海鮮はエビとイカがメイン。カニのほぐし身が大量に入っています。餡自体の味はそれほどしょっぱくなく具材の味が良く生きています。野菜は白菜、ネギ、人参、タケノコ、椎茸、絹さやと豊富に入っています。まぁ白菜とネギがメインではありますが。噛みしめればギュッと詰まった旨味があふれ出します。麺をあっという間に消化し残ったスープ&具材をレンゲで頂きます。最後に残ったスープはエビの味がよく出ています。様々な具の旨味がよく合わさり「塩」というより「野菜・魚貝」がベースに来ている感じ。具の中には見あたりませんでしたが貝類もスープの中に感じました。こうして最後の一滴まで完食。麺がなくなり具とスープだけになった時に本領を発揮したような気がします。デフォのラーメンは普通すぎる感がありましたが調理麺系はかなり期待できますね、これは。それくらい予想以上に旨かったです。夜の選択肢が一つ増えました。この日は昼は二代目めん家 味味、夜は春香という調理麺コースでしたがこの組み合わせはこれからもありそうな予感w次回は何にしようか今から悩んじゃいます。
おはです。 海鮮スープいいですねぇ。 具もたくさんあって楽しめそう。。 これは行かなくては!
ryutyさん、こんにちは! コメントありがとうございます! > 写真をみるとホントちばき屋に似ていますね。 味も、古き良き時代の「ちばき屋」ですね。ながく残ってもらいたい一品です。 ところで「春香」ですが、美味そうなビジュアルですね。 「あさりラーメン」に痛恨の一撃を喰らって以来、あの通りに足を踏み入れる気がしませんでしたが…… 今度、偵察してみます。では!
さん 行徳からも近いので是非お試しください!! ただ普通のラーメンはあまりお勧めできませんでお気をつけて(苦笑) milesさん あさりはほんと違った意味で凄いですからね・・・ww ただこちらはお勧めできますので偵察してみてください!!
本拠地は浦安市なくせに最近浦安の採点をしていないのが気になる今日この頃。
そんな訳でやってきたのがここ春香。
以前チャーシュー麺(醤油)に低得点を付けたこと、また夜のみ営業で日曜定休ということでタイミングが合わず再訪はないと思ってました。
が、店舗コメントにあるように(と、言うか私の採点に対するコメントな気もしますが)こちらの売りは塩ベース。
そしてウチのバイト君がここのタンメンを「びっくりするほど旨い」と評したので俄然興味が湧き再訪することにしました。
仕事終わりにとぼとぼ新浦安駅から浦安駅方向へ向かいます。浦安駅に到着し駅前のスクランブル交差点へ。浦安で夜ラーといえばここを直進しおんごろやらーめんですが、今日は左折。
あさりラーメンをスルーしちょっと歩けば到着。いかにも大衆中華屋さんといった店内は満席。あさりラーメンはガラガラだったのにw
しばらく待ってカウンターに着席。店内は常連さんで一杯。私が出るまで入れ替わりがありつつ常に満席でした。地元にしっかり根付いていますね。そのせいで回転はチト悪いですが。。
感じの良い接客担当の女性に海鮮タンメンと告げ待ってる間は店内観察。
チャーハンがよく出てます。唐揚げや野菜炒めのような一品物を頼んでいる人も多数。どれも旨そう。一人で厨房を仕切るご主人の操る鍋から旨そうな音と匂いがしています。これは期待できるかも。
6分程で目の前に現れた丼は綺麗な白色。海鮮の良い匂いがします。
上はトロトロの餡掛けで下は塩ベースのスープ。これを混ぜつつ頂きます。
餡とスープの中間くらい、トロミのあるスープを一口。旨い。
野菜系の出汁と海鮮、特にカニの風味がよく出ています。しつこさがまったくなくいくらでも飲めそう。
麺は細目で軽くウェーブしています。麺自体の味よりスープの味の方が強いですが相性は良いです。茹で加減上々、量はこのスープならもっと食べたくなりますが少なくはありません。
具に逝ってみましょう。海鮮はエビとイカがメイン。カニのほぐし身が大量に入っています。
餡自体の味はそれほどしょっぱくなく具材の味が良く生きています。
野菜は白菜、ネギ、人参、タケノコ、椎茸、絹さやと豊富に入っています。まぁ白菜とネギがメインではありますが。
噛みしめればギュッと詰まった旨味があふれ出します。
麺をあっという間に消化し残ったスープ&具材をレンゲで頂きます。
最後に残ったスープはエビの味がよく出ています。様々な具の旨味がよく合わさり「塩」というより「野菜・魚貝」がベースに来ている感じ。
具の中には見あたりませんでしたが貝類もスープの中に感じました。
こうして最後の一滴まで完食。
麺がなくなり具とスープだけになった時に本領を発揮したような気がします。
デフォのラーメンは普通すぎる感がありましたが調理麺系はかなり期待できますね、これは。
それくらい予想以上に旨かったです。夜の選択肢が一つ増えました。
この日は昼は二代目めん家 味味、夜は春香という調理麺コースでしたがこの組み合わせはこれからもありそうな予感w
次回は何にしようか今から悩んじゃいます。