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「激辛カレーラーメン」@英多朗の写真2012年6月12日訪問
以前、レモンラーメンをいただいて以降、なかなか再訪問の機会がありませんでした。
以前のレモン、ゆずにはかなりの感銘を受けたのを記憶しています。

今回、以前から気になっていたカレーラーメンをいただきに訪問しました。メニューをみますと、以前のゆずやレモンといった柑橘系を用いたさっぱり系のラーメンも欲しくなるのですが、噂で聞いたうどん屋がつくったカレーラーメンを試してみる志を貫徹することとしました。
夜10時にもかかわらず店内は団体客でにぎわっております。会社の2次会をうどん屋開催するというのもなかなか良いアイデアと思います。

さてカレーラーメン。小生、カレーラーメンにはただならぬ思い入れがあります。昭和40年代に発売されたインスタント・カレーラーメン。CMに相撲力士(たしか玉の海)が登場していましたが、その力士が虫垂炎がもとで死んでしまいます。その風評被害もあってか、少なくとも小生の母親は「相撲取りみたいな病気になるから食べるな」と言っていたのを覚えています。日本人が好きな食べ物の上位2種をあわせたこのジャンルは、なかなか良い品に出会うことがありませんでした。今回もカレーラーメンを求める夜の紀行です。

配膳された丼はかなり深さがあって、かなり熱いのが特徴です。普通にいただきますと口の中にやけどを負います。レンゲで冷やしながらいただく必要があります。
トッピングはネギ、チャーシュー、モヤシ、タマゴ。麺は細麺で博多豚骨の麺に近いものです。
スープはとろとろで粘度が高いのですが、激辛と言うにはほど遠いスパイスで、ピリ辛程度です。
スープの出汁には魚系のものが使われていて、なるほどうどん屋の作るカレーラーメンという感じです。
しかし、カレーうどんのスープをそのまま流用したという感じが否めず、ラーメンのために独自で作られたというものではなく、したがって正規のカレーラーメンではありませんでした。
また粘度が高いために麺への絡みがよくなく、麺の塊の周囲にカレールゥが付着していると行ったイメージです。

この店はやはり、レモンラーメンとかゆずラーメンといったさわやか系の方がおすすめのようです。

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