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コメント
こんばんは。
未食店潰しご苦労様です!
コチラは存じないお店でしたが、訪問するかと言われればゴニョゴニョ(汗)
昭和チックな味噌は良いですが、薄いのはキツイです。。。
映画館、あちこちにありましたね~
私の子供のころは葛西橋の近くにもあった記憶が…
ぽんたくん | 2012年4月25日 22:07こんにちは。
なんともニギニギしい具材達ですね。
イメージ沸きます。
suzy(休憩中) | 2012年4月25日 23:09映画館ね。。。
小岩にもあったし、青砥には京成名画座がありましたね。
青砥は良く観に行きました。
3本立て1000円とかで。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年4月26日 08:05こんにちは。
本当に薄い味噌汁のようなスープの色ですね。
ここにラー油の色が足される絵面を想像すると、旨そうな
辛味噌ラーメンに変わって行くような気がしますよね。
ayashi | 2012年4月26日 08:57こんちくわ~。
メインの味がナニだと、レポは書いてても寂しいですよねw
その反面、蛇足が楽しいです^^
いつも、そういう流れになってますね。
富士山 | 2012年4月26日 10:22こんにちは。
ホントに普通の味噌ラーメンですね。
映画館 堀切菖蒲園にもあったんだよ~
Stag Beetle | 2012年4月26日 14:41himaさん、kaitです。
昭和って感じの店ですね。
前半ですか。
錦糸町と稲荷町に狙ってる店あります。
kait | 2012年4月26日 22:27コメントありがとうございます。
ぽんたくんさん、
ま、まあ、このたりで餓死しそうになったらお立ち寄りを。。。
映画館、ホントに一駅ごとにあったような。
東映マンガ祭り、、大好きでした。
suzy(休憩中)さん、
イメージ湧きますか!
味は、、、、そのイメージどおりです。。
おそらく正解です。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
3本立て、、、エッチなヤツぢゃないですか? ソレわ!
ワタクシは下高井戸の映画館がホーム。
隣駅などのソレがエッチ化し、そしてツブれていく中・・・
健全路線を保ちつつ、今でも残っているのが嬉しい限りです。
ayashiさん、
正直、、、、、
ラー油が無かったらヤバいところでした。。
ホントなら、何もせずに気が付けば完食、、そういうのが嬉しいのですが。。
hima | 2012年4月27日 05:42富士山さん、
ドキッ!!!
これからも、、(なるべく)ウマくない店を目指して頑張ります!
Stag Beetleさん、
堀切にもありましたか!
その時代は、都内中を走り回っていたんでしょうね、月光仮面は。。
kaitさん、
稲荷町は似合いそうながら、錦糸町にもありますか。
何だかんだ言って、ずぅぅぅぅぅっと続いている店には光るモノが!!
あるとイイのですが。。
hima | 2012年4月27日 05:46himaさん、こんにちは~
昭和初期の味噌ですか?
それはそれでそそられるモノはありますが・・・
恐れ多くて食べるのがもったいない気がしますwww
ゴブリン | 2012年4月30日 16:17
hima






近場の未訪店に転がり込んでみました。
由緒正しき「昭和」の世界、、と言いますか、、、
まるでドラマのセットのようなタタズマイの店なんです。
一口に「昭和」と言っても、64年も続いた長い時代でありまして、、、
コチラの「昭和」は、明らかに前半のソレでしょう。
2012/4/25(水)15:30頃の入店で先客ゼロ。
コレでもイチオウ昼メシなんです。。。
これ以上は入りきらない! ってほどに店内ギチギチに並べられたテーブル席の一角で、
店主夫婦がテレビに見入っている状況でした。
ワタクシが客であると見定めるや否や、両者はパパパパっと立ち上がり・・・
やっと、街場の中華屋さんの顔になったのです。
リズミカルな中華鍋のサウンドの後に、登場したドンブリ。
具材はモヤシ、タマネギ、ネギ、ニラ、ニンジン、キクラゲ、挽肉、そして豚コマ。
材料的には、いわゆる街中(街場の中華屋さん)スタンダードなソレではあるものの・・
その仕上がりは、、、理由はありませんですけれどキッパリと昭和です。前半です。
ワタクシなんぞがシコまれる遥か前の時代です。
ススる前から「白」だと断言できる、淡い色のスープを一口・・・
ピンポォンの大当たり! 白です。薄いです。はるか師匠のオツムのごとく。。
お湯っぽいダラシなさはありませんので、出汁はキッチリと取っているのでしょう。
スープにニンニクやショウガを利かせる街中は少なくありませんが、
ココのスープは潔い程に「出汁だけで勝負!」的でして・・・
イマドキのラーメンとしては激しく頼りないんです。。。
要は、、、明らかに味噌不足、、、健康優良店なんですよ。
ラ、ラー油はどこだぁ!!
オカミに手によって、ドンブリと共にトンッと置かれた七味の容器は、
「コレなしではムリよ!」
とでも言いたかったのでしょうか、、今から思えば。。
入れますとも入れますとも。オカミの顔も立てますよ。
でも、ソレだけでは、、、、
目を盗んで、ラー油もドボドボとブチ込むと・・・
スープ面にパァァァァァっと広がったオレンジの色彩と共に、
まるで色付けが終った塗り絵のごとく、味わいも鮮やかに生まれ変わりました。
コ、コレで味噌ラーメンが完成した!
思わず、ココロの中で叫びましたですとも。
麺は中細の、やや平べったいタイプ。
この手の麺はヤワヤワになりやすく・・・
これまたピンポォン。どうしましょう。
イッキにススってしまうしかありません。ヒモ状の炭水化物として。。。
具材は、、、、
皆様の想像がピンポォンですよ。マチガイございません。
完食、完飲、、、ゴチソウサマでした。
量はナミナミとありまして、、、ウップ、、満腹です。
昭和の、しかも前半の一杯、、満足できたといわざるを得ません。
だって、、、
ウンチクを垂れまくりぃの、マスコミやネットなどを利用しまくりぃの、
そのような店であれば、出来不出来によってはワタクシはオニにもなりましょう。
でも、我が世代の礎を築いてくれた時代の、そのイブクロを支えてくれた店・・・、
ワタクシごときが、そのような背景のラーメンに四の五の言えましょうか。。
この採点に、そのあたりをお汲み取り頂ければ幸いです。。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなし
●蛇足・昭和中期編
ワタクシがコドモの頃は、アチコチの街に映画館がありました。
当時は映画フィルムが貴重だったらしく、上映が終わると直ちに、
次の映画館までフィルムを運ぶのはバイクの役目。
時間との戦いの模様で、とにかく日に何度もカッ飛んで走っていました。
我が家の前は、そんなバイクの通り道だったのです。
当時は今ほどバイクも多くなく、我々コドモ達は、そのカッコ良さに憧れていました。
誰ともなく、そのバイクを「月光仮面」と呼び、
「そろそろ来るぞぉ!!」
なんて感じで、「月光仮面」が爆走してくるのを楽しみにしていたんです。
月光仮面だとぉ? キサマはソコまでトシヨリかぁ!
ち、違いますよぉ。
ワタクシの世代の場合、月光仮面はとっくに過去のヒーローと化していまして、
「懐かしの映像」みたいな番組でしか見た事はありません。
むしろ「仮面ライダー」のほうが時代に合致していましたよ。
それでも、なぜかフィルム運びのバイクは「月光仮面」だったのです。
恐らく、ワタクシよりも遥か前の世代のコドモ達から、
代々受け継がれてそのように呼び続けられていたのでしょう。
ある日、少しばっかり時間に余裕があったのでしょうか。
手を振る我々の前で、月光仮面はバイクを止めてくれたんです。
もちろん月光仮面の仮装などをしている訳ではなく、サングラスにヘルメット姿。
それだって、なんともカッコ良すぎるほどのイデタチに思えたんです。
アリのように群がる我々に、得意げにバイクのアレコレを説明してくれましたっけ。
そんな月光仮面の誇らしげな表情が、今でも忘れられません。