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「油そば(並・塩)」@喜奴屋の写真9/8(土)、10:45頃に初訪問。10:30開店というのが我が家のリズムにはピッタリ。ということで車で20分ちょっとで着くかな、と思いきや、意外に遠くて40分ほどで到着。先客1名+1家族、後客4~5名くらい。

つけ麺600gに惹かれたものの、食べすぎはよくないと思って油そばに。値段が少々張るので中でなく並を注文。待つこと7~8分で到着。すかさず海苔を愛娘に奪われたが、メンマ、ネギ、焦がしネギ、ほうれん草、チャーシュー、味玉のトッピング。麺はコシのある特徴的な麺だったが、三鷹の文蔵の時のような感動はなし。塩のタレはあまり油っこさはなくサッパリしていて、汁なし系とはいえないほどスープの量があった。チャーシューは薄味で上品な仕上がりだったが、バーナーであぶったコゲがスープに落ちて黒い粉が散乱してしまい見た目イマイチ。味玉は味付け玉子ではなくただのゆで卵。半々熟くらいの柔らかさで何でデフォルトで入れるのか疑問な出来映え。並とはいえ全体のボリュームは結構あったし、食後の口直し?的なスープがついていたので、800円は妥当なのかもしれない。

汁なし系といっても色々なバリエーションがあると思うが、この油そばは自分のイメージとは少し違っていた。ニンニクやラー油が卓上にないこともあって、何だか物足りないまま食べ終えてしまった感じだ。途中の味の変化が油そばの必須ではないとは思うが、これならつけ麺にすればよかった、という思いがかなりあったのは事実。場所や駐車場などの条件を加味すると、再訪は難しそうだ。

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