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さあ、いよいよ秋田に来た本来の目的、こちらの「伊藤」に訪問することになりました。そろそろ長期休業、あるいは閉店してしまうということなので、一大ブームを巻き起こしたラーメンの源流を一度は味わわなくてはですね!宿泊先は秋田市内なので、ここから角館は遠い・・・。店舗情報に書いてあるのは、悩ませる「不定休」の文字。わざわざ角館まで行って「今日はお休みです」とかだったらリアルで泣きます。なので電話をかけて営業しているかどうか聞くことにしました。・・・・・・出ない!何回かけても出ません。ぬう・・・。出ないということはお店に居ないのか・・・?と答えの出ない悩みに苦しみつつも、向かうことにしました。車をブルルンと70kmも爆走。その間「営業しててください営業しててください」と念仏のように唱え続ける。到着。お店は全くラーメン屋かどうかわからない外観だと評判なので、ちゃんとお店画像を予習しておきましたので一発で到着。駐車場には車がたくさん!これはやってるのか!? 暖簾も何も無い民家の入口から入店。わーい!やってました!!お客さんたっぷり!ほっと一息焼きおにぎりです。さて・・・意外にも新しい券売機で、ここは原点の基本、そばの並を。連れには肉そばを頼んでもらいました。店主さん無言のまま厨房から出現。食券を店主さんに渡す。店主さん無言で受け取る。無言のまま厨房に戻る。常連さんっぽい人が遠めから厨房に居る店主さんにやたら色々話しかけている。しかし店主さんリアクションゼロ!それでもお構いなしに常連さん一方通行のマシンガントーク。お店の雰囲気が特殊すぎる!店内を眺める。民家の一室をちょっと改造したような感じですね。アットホームです。待つこと10分ほどで店主さんの手により配膳されま・・・し・・・ええ!?カウンターには大きいコショウ缶があったのですが、それをラーメン丼でズズズズ・・・と向こうからこっちに押し出しながらラーメンを配膳!な、なんでちょっと軽く持ち上げて置いてくれないんです??ということで私の目の前にはまずコショウ缶、そして後ろにラーメンが配置されるというなんともシュールな光景に。こ、この店主さん、単に寡黙なだけではない・・・。何か大物のオーラを感じます。さて今回も前置きが長くなりました(_ _) 見た目はまさに「伊藤」のそばですね。いただきます。うん!美味しいです。煮干しがなかなか効いた、シャバシャバな煮干し醤油スープ。スープは当然少なめ。やはり東京にあちこちある支店と同じベクトルの味です。濃度的には北区王子のお店よりちょっと薄いです。ただ少し・・・あまり良くない煮干しの臭みがありますね。人それぞれの好みの範疇かな?麺はポキポキの中中な太さで低加水の伊藤麺。それに加えてこの源流のお店の麺はとってもゴワゴワ!ポキゴワのなかなか破壊力ある麺でございましたが私は結構好きです。量は110gほど。具はシンプルにネギのみ。・・・ん?玉ネギを柔らかく似たのも入ってますね。東京の支店にもありましたっけ?甘くて美味しかったです。連れの肉そばの肉を1枚食べさせてもらいました。バラ肉煮込みの薄切りですが、1枚1枚がちっちゃい・・・。面積的には親指の第一関節ぐらいまで。東京の伊藤の肉とは全く違います。味は思いっきり醤油の味!シンプルかつ斬新かつショッキングなお味。この小さいお肉が5切れほど入って+150円。うーむ、ちょっと考えさせますね。まあ遠征組はそんな些細な金額よりも経験が大事ですから!5分も経たずして完食。大宿題を達成し、とても満ち溢れた充実感に包まれながら退店。武家屋敷へと向かうのでした。念願の伊藤の源流、味わうことができました。ぶっちゃけ東京にある支店のほうがレベル・洗練度ともに上ですが、やはり創始者には自然と敬意の念が込み上げてきますね。ということで点数もこんな感じで。楽しい秋田ラーメンツアーもこれにて閉幕と相成りました。たまには遠征もいいものですね。さようなら秋田。次生まれ変わった時にまた来ます。
