コメント
himaさん、こんにちは~
今日は大人なレビューですねw
ならばもう一度、訪問してレバミソラーメンで逆上気味のレポ
お持ちしておりますwww
ゴブリン | 2011年12月20日 11:59こんにちは。
なかなか渋い店ですねー。
一番高いラーメンでも680円とリーズナブルだしいかにも街の中華屋さんって感じです。
今度は是非「レバミソラーメン」を!
酒乱 | 2011年12月20日 12:18>驚きと嘲り、そして溜息まじりの賞賛が。。
賞賛しますw
実は、たった今、前を通ってきました。平井からの帰りです。
まだ、ありますよ。未登録店が。この先の、大島駅寄りの商店街を
右に入ってください。商店街の左に入ったところに「らーめん 兼吉」がありますね。
兼吉のほうに曲がらないで商店街を京葉道路方面に
直進して向かってください。商店街が終わる橋の手前に。。。
あるでしょう。餃子とらーめんの看板掲げた小さなお店が。
お任せしますw
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年12月20日 14:04himaさん、kaitです。
好きですねえ私。こういう店。
レバミソラーメン、そそられますね。
kait | 2011年12月20日 14:59こんばんは。
むむ、テンションが上がらないレビューでしたね。
>メニューの中の「レバミソラーメン 680円」の文字。。。
これを見なければ違っていたかも。。。。
あっ、今レバーの焼き鳥食べて酒飲んでます。
ayashi | 2011年12月20日 20:52おっと、フロンティアスピリットを感じるレポートですね~
しかも黒いダイヤまで見つけられた喜びがヒシヒシと伝わって来ます。
ぜひ、今度は本当のダイヤを発掘に再訪して下さい。
出来れば、そのダイヤを横取りしたいところですが、
イヤイヤ、他所様の縄張りは荒らしてはイケマセンよねw
あかいら! | 2011年12月21日 10:18コメントありがとうございます。
ゴブリンさん、
レバニラで逆上、、、、イイですね。
スブタラーメンなんてのがれば、ハチキレンばかりのレポが・・
酒乱さん、
こんにちは。少しは落ち着かれましたでしょうか。。
色々と大変でしょうが、頑張ってくださいね。
エネルギー補給には、暖かいラーメンがイチバンです。
レバニラもイイですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
この日の本命は、あの狸の店でした。
営業中と出ていたのに鍵がかかってまして。。
しかし、、
な、なんともディープな店が他にもあるんですね。。。
そのあたりの調査は、大島ベースのあのお方に。。。。
kaitさん、
こういう店はイロモノが得意だったりするイメージが強く、
それだけに見落としが残念でたまりません。。
ステキなイロモノ情報、お待ちしております!
hima | 2011年12月21日 16:57ayashiさん、
ぐぐぐぐぐぐ、、、レバの焼き鳥・・・・・
る、ルービが、タマラなく飲みたくなってきました。。。
今夜はレバニラを作ろうかしらん。。。
あかいら!さん、
いえいえ、フロンティアスピリットは番長さまには叶いませんよ。(海外含む)
ワタクシなんぞ、足元にも及びませんですって。(フーゾク含む)
レバミソでしたら、羽田の大学でもアリですよ!(味噌は特注でしたが)
hima | 2011年12月21日 17:02こんばんは。
新規店舗登録ご苦労様です!
