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コメント
こんばんはw プチお久しぶりです。
たった今、家族サービスから解放されチビチビと今年最後の晩酌に浸っております。
今年はいろいろとお世話になりありがとうございました。
羆、浜っ子、栃二郎、、、思い出すだけでも楽しくなりますよ!!
来年が私が知る上で最強の霊長類であるキラたんにとって最良の年になる事お祈りいたしますw
これからもよろしくお願いいたします〜
原チャリ | 2007年12月31日 23:32どうもです!!
あけましておめでとうございます〜
本年もよろしくお願いいたしますw
府中のざるは私も目指しておりますw
新年早々にはお邪魔したいなぁ〜
泉 | 2008年1月1日 09:32あけましておめでとうございます
府中にこんなぁのあったんですねぇ(汗)
これは旨そうだ
つけ汁、ヤサイ、麺on the海苔&ブタの三点驚愕盛り
あのゴン太な麺は冷やすとタマランのですよね!
あ〜〜クイテッェーーーーーー(狂)
をっと!取り乱しました。。。失礼
本年もヨロシク楽しくお願いします
1日1麺 | 2008年1月1日 20:09あけましておめでとうございます。
昨年は何かとお世話になりました。最初に声をかけていただいた武蔵小杉での出来事が懐かしいですw 未だにネタになりますからね〜アレはw
さて、年末にニヤリと二郎納めしてきたのはこちらでしたか。
自分は昨年の夏に「二郎つけ麺を制覇する」と息巻いたものの2店舗ぐらいで挫折してしまったので、今年こそはと思います。
特にこのざるラーメン、麺がハードなだけに旨そうですね。
今年もどうぞよろしくお願いします。
P.S.
届いたオーションの行方はいかがですか?
ボクは昨日の夜に急に食べたくなって、(麺は買ってきたやつですが)家二郎しましたw
Eスト | 2008年1月2日 22:06あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願い致しますぃ〜!
昨年は楽しかったですね〜
ご一緒できて光栄に思います
今年も是非 御一緒出来る事を夢見ております
いや〜良い二郎納めだった様で 私もよだれが出そうなレビューでした
「ザルラーメン」良い響きですね〜
完璧に憶えました
此方はなかなか伺える機会が無いと思いますが
チャンスがあれば 是非試してみたいお店になりました
Liberty | 2008年1月6日 02:31こんばんわ〜 コメありがとうございました。
美味しかったんですけど お腹一杯。。。になっりましたよ〜〜
Killa Queensさんの大盛 マシマシ凄い!!!という事が実感できました。
これからもチョビチョビ 二郎させて戴きます〜〜〜
うこんさま | 2008年1月29日 21:22
Killa Queens
Rio_ramen
A.U
硬め濃いめ
たこすけ
三日月





12/28訪問。
本日は仕事納め。会社では定時後に納会が行われ、その席でビールを
ガブガブと飲み干し、ほろ酔いになった頃に退社。
年内の二郎行脚は既に終了していた筈だが、ビール酵母の影響なのか
今夜はどうも食欲が増進してならない。頭に浮かぶのは「二郎」
もうこれしかないだろう。
というわけでと、ある方に連絡をしてみたが、既に本八幡で飲んでいる
という。しかも千葉の大御所と共に…。残念。
おぉ!そうだ!あの方はどうだろう?この一年数々のラーメンを共に
食べ歩いた忘れてはならないレペゼン府中のさんに連絡を
入れてみた。あっさりと快諾して頂き、多摩地区で最重要課題として
残していたざるラーメンを食べるべく府中に向かう。
20:10到着。
何人か外まで行列になって並んでいた。やはり年末そして金曜の夜とも
なると二郎のラーメンを食べようと次々と人が集まってくるのだろう。
20:25入店。
券売機でブタ玉子入りざるラーメン900円 大盛100円の食券を購入
して待つ。ちょうど我々より前は男性客しかおらずそこそこ回転は
良かった。
着席数分後にコール。
今日はヤサイマシマシニンニクアブラ!
別皿で提供されるようで、ヤサイ、麺、つけダレというように次々と器が
カウンター上に置かれた。見た目はとても華やか。
早速箸を割って食べ始めた。
麺は縮れたやや平べったく黄色っぽい太麺。二郎でも屈指の太さを持つ麺
だろう。まず麺を一本そのまま食べてみる。ん?はぁ?なんだこれは!?
直系店の麺としては凄まじいまでのゴワつきぶり。水で引き締まって
表面が変化したのだろうが、ラーメンとは全く違う食感に驚く。もちろん
味も一級品であり、小麦の風味もしっかりと伝わってくる。
これはうまい!序盤から麺の旨さに既にKO気味である。
完全に麺に気を取られ、別皿で提供されていたヤサイをすっかり忘れて
いた。ヤサイはごはんの茶碗より少し大きな小ドンブリに入れられて
いたが、箸で取り出してみると、マシマシ分のヤサイが押しつぶされる
ように大量に入っているではないか!ヤサイを茹でているところを
見ていたが、随分とお湯に浸している時間が長かったわりにはとても
シャキシャキとした食感が楽しめた。きっとある程度低めの湯で茹でて
いたのだろう。それにしてもキャベツの配分が非常に高く、モヤシが
少ない。これだけキャベツが多かった二郎も初めてである。
つけダレは最初気づかなかったが、タレとスープがよく混ざって
いなかったようでカネシの味がほとんどしない塩ダレで食べている感覚
さえあった。しかし麺をつけ込む内に徐々に味が変化し、カネシの味が
炸裂する。アブラコールで追加された固形のアブラも麺に絡ませながら
食べるが、これが何ともいえないジャンク感を生み出している。ニンニクで
パンチが加わったらもう箸が止まらない。
ブタは大当たり。
麺のお皿に入っていたブタ以外にもつけダレの中には細切れになったブタが
入っている。どれも柔らかく味の濃さも良好。肉の厚みや脂身の乗り方まで
完璧だと言える。
また温玉や海苔など、具も最後まで飽きさせない構成となっており、普段
食べている二郎とは一味違った趣を感じた。
あまりの旨さに完食まで何分掛かったか覚えていないがロット最速で食べ
終えて後続に席を譲る。
今年最後の二郎は府中で幕を閉じることになったが、最後を締めくくるに
相応しい内容であった。お店を出てから、さんに対して
「こんなに美味しかったっけ?」と聞いてしまったほどである。
今までこのお店ではラーメンしか食べていなかったが、ざるラーメンは
侮れないことがわかった。盛のサービスや接客も相変わらず良く、今回も
幸福感が得られた。家からは大して離れていないため、また来年もお世話に
なりそうなお店である。