レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
朝ラーのあと、近所の公園のベンチで軽くお昼寝。完全にダメ人間と化したワタクシ。ラーメン屋の開店時間に合わせたアラームに起こされて作戦行動を開始します。次なるミッションはそばとラーメンの融合の謎を探ること?たどり着いたのはカフェの雰囲気が漂うオサレ系のお店。寝起きでむくんだオッサンが入店するのは少々気がひけますが、北関東のオサレ番長としての使命は果たさねばw店内は明るく、トロピカルな装飾で、BGMにハワイアンがかかる陽気な空間。ここでそばなラーメンがでてくるとはにわかに信じられません。まずは券売機でお店のイチオシと思われる掲題をポチリです。スッキリとした白のドンブリに黒に近い深い醤油の色が出たスープ。確かにそこから立ち上る香りはそばつゆそのものですね。薬味のネギと水菜は最初からスープに浸かっていますが、メインの具材であるとり天は別添えです。キレイな衣をまとったとり天は手のひらくらいの大きさで食べでがありそう。スープをレンゲでぐいっとあおりますと、かつおだしと甘めのかえしで整えられたこの液体はスープではなくて完全に「つゆ」ですw最初から温めてかけることを考慮されているようで、香りのなかに上品さがありますよ。これに合わせる麺はストレートの細麺で、低加水っぽいプツッとした食感を残すもの。見た目は中華麺にも見えますが、そばともうどんともまた違ったイメージの不思議な味でカテゴリわけが難しいですw麺はこのスープを吸って軽く色づいていますが、延びには強いのか、ダレることはないようです。とり天にかぶりつきますと、想像以上に衣が厚くついており、つゆのなかに入れることを前提としたつくり。とりはモモの部分でプリプリとした弾力が心地よく、脂のつき具合も調度良いカンジ。つゆに浸せば衣がつゆを吸収し、てろてろとした食感に変わっていきます。同時に天ぷらと鶏の油がつゆのほうにも流れだしまして味に深みが出えきます。こうなってくるとコッテリ大好きの私には願ったり叶ったりな状況のはずですが、何故かイマイチのりきれません。やっぱり、このつゆと麺の組み合わせにものすごい違和感を感じるんですよねぇ。卓上には洋風七味のような独自のスパイスが置いてあり、