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店主の後藤さんがお一人で切り盛りされていたG麺7に初めてきた店員さん(というのか弟子というのか)である西谷さんが企画されたという期間限定です。後藤さんは啜磨専科開店にあたり”もう限定はできませんね~”とおっしゃっていたのですが、創造性の塊のような後藤さんですから絶対限定は続けるというか考えついてしまってやらざるを得ないと思っていたのですが、予想通り啜磨専科でもそしてG麺7でも限定は続いて、ファンとしてはうれしい限りですが、その分たくさん通わなければならなくてうれしい悲鳴です。漢字表記では”西谷中華そば”と書いてありますが、読み方は にしたれ だそうです。なぜかは知りません。昨年末の年越しラーメン醤油のような若干和にふった風味のスープ(魚介も使用?)に濃いめの醤油だれ、そして啜磨専科の田舎そばのような全粒粉使用のぶちぶちした麺、たまねぎスライスに黒ゴマをあえたものが載ります。スープがレギュラーの醤油よりやや動物風味が強くない分、麺の存在感が特大で、日本そばのような食べ応えながら、食べ終わったあとのずっしり感はラーメンのそれです。レギュラーメニュー2種類、そして期間限定、さらに啜磨専科と毎日行きたくなってしまって困ります。
漢字表記では”西谷中華そば”と書いてありますが、読み方は にしたれ だそうです。なぜかは知りません。昨年末の年越しラーメン醤油のような若干和にふった風味のスープ(魚介も使用?)に濃いめの醤油だれ、そして啜磨専科の田舎そばのような全粒粉使用のぶちぶちした麺、たまねぎスライスに黒ゴマをあえたものが載ります。スープがレギュラーの醤油よりやや動物風味が強くない分、麺の存在感が特大で、日本そばのような食べ応えながら、食べ終わったあとのずっしり感はラーメンのそれです。レギュラーメニュー2種類、そして期間限定、さらに啜磨専科と毎日行きたくなってしまって困ります。