宿泊先は秋田市内なので、ここから角館は遠い・・・。
店舗情報に書いてあるのは、悩ませる「不定休」の文字。わざわざ角館まで行って「今日はお休みです」とかだったらリアルで泣きます。
なので電話をかけて営業しているかどうか聞くことにしました。・・・・・・出ない!何回かけても出ません。ぬう・・・。
出ないということはお店に居ないのか・・・?と答えの出ない悩みに苦しみつつも、向かうことにしました。車をブルルンと70kmも爆走。その間「営業しててください営業しててください」と念仏のように唱え続ける。
到着。お店は全くラーメン屋かどうかわからない外観だと評判なので、ちゃんとお店画像を予習しておきましたので一発で到着。
駐車場には車がたくさん!これはやってるのか!? 暖簾も何も無い民家の入口から入店。わーい!やってました!!お客さんたっぷり!ほっと一息焼きおにぎりです。
さて・・・意外にも新しい券売機で、ここは原点の基本、そばの並を。連れには肉そばを頼んでもらいました。
店主さん無言のまま厨房から出現。食券を店主さんに渡す。店主さん無言で受け取る。無言のまま厨房に戻る。
常連さんっぽい人が遠めから厨房に居る店主さんにやたら色々話しかけている。しかし店主さんリアクションゼロ!それでもお構いなしに常連さん一方通行のマシンガントーク。お店の雰囲気が特殊すぎる!
店内を眺める。民家の一室をちょっと改造したような感じですね。アットホームです。
待つこと10分ほどで店主さんの手により配膳されま・・・し・・・ええ!?
カウンターには大きいコショウ缶があったのですが、それをラーメン丼でズズズズ・・・と向こうからこっちに押し出しながらラーメンを配膳!な、なんでちょっと軽く持ち上げて置いてくれないんです??
ということで私の目の前にはまずコショウ缶、そして後ろにラーメンが配置されるというなんともシュールな光景に。こ、この店主さん、単に寡黙なだけではない・・・。何か大物のオーラを感じます。
さて今回も前置きが長くなりました(_ _) 見た目はまさに「伊藤」のそばですね。いただきます。
うん!美味しいです。煮干しがなかなか効いた、シャバシャバな煮干し醤油スープ。スープは当然少なめ。やはり東京にあちこちある支店と同じベクトルの味です。濃度的には北区王子のお店よりちょっと薄いです。
ただ少し・・・あまり良くない煮干しの臭みがありますね。人それぞれの好みの範疇かな?
麺はポキポキの中中な太さで低加水の伊藤麺。それに加えてこの源流のお店の麺はとってもゴワゴワ!ポキゴワのなかなか破壊力ある麺でございましたが私は結構好きです。量は110gほど。
具はシンプルにネギのみ。・・・ん?玉ネギを柔らかく似たのも入ってますね。東京の支店にもありましたっけ?甘くて美味しかったです。
連れの肉そばの肉を1枚食べさせてもらいました。バラ肉煮込みの薄切りですが、1枚1枚がちっちゃい・・・。面積的には親指の第一関節ぐらいまで。東京の伊藤の肉とは全く違います。味は思いっきり醤油の味!シンプルかつ斬新かつショッキングなお味。
この小さいお肉が5切れほど入って+150円。うーむ、ちょっと考えさせますね。まあ遠征組はそんな些細な金額よりも経験が大事ですから!
5分も経たずして完食。大宿題を達成し、とても満ち溢れた充実感に包まれながら退店。武家屋敷へと向かうのでした。
念願の伊藤の源流、味わうことができました。ぶっちゃけ東京にある支店のほうがレベル・洗練度ともに上ですが、やはり創始者には自然と敬意の念が込み上げてきますね。ということで点数もこんな感じで。
楽しい秋田ラーメンツアーもこれにて閉幕と相成りました。たまには遠征もいいものですね。
さようなら秋田。次生まれ変わった時にまた来ます。