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「スタミナつけ豚野郎」@野郎ラーメン 秋葉原店の写真神田の本店とか昔あった上野、大ふく屋でも食べたことがあるので未食のつけを選択。
 味はともかく、とても居心地の悪い店だと思う。
 まず味。スープは少し粘度があり、乳化しているような雰囲気。醤油、豚骨というより旨みを感じる。全体として、意外にアッサリ。ただ、化調入りなので、旨みも当然か。少し平凡で深みがない印象。ただ、悪くはなく合格点といったところ。

 麺は中太。コシは余り感じられずブヨブヨタイプ。ワシワシ感はなく麺は明らかに二郎系からは、ほど遠い。
 トッピングは炒めたもやしは良い。ただ炒め方が悪く、少し焦げている。チャーシューの量は特に多めではない。200円増しの範疇。味は、まあ醤油が染みていて焼いてある感じだが、オープン直後なのに、すでに冷たい。他の野郎で食べたチャーシューも冷たかったので、この店だけの欠点ではないだろう。

 味はともかく、接客サービスの面で、この店は嫌いだ。
 他の野郎に開店前から並んでいないので、そういうシステムかどうか分からないが、まず3人づつ食券を買い番号札をもらう。しかし、また並ばされる。フロアーの人が厨房に一通り注文を告げてから、やっと来店。店にはいるまで5分ほどの話だが、この炎天下に並んでいるのだから、すぐ店に入れて欲しい。11時開店というのは、11時に食券を買って、すぐ入店させてくれることだと思う。
 それと、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の声が大きすぎる。大声がサービス勘違いしているのだろうか。正直、食べていて何度も聞かされるのは騒音以外の何者でもない。
 それと、スープ割りはないそうだ。それはそれでいい。ただ、初めて食べる人は、そんなことは知らない。フロアーの人に頼んだら、まずスープ割りが何のことか知らない。やっと意味が通じてフロアーの人が厨房に向かってスープ割りを叫んだ。その後、スープ割りがない旨を厨房からフロアーに伝わったらしい。しかし、客には何の連絡もない。そのまま放置されたので、スープ割りを尋ねると、やっと「ありません」の一言。
 残ったスープやトッピングは、無意味に待っている間に冷めてしまった。

 たぶん、この店には、もう行かないと思う。この場所なら田中商店に行って、美味しい中華そばを食べる。

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