なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】 冷製トマトカリーつけ麺:900円」@麺屋武蔵 武仁の写真麺屋武蔵のツイッター見てたら、何やら美味しそうな限定が始まったようで・・・。とりあえず麺屋武蔵の限定はユニークなものが多いので全部行く焼きおにぎり。アキバへGO!
しかし寝坊してしまい、13:00ごろの到着。限定15食ですし、残ってるかな・・・と危惧しましたが、余裕で残ってました。
さて券売機でポチリし店員さんに食券提出。「量は通常サイズしか選べず、お時間も15分ぐらいかかってしまいますがよろしいですか?」と確認。ここで「嫌だ!」と言ったらどうなってしまうんだろうと妄想しつつ、「はい」と元気良くお返事。
さて待つ・・・待つ・・・。作業を眺めていても、なんだか私の限定を作ろうとする様子が一切見受けられない・・・。
後から来たお客さんが食べ終わるころ、突然厨房の奥から限定がやってまいりました!手間隙がかかるのでしょう、通常メニューを作っている場所ではなく、完全に裏で作っているのですね。

おお、綺麗な外観ですね。店員さんの説明が始まる。「ナッツペーストはそのまま食べても良いですし、つけ汁に溶かしても良いですよ。あと専用のスープ割りがありますのでお申し付けください」ほほう!いただきます!
ふむ、なかなかイケるではありませんか。つけ汁のカレーは日本的な味わいではなく、タイとかそっち方向の独特な風味。でも美味しいですね!動物系のボディ出汁もきっちりしているせいか、やや特殊なスパイシー風味をしっかり支えております。
器もバッチリと冷やされており、キリリと冷えた味わいはなるほどちゃんと冷製の冠に負けてませんね。
麺はデコボコしていない極太平打ち麺。低加水でなかなか味わい深いです。食感もシコシコと良く、食べやすいですね。量は200gほど。
具はまずモッツァレッラチーズとトマトスライスにバジリコ葉とオリーブオイルと白ワインビネガーをかけたもの。チーズとトマトを一緒にモグモグ。うん、いいですね。
チーズはクセの無いさっぱりした味わい。そこにトマトのジューシーさが組み合わさって相乗効果で美味しく感じます。「ハーモニー」というか「味の調和」というか、例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット、ウッチャンに対するナンチャン、高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」っていう感じっスよお~。
トマトシャーベットいってみましょう。パクッ・・・ガリッ!固い!シャリシャリなシャーベットかと思っていたら、氷のような固さでした。うーむ、凍ってるとあまり味を感じない・・・。もちろんつけ汁にも溶けず。
おっ、なぜか鶏チャーシューもありますね。皮付きモモ肉に胡椒などをすりこんで火を通したものが2切れ。ふーむ、味はいいのですがちょっとパサめ。鶏肉で冷たいものって難しいですね。
ではこの謎の物体、ナッツペーストを。まずはそのままモグモグ・・・。お、コクがあって甘いですね。脂肪的な甘さ。ナッツと言われれば確かにナッツっぽいのですが、何も言われなければきっと生涯謎のままでしょう。
ちょいと食感が特殊で、ぐちゃぐちゃにした豆腐にちょっとつぶつぶ感触を混ぜたような、そんな面白い感じ。
・・・そういえば見本の写真にあるマンゴーラッシーが無い!泣く焼きおにぎり。ラッシー大好きなのに!
泣きながら完食。そういえば特殊なスープ割りがあるんでしたね。所望してみましょう。・・・また3分ほどかかってスープ割りが。
おお!マンゴーラッシーです!スープ割りがマンゴーラッシーだったんですね!わーい。
店員さん「そのまま飲んでもよし、スープを割ってもよし」とのこと。まずはそのまま。うん、甘くてヨーグルティーで美味しい!ゴクゴク・・・おっとスープ割らなきゃ。
カレーつけ汁に混ぜると、これがまた意外ととても合う!ヨーグルトの甘さが外国のカレーの風味を引き立て、味に奥行きが増して実にナイスなテイストへと変化。
そういえばカレーにはココナッツミルクとかも合いますものね。先人達の知恵は素晴らしいものです。
ちょっと量が多かったですが、しっかりと完飲。満足して退店。

目を楽しませ味もきっちりとしていて美味しく楽しいカレーつけ麺でございました。
カレー好きの方は必食です!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。