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「煮干醤油ラーメン:750円」@666の写真前回のニボガッツがとても美味しかったのですぐに再訪。さて今回はお店イチオシらしいこちらの煮干醤油を。
夜ですがほぼ満席。鏡の壁を見てクラクラしながら待つ。
後客「チャーシュー麺は無いの?」店「チャーシューはちょっと手間がかかる一品でして、あまり仕込めず、チャーシュー麺は無いんですよ」というようなやり取り。ほう。

そして6分ほどで到着いたしました。おっ、ニボガッツのときとチャーシューが違う。いかにも低温調理。いただきます。
ほうほう、これまた美味しいじゃないですか。全体的に清湯な煮干し醤油。煮干しが上品に効いており、それでいて物足りなさも感じさせません。しっかりニボニボ。
それに加えて何か他の・・・独特な節の芳香もしますね。これはなんだろう?なんだか新しい香り。
醤油の味わいもキリッと輪郭の立った風味で良いのではないでしょうか。
麺は全粒粉が混じった中細ストレート麺。しっかりとコシを残し、美味しい食感。量は140gほどかな。
チャーシューは低温調理の、麺屋 一燈のようなピンク豚さんとホワイト鶏さん。豚さんは低温調理ならではの弾力性ある歯応えですが、脂身がゴリッとしていたのが残念。鶏さんはしっとりしていて塩味も程よくGOOD。
メンマとネギはなんとなく乗せた感じ。こちらでも一工夫欲しかった。
ズゾゾゾとあっという間に食べ終え、完飲。満足です。

うーむ、やはりレベルの高い一杯ですね。
調べてみたところ、こちらは長野の凌駕グループのお店で、今はそちらの店主さんが直々に東京に出てきて調理を仕切っているということで。
長野のお店は他の方に任せて、東京に力を注いでいるとのこと。ふむふむ。納得の美味しさですね。
もし店主さんが長野に戻ってしまってもこのクオリティを維持できるなら嬉しいですね。
さて次回は大評判のコンデンスつけ麺を食べなければ!

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