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「横浜醤油味+ねぎ、キャベツ、豚めし(930円)」@ラーメン街道一番星 三鷹店の写真12/2(金)21時台。先客10数名。

麺屋ゼロワンからリニュしたこの店。
チェーン店の花月の新業態だそうで。
この店名で営業してるのは三鷹店だけみたい。
中野ではBLACK&MONSTERなる店を展開してたり、
今後は店舗によってスタイルを変える方針で行くんだろうか。
花月系のラーメンは良い印象が無いが、地元なので行っておくことに。

どうやら、家系インスパイアらしい。
小田原味噌というメニューもある。
とりあえず、基本の横浜醤油味、麺硬めで。
ネギ、キャベツが50円だったのでトッピングで追加。
あと180円の豚めし。開店記念サービスのしゅうまいをいただきました。

まずスープ。あんまり乳化してない。表面には鶏油が浮いているが…。
豚骨はいったいどこに?ほとんど醤油と鶏油の味である。
そしてやたら甘ったるい。
この化調のくどさを和らげる為に、不自然な甘味を強調する味付けは
チェーン店のラーメンによく見られるが、このセンスは全く理解に苦しむ。
スープは家系には似ていないし、味そのものが美味しくない。

麺は中太のストレート。加水やや高めか。
一般的な家系の平打ち麺ではない。
身が詰まってるような密度の高いタイプで、食感もやはり家系とは違うが、
味そのものは良いと思う。これは硬めにはしない方が良かったかな。
むしろ柔らかめで頼んだ方が、家系らしさは出ると思う。
最近はチェーン店の麺のレベルが上がっていて感心する。

チャーシューは燻製の焼豚。
吉村家直系で見られるような肉。これは非常に美味い。
しかし、なぜチャーシューだけが忠実に再現されてるのか、マニアックだな…。

トッピングのネギ、キャベツ。これはダメだ。
まずネギは辛味と取れてなくて、切り方が大雑把。食べにくくなるだけ。
キャベツはシャキ感がなくくたりすぎ。上にかかってるタレが甘くて嫌になる。
デフォで入ってるほうれん草は味が無い。

しゅうまいは冷凍食品の味だけど、普通に美味しい。
豚めしは豚が少なすぎるし、生姜がいっぱいかかっているが、生姜の入れ過ぎ。
100円の白飯で十分。

ご飯はおかわり自由だというので、店員に頼んだらセルフとのこと。
なので自分でご飯を取り行って戻ってきたら、
まだ半分しか食べていないラーメンとしゅうまいを下げられていた。
代わりをお持ちしますと持ってきたが、丼にスープだけ入っていて、具が何も無い状態。
おいおい…それはまずいだろう…。
隣のリーマンのおっちゃん客に慰められる始末。
まあ、オープン初日だしそんなこともあるか。しゅうまいは3個に復活してたし。
仕方なくスープだけで飲んでみたが、やはりマズい…。

アンケート用紙とボールペンを渡されたので、ラーメンの感想も含めまとめて書いて渡しておいた。
今後は気を付けるはずだろうし、私と同じ目に遭う客がいないことを願おう。
点数はラーメンだけのものです。
日高屋とか幸楽苑は安いからいいけど、花月系って値段も安くないし、どうにも使いようが…。

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