超ごってり麺 ごっつの他のレビュー
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
あれまぁ!!
ココに塩師匠が出向く事はあり得ないと思っていました。
ワタクシが、新小岩の一派の店に並ぶ事が無い以上に。。。
で、、、やっぱりヤラレちゃいましたか、、、お疲れ様でした。
その日は、やたらめったらルービがウマかったでしょうね。
さて、、そしたらワタクシも並びましょうか。。。
hima | 2012年6月26日 20:06こんばんは!
なるほど、床でツイストが踊れちゃうわけですね。
黒ウーロンもいいですけど、最近Metsコーラも流行ってますよ。食物繊維入りだし。
イケ麺 | 2012年6月26日 22:23こんばんは。
おっと77点とはビックリ!?
私はかつお風味のつけ麺を食べましたが、
甘さとクドさで見事ノックアウトされましたが…
ラーメン系でリベンジせねばと思っていますが、
身体の方が拒絶反応します。。。
ぽんたくん | 2012年6月26日 23:07喩えは不謹慎ですが、タンカー沈没後の海のような一杯なわけですな。
鳥だけじゃなく、私も溺れそう、いや、よい意味じゃなくてw
塩分もたっぷりでインパクト大、
もうめっちゃ滅入った時に食べたい、そして、自己嫌悪?w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年6月27日 00:18おはようございます。
平日らー禁はなくなったのね…羨ましいこと♪
これでまた、体重ア!。。。プ?。。。
ワイルドだ、ね~~<(_ _)>
・@特派員 | 2012年6月27日 07:16どもです!
こちらのラーメン狙ってるんですが、
これから夏場のシーズンは特に
J系や油系な一杯受け付けなくてw
ちょっと肌寒くなったら狙ってみますねぇ
YMK | 2012年6月27日 07:38どうもです!
珍しい所に行きましたねww
ここは、RDB参加前にしか逝ってないですねw
酒飲んだら、追随で。
junjun | 2012年6月27日 08:16毎度~
近所にこちらの支店が出来たけど、半年もたんかったわ~
一般向けの味わいやったけど、近頃の消費者は厳しいね~w
アカンな~同好会 | 2012年6月27日 08:33こんにちは。
写真は凄く旨そうな感じなんですがね。
まあ、塩分は見た目じゃわかりませんからね。
多分自分も食べたら体にゴメンって言っちゃいそうです。
減塩減塩。。。
ayashi | 2012年6月27日 15:18ぶるまさん、kaitです。
脂ですねえ。おめずらしい。
たまに欲しますね。
kait | 2012年6月27日 16:59こんばんは~
ごってりとは珍しい!
むか~しオープンしたての頃、亀戸駅降りてココ行ったことがありました。
食べたあと、しばらくしたら身体が拒絶反応を起こしてトイレに駆け込みましたww
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2012年6月27日 18:56おはようございます。
こちらは夜遅くまでやってるので、偶に行きますが、やはりつけ麺に逃げますね~
ラーメン食べる勇気がありませんw
>気分はセアブラなのさ。
わかります。。。
Stag Beetle | 2012年6月28日 11:15こんちくわ~。
ホーントに珍しい所で、珍しいモノ食べてますねww
たまにはね^^;
富士山 | 2012年6月28日 12:36
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
cancho
(有)やまか食堂.ne.jp
kumasson
とらたる(ラーメン任三郎
Dr.KOTO





亀戸あたりを徘徊するアタシ。もはや未訪の店は数えるほどに。コチラ、皆さまのレヴューを拝見していると、生半可なギトギト量ではないようで、すっかり尻込みのアタシなの。
んでも、かつて一世を風靡したかどーかは定かではないが、所謂「弁慶」系とか「なりたけ」系であるとか、一ジャンルを形成した「背脂チャッツチャ」は未だ人気を保持しているとゆー間違いのない事実があるとすれば、あると思う訳だが、そうしたギトギトを欲する気分になる日もあろうとゆーもの。つまりはくどいモンを喰いたくなる気分であるわけだ。それは今日のような、そう、6月後半のジトジト梅雨のど真ん中であることが、まるで嘘っぱちであるような、爽やかな風が肌をくるみ、温度も高くもなければ低くもない、とゆー気候がそんな気分に導いた、との理由があるかも知れないわけで。
何を言いたい?
