なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「富士ラーメン (野菜マシ) 800円」@十兵衛の写真国道254号の 亀久保交差点の際にあり、「 所沢名物 富士ラーメン 」 の看板が
気になっていた お店です。
私自身、所沢では 4年ほど勤務していたことがあるのですが、この富士ラーメンなるもの、
見たことも 聞いたことも ありません。 しかも 所沢でもない ふじみ野に どうして・・・。

さっそく普通の富士ラーメン 800円 を注文、他には 赤富士ラーメン 800円 (上に
乗っているネギが焦しで 赤くなっている )、 富士チャーシュー 1,000円が ありました。
それぞれに 醤油、味噌があり、同じ価格です。
メニューには、「 ニンニク、背脂、極太麺 」 の 「 トリプルインパクト 」 のキャッチ・コピー、
二郎同様に 野菜マシができることが 書かれています。
で、野菜マシをオーダー、あと、アブラが苦手な私は、個別に頼んで アブラ少な目に
してもらいました。 無料サービスのライスも あわせて頼みました。 なお、オーダーの際、
店員とは、「 ほかに 餃子は 如何ですか?」 との営業センス抜群?の やりとりがあり
ましたが、こちらは ノーサンキューに しました。

出てきた富士ラーメンは、とり皿、富士醤油なる醤油さし、レンゲとともに、盆にのせ
られています。
で、肝心の富士ラーメンは、店外の看板とか メニューの写真ほどは 野菜の量がなく、
やや がっかりです。 野菜といっても モヤシだけ、単に湯通ししただけで 味付けなし、
といったものでしたが、茹で加減はよく、適度にシャキシャキ感もあり、好印象です。
なお、モヤシの頂上に 刻みネギが かけられており、富士の白雪といった感じです。
太麺の方も、茹で加減は良好で、歯ごたえがあります。
が、スープの味の方は 塩分濃度的に かなり濃い目で、ちょっと つらかったです。
写真では見えませんが、辛味噌?、どうやら潰しニンニク、あるいは、業務用の
おろしニンニクと辛味噌の混ぜ合わせたもの?が、チャーシューとは 反対側の 丼の
フチに 盛られています。
チャーシューは かなり薄くて ぺらぺら、スープ同様、味付けが濃すぎて イマイチです。

富士醤油は 醤油さしに 「富士醤油 」 と書かれたテプラが 貼ってあります。
直接 舐めてみたら、甘みのある とろっとした感じのもので、二郎のカネシとは
違う印象があります。

丼が小さめ ( 径 197mm )で あることも含めて、麺は 少なめです。 野菜マシ、
ライスを含めても、分量的には イマイチです。 日ごろ、二郎で 野菜マシマシを
ぺろっと食べていて、盛りのよさが売りの小金井や めじろ台、品川のタワーでも
へっちゃらな私としては、物足りなさを感じました。
また、価格800円には、量的にも、チャーシューの貧弱さの点でも、かなりの
割高感が あります。

さらに、食べ終わったあと、何時間もの間、後味の悪さが残り、なにか 口直し的な
ものを食べたくなる点も 気になりました。 化調、あるいは、ニンニクの過多が 影響
しているのかもしれません。

味、量、価格の いずれをみても いい点がなく、総じて ネガティブな 印象で、
もう一度食べたいとは思えない 内容でした。

富士ラーメンといえば、東池袋系大勝軒の 亜流?、傍流?の 「 優勝軒 」 の店舗
でも見られ、その内容、盛りつけ方、富士醤油、とり皿があること、トリプルインパクトの
コピーなど、かなりの点で 共通点があります。

「 唐麺や 十兵衛 」は、「 がってん寿司 」 を経営するRDCのグループですが、
RDCの公式HPを見ると、同店は 「 優勝軒 上福岡店 」となっており、
やはり、なんらかの点で 関連が ありそうです。

  http://www.gatten.co.jp/search/kanto/saitama/#fujiminoshi

しかしながら、店の看板、レシートに印刷された店名など、全て 「 唐麺や 十兵衛 」 であり、
仔細のほどは ???、 なんだか よくわからないんですけどね。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。