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青樹は好きな煮干ラーメン屋さんだ。
羽村、福生(店名はいつ樹)ラーメンたま館(立川)、そして、このお店で食べている。
場所が移るたびに、味は変わっているように思う。
私の好きだった青樹の煮干ラーメンは、羽村、そして、断トツが福生(もしかしたら、100点つけたかもしれい)。羽村と福生は、現代的だが、クラッシクな雰囲気も残っていたので、私好みだった。
特に、福生で提供していた麺は、手打ち感覚もあり、秀逸と思った。立川に移っても、品質は一定以上が維持されて、高レベルなラーメン店であることに違いはない。

土曜日、14時45分頃、店内のお客さんは7~8人程度。後続客もあった。
JR立川駅から、やや、離れていて、人通りは相当少なくなっている。それにもにも係らず、お客さんは意外と入っている。このお店は、行列を意図的に作るお店ではないので、余計、その実力を感じさせる。店内は広く、スタッフも充実してるので、ラーメン屋さん特有の不快な思いをする事は少ないと思う。

お店の引き戸を引いて入店する。左側に食券機がある。普通の醤油ラーメンを頼もうと思ったのだが、見つからない。つけ麺は、好みでないので、シンプルなラーメンで一番安いようと思った。それが、「ラーメン大」
一番普通のラーメンは、食券機の一番上にある写真付きの大きなパネルスイッチとなっていることを、後で、知った。判りやする気配り?が、逆に、、判りにくい表示になってると思った。目立つ過ぎる、却って、判りにくい食券機と思った。

「ラーメン大」は、普通のラーメン屋さんより、大盛りで、大勝軒系に比べれば少ない盛り付けだが、量は、スープ、麺とも十分多い。

スープを飲んでみると、以前の、立川の味とは違ったように感じた。現代風の濃い、スープなのだが、煮干の風味というより、苦味が前面にでている。煮干特有の苦味も好きなので、これも、なかなか、イインジャナイ、と思った。麺は、やや、中太にしたストレート麺であった。幟に全粒粉にした、新たな自家製面に変えたとの宣伝があった。ツルツルした感じはないが、麺の存在感は十分あり、工夫してる麺と思う。

ところが、食べ初めから、半分位までは、十分美味しく食べられたが、それを過ぎると、スープに飽きてきた。煮干の苦味だけしか感じられなくなってしまった。それと、麺はの外観に似合わず、意外と、胃にズシリとくる。

味に飽きたけど、不味いというわけでなく、お腹一杯でもなかった。それで、食べ進んだ。すると、どういう訳か、体が、ラーメン自体を拒絶するようになってしまった。
理由はわからない。ラーメンドンブリ自体を見るのに嫌悪感を覚える。こういう体験は初めてだ。
最初は80点以上。食後は、30点以下。たぶん、昨年末の「龍」と同等か、それ以下。

しかし、このお店は、勉強熱心で、底力は十二分。今回は、私にとって、交通事故。日を改めて、再訪しようと思ってる。

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