まーともかく。気分はセアブラなのさ。平日の11時25分やって来ましたよ。
オートな扉が勝手に開いて入店します。券売機前で逡巡するのさアタシ。そう、アタシの聡明で賢明な記憶力は、過去のコチラのレビューを鮮明に映し出す。史上最大級の超弩級背脂、なりたけも弁慶もひれ伏すのみとのウワサもチラホラ。そ、そうなんですか? それをアタシが喰うのですか?
まさか、ね。
つけ麺で逃げる。アタシの聡明で賢明な判断力なのさ。まー後で知るのだが。
赤坂。ココは亀戸。いや。あさはか。
めにゅ
http://photozou.jp/photo/show/1868636/140800093
先客1人あとから6人。店内、大量に使うであろうアブラのせいか、床がツルツル。それなりにくたびれておるわけだが、ニイサン2人ネエサン一人は、いずれも元気が宜しゅうて。嗚呼。アタシもそんな若い時代の青春時代の真ん中があったのではあるが。それは遠い記憶の崖の下・・・
およそ10分で・・・・
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マジかよ?
アタシの目の前にある小さな丼の中は。嗚呼。それはまるでオイルタンクから際限なく流れ出るオイルのように、海面、いや、つけ汁の上面を覆い尽くすアブラ、油、脂。この中にもし海鳥がいたとするならば、羽にこびついたアブラのせいで空に向かうことの術を失い、野鳥救護ボランティアのお世話をひたすら待つことになるであろう。まーそのほうが餌ももらえてラクチンだと思う訳で。
それわともかく。喰えるのか、コレ?
うんちくに「極太」とあるがさして太くはない麺と、えーと、ただし、菅野製麺製の麺は艶々でうんまいのではあるが。その麺とラー油にまんべんなく、というより、ラー油に付け込んだような葱をつまんでつけ汁に入れ、最大限除アブラがつかないよう除けまくって避けまくって、お口に放り込めば。
http://photozou.jp/photo/show/1868636/140799983
http://photozou.jp/photo/photo_only/1868636/140800042?size=800
これが。
俗に世間で言うトコロの、「アマカラジョッパー」が、なんともはや、いーんです。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1868636/140800766?size=800
後でいただいた割りスープ、魚介系だけを感じさせるのではあるが、そんなモンはひたすら蹴散らし、否応なくこれでもかと責め立てる塩分。背後からほのかに甘さを醸し出し、ピリピリ舌を軽く刺激する辛味と相まって、これぞ「ごっつ」の真骨頂とでも言うが如くの超弩級背脂甘辛しょっぱなつけ汁だ。
何が言いたい?
しかししかし。アタシらーめん食史上、最高レベルの塩分濃度にすぐ耐え切れず。すぐさま「ニイサンスープ割ってください」と泣き言を言うアタシ。前述のように、アブラは浮かない、魚系の出汁だけであるようなスープで割れば、断っておくが、デフォつけ汁とほぼ同量で割った訳だが、それでようやく喰えるようになる。いやはや、想像以上に強力無比はつけ汁だぜよ。
今日はかなり長くなりましたね。それでは端折りましょ。
麺はぶっちゃけ、このつけ汁には全く対抗できず。野球のスコアで示せばこのような。
麺 000 000 000 計 0
汁 396 578 86× 計52
52点。すなわち、「ご、っつー」。ごっつ。くす。
それでも麺のヒット数は26。四死球も13奪うわけで。つまりは大健闘なのではある。それで0点とは摩訶不思議。
200円なら文句ありません量の葱。ウスイがデカイバラチャー2枚。味玉半分メンマや海苔。具の構成もなかなかだが。いかんせんそれでも1,000円はタケーぞな。割ったつけ汁はとてもぢゃないが飲めませんw
いやーひっさし振りの超ワイルド系セアブラ超弩級な一杯であったぜよ。これを毎日喰ったなら、アタシは三日で卒倒するぜ的。なりたけも弁慶も、ただただひれ伏す。そんな表現も過大ではないのかも。ギトギト満足ごちそーさん。
しっかし。次回の訪問は、宇宙の果てのように限りない遠い未来にすると決めた。
この後。アタシの取った行動は。
コンビニ。酸鶏ー。黒。烏龍。がぶがぶ。ひたすら。がぶがぶ。そして自分に向かって「ごめんよぉぉぉ~」と謝るのであった。