おぉ~ようやく逝かれましたね~
どんなお店か興味はありましたが、あの外観では私にはムリでした。
想像していたより良さげですが、その時間帯で客が居ないのはチョット怖いです。。。
もう暫く様子を見ます(汗)
ぽんたくん | 2011年12月21日 21:43コメントありがとうございます。
ぽんたくんさん、
やっと決心がつきました。。。
と言うか、代打だったんです。。
確かに、「来るな!」の嵐が吹き荒れていますもんね。
店構えをどうにかすれば、それなりに客を呼べる店だとは思います。
hima | 2011年12月22日 10:00こんちくわ~。
600円でなかなかの具沢山。
スープの味はともかく?なかなか良さげ。
レバミソは残念でしたね^^;
富士山 | 2011年12月22日 12:28
hima





絶対的多数は、「そんな店、知らね。」なる無関心。
この店の存在を知る、ごくごく限られた地元民からは
「あ、アソコに入ったのか!!??」
そんな驚きと嘲り、そして溜息まじりの賞賛が。。
この店は、いつ頃からココにあったのだろうか。
いまだに7桁の電話番号を掲げるコナレてしまった店構え。
くすんだカンバンが、かろうじて屋号を知らしめ、、、
「味自慢」と書かれた汎用の赤ノレンは、どうやら営業しているらしい事を示し、、、
全てはステンドグラスを模したシールが張られたガラス戸に閉ざされ、、、、
得られる情報は、全くソレだけなのだ。
その扉を開ければ、誰が待っているのだろう。
メニューを覗けば、何が待っているのだろう。
とにかく、扉を開けようぢゃないか。
地元の誰かがソレをやらねばならないのだから。
失うものがあるとすれば、たかだか1杯のラーメン代だけ。
結果的に報われたなら、大いなる喜びが待っているハズだ。
2011/12/19(月)12:30頃の入店で先客ゼロ。そして後客も。
思いのほか小広く、そして古めかしいながらも清潔な店内。
やたら通った声をする初老の店主に迎えられ、
不安げに目をやったメニューには、屋号に冠した「中華そば」は存在せず、
フツーのラーメン、そして定食類やら何やら・・・
要は「中華そば」屋ではなく、レッキとした街中(街場の中華屋さん)なのだ。
その中に「ミソラーメン」の文字を見つけ、これで後悔するものは何も無い。
やがて、掲題のモノの調理音が、静寂だった厨房に響き始める。
これが、昨日も、そして一昨日も繰返されてきた、この店の日常なのだろう。。
野菜を炒める音にかき消されぎみの、北の将軍さまの死亡を伝えるテレビニュースの他は。
そして登場したドンブリ。
具材はモヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、ニラ、ニンジン、ネギ。
イサギヨイほどに存在しない肉っけに対し、おびただしく浮遊するアブラの量。。
レンゲを手にし、ラードの香り漂うスープを一口・・・
赤味噌、、、、業務チックなソレは、何と言う濃ゆさだ。
もちろん、街中のソレとしてはと言う意味で。
激しくギラつくアブラには、丹念に具材を炒めてきた誇りを感じさせられる。
旨みの目立つスープが、それらをキッチリと支えているのも判る。
貞淑に、そして謙虚に振舞っているフリをして、やたら仰々しい北のオバアナウンサー、、
まさに、ソレにも似たスープなのだ。
麺は中細の縮れタイプ。
やたらヤワヤワな茹で具合が、ココロにスキマ風を吹き込んできた。
平ザルで極めて丁寧に茹で上げていたところを見ると、この加減が店のやり方なのだろうか。
まあ、色んな考え方がある。ラーメン店にも、国の指導者にも。
「カタメがイイ」とさえ頼めば、彼の国の事情とは違い、求めには応じてくれるだろう。
あっ! あっ! テレビのチャンネルを変えられてしまった!
NHKの連ドラ、、もう、そういう時刻なのか。
世界的なニュースよりもソレは重要なのだろうか。
まあ、まあ、毎日の続きモノだから。。。
映し出されたのは、主人公の父親が亡くなるシーン・・・
いったいどうなっているのだ、今日っていう日は。
具材は、キッチリと炒められていた。いや、キッチリという言葉以上に。
まさに調理時間が示したソレどおりの結果なのだろう。
芯むき出しの半生キャベツを出されるよりも、むしろアリガタい。
もしも、クタったニラが口をきけるのならば、
「栄養価は変わらないさ。。ニ、ニオイはバツグンだぜぇ!」
などと、強がりをホザいたに違いない。
「辣油」と書かれたビンに、終盤を託す事にしよう。
極めて水っけに乏しく、まさに豆板醤のようなソレに。
隣にはフツーのラー油も置かれているので、何か特別なモノなのだろうか。
これはウマ辛い! まさにラー油と豆板醤のアイノコだ。
「飽き」という感覚は、目をそむけるように下を向いてしまった。
完食、完飲、、、タップリ目な物量に、イブクロも上目遣いに頷いてくれた。
相応の刺激には舌も納得。なかなかヤルぢゃないか。
実は緊急事態の代打だったとは言え、こういう店だと判って入った訳だから、
これで満足しなければウソになる。
それが出来なければ、寒空の下、人気店に並ぶがいい。
悔やまれるとしたら・・・・
後で気がついた、メニューの中の「レバミソラーメン 680円」の文字。。。
ぐ、ぐやしぃ! 食べたかったよぉ、ソレを!
それさえ食べていれば、、、、
レバニラ好きなワタクシは、大いに舞い上がれた事だろう。
そして、無駄にテンションの高いレポになるハズだったのだ。。。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり