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こんばんは~。
限定、行かれましたね♪
ワタクシも頂きましたが、かなり旨いイパーイでしたw
もうちょっと賑やかな見た目(ゴージャスだったフェニックス級)だったら
と思ってしまう、欲張りな プリティ でした。
プリティ | 2012年5月9日 23:44こんばんは~。
限定、行かれましたね♪
ワタクシも頂きましたが、かなり旨いイパーイでしたw
もうちょっと賑やかな見た目(ゴージャスだったフェニックス級)だったら
と思ってしまう、欲張りな プリティ でした。
プリティ | 2012年5月9日 23:44
これは一度食べに行かねばなるまいということで、遠い遠い新小岩へ。
駅を出て交差点を渡り、不動産屋の角を曲がる。ここを曲がる時って行列がどれだけ居るのか、果たして限定に間に合うかどうか、ドキドキしますよね!
皆様方に倣って私も到着時刻は明記しませんが、かな~り早く着いたのに、もう行列は軽く10人オーバー!限定数は15食!急いで走り、椅子に齧りつく。間に合った・・・。
するとその数分後に続々と後客が来て、あっという間に20人ほどに。危なかった・・・。新橋駅で走っといて本当に良かったです。
さて限定ゲットの安堵感からか、安らかに就寝。そして開店時刻になり券売機へ。
限定をポチリし・・・やっぱりそんなに美味しいのならたくさん食べたいです。ということで大盛りもポチリ。
座して待つと思いの外早く6分ほどで提供。おお・・・シンプルで美しい外観ですね・・・。いただきます。
なんじゃこりゃ!?美味すぎる!スープを一口啜ると鶏の上質な旨味が炸裂。いやはやこれは凄い。鶏の生命を濃縮したかのような味です(謎)
鶏でこんな凄いスープを作れるとは・・・。なんとも感心するばかりです。
・・・あ、そういえば雉も使っていたんですね。すみません、雉の味はよくわかりませんでした。
液体油も相当層を成しておりますが、この油も美味い・・・。なぜか味もボヤけない。なんでしょうねこの油は。うーむ謎です。油のおかげでスープはかなりの熱々度をキープ。
麺は細麺ストレート。小麦の風味香りシコシコややポキでアルデンテな歯応え。今回も素晴らしい麺ですね。
にぼやんの時はもっとパッツパツな感じでしたが、今回のはそれよりしっとりとしていて個人的に好みです。
でもやっぱり大盛りにすると、ちょっとなんだか全体的にバランスが悪くなりますね。麺もダレます。
なら並盛りを頼みなさい、というご意見はごもっとも。すみません、目先の自制が利かなくて・・・。ただたくさん食べたかっただけなんです。
さてこの炙り雉肉のタタキをいってみましょうか・・・。見た目はとてもレアレア。モグモグ・・・。美味いなあ。生肉のクニュクニュ食感なのに肉の旨味が口の中に溢れます。こんな美味しい鳥肉初めてかも。雉ってこんなパワーを秘めているのですね。もっと食べたいです!
祖父が漁師をやっていて、時々雉を獲ってきて調理するんですが、すんごく野生の味でパサパサで、良い印象はまるでありませんでしたが今回一変しました。やっぱり調理の仕方というのは大事なのですね。
白髪ネギも清涼感あって良いですね。スープの味を壊さず、良い引き立て役だと思われます。
あえて言うならちょっと旨味が強烈過ぎて、途中で味覚が鈍ってしまいますね。水を飲んで感覚をリセットしてからまたスープを啜ると美味しい味わいが復活します。
・・・なんてゆっくり味わっていたらロット最下位になってしまいました。しまった、ロットを乱してはいけない・・・。ムシャムシャ急いで食べてご馳走様でした。
鼻腔に残った鶏の芳香に包まれながら総武線へ乗り込む焼きおにぎりでした。
さすが評判どおり、とても素晴らしいお味の限定でした。
5/13(日)までの提供とのことで、食べていない方は早起きして是非ゲットしてください!