初の訪問。都営新宿線曙橋駅の東、靖国通り(都道302号線)沿いにある。パッと見、この界隈の中華料理にしては大人しめの外観。駐車場は見当らなかった。店の中に入ると、席はカウンターとテーブルで29席ほど。夕飯時、客は私以外なし。店は、中国語圏出身らしい夫婦?2人で切り盛り。テーブル席に着き、卓上のメニューから、何にしようか悩んだが「61.福龍門の特製麺」のふれこみに惹かれなんとなく麻雀をイメージさせるネーミングの「招牌面(700円)」をオーダー。待つこと8分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、塩餡かけ野菜(白菜、玉ネギ、ニンジン、キクラゲ、青菜、タケノコ、エビ、イカ、豚、なると)がのっかって、スープは少し黄色みがかった濁りのある塩っぽい五目ラーメン。メニューの写真では醬油のように茶褐色だったのだが・・・。喰ってみると、スープは、やはり塩であっさり味。麺は細縮れ、プリプリした食感。やっぱり塩餡かけは醤油にトッピングするべきと思いつつ堪能した。
コメント
まだコメントがありません。

ひぐま




