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最高気温が30度に達しようかというこの日、正直昼飯を食べるのもしんどい、まして熱いラーメンは避けたいところだが、油そばならなんとか、と思い、近所のこちらへ。最初に通りかかったときは満席に見えたので、他所で買い物を済ませ、13時ごろ到着。さっきの混み具合が嘘のように、ノーゲストです。油そばしか頭になかったのですが、ざるラーメン500円というのも店頭には告知が。ちょっと興味を惹かれますが、初志貫徹とばかりに、油そばを注文。となりに酒類の自販機もあって、それはそれでそそられますが、ここはぐっと我慢。ランチタイムサービスで半ライスをお付けできますが、ということなのでお願いします。店主殿は無駄な動きもなく、チャーシューやナルトもツーオーダーでカットしていて、丁寧な仕事ぶり。茹で上がった麺を油ダレに絡ませるのも、スピーディーかつ丁寧。注文から約6分でご対面です。パッと見、しょっぱそうな色です。カップ焼きそばを思わせる色合いです。具材は、メンマ、ネギ、ナルト、チャーシュー、のりと至ってシンプル。シンプルですが、無駄をそぎ落とした末のシンプル、といった印象を受けます。油そばをいただく上で基本のムーブである、全体を良く混ぜ混ぜ。そして麺をいただきます。やや固めに茹でられた中太ストレート麺、タレも色見ほどのしょっぱさはありません。今度はネギ、メンマを一緒にいただきます。こりこり、しゃくしゃくとした食感が良いです。続いてチャーシューを一口。見た目はごついですが、中はしっとり。カットの大きさも計算ずくなのでしょうか、ちょうどいい。チャーシュー単体で食べるとすこし塩味が強いので、思わずごはんが欲しくなります。麺と一緒ならさほど気にならないかも。サービスでつけていただいたごはんと一緒にチャーシューをいただくと、これは絶品です!その後、麺、麺プラス具材、ごはんの三角食べ(?)を繰り返し、あっという間に完食です。目の前には、豆板醤、ニンニク、酢、こしょう、一味などの調味料があり、いつか投入しようと思いながら、結局投入せずに美味しくいただきました。しかしこれだけのクオリティで600円はオドロキ!今度はビールを買って、すこし辛みを効かせた状態でいただいてみたいと思います。
最初に通りかかったときは満席に見えたので、他所で買い物を済ませ、13時ごろ到着。さっきの混み具合が嘘のように、ノーゲストです。
油そばしか頭になかったのですが、ざるラーメン500円というのも店頭には告知が。ちょっと興味を惹かれますが、初志貫徹とばかりに、油そばを注文。となりに酒類の自販機もあって、それはそれでそそられますが、ここはぐっと我慢。
ランチタイムサービスで半ライスをお付けできますが、ということなのでお願いします。
店主殿は無駄な動きもなく、チャーシューやナルトもツーオーダーでカットしていて、丁寧な仕事ぶり。茹で上がった麺を油ダレに絡ませるのも、スピーディーかつ丁寧。注文から約6分でご対面です。
パッと見、しょっぱそうな色です。カップ焼きそばを思わせる色合いです。
具材は、メンマ、ネギ、ナルト、チャーシュー、のりと至ってシンプル。
シンプルですが、無駄をそぎ落とした末のシンプル、といった印象を受けます。
油そばをいただく上で基本のムーブである、全体を良く混ぜ混ぜ。そして麺をいただきます。
やや固めに茹でられた中太ストレート麺、タレも色見ほどのしょっぱさはありません。今度はネギ、メンマを一緒にいただきます。こりこり、しゃくしゃくとした食感が良いです。
続いてチャーシューを一口。
見た目はごついですが、中はしっとり。カットの大きさも計算ずくなのでしょうか、ちょうどいい。チャーシュー単体で食べるとすこし塩味が強いので、思わずごはんが欲しくなります。麺と一緒ならさほど気にならないかも。
サービスでつけていただいたごはんと一緒にチャーシューをいただくと、これは絶品です!
その後、麺、麺プラス具材、ごはんの三角食べ(?)を繰り返し、あっという間に完食です。目の前には、豆板醤、ニンニク、酢、こしょう、一味などの調味料があり、いつか投入しようと思いながら、結局投入せずに美味しくいただきました。
しかしこれだけのクオリティで600円はオドロキ!
今度はビールを買って、すこし辛みを効かせた状態でいただいてみたいと思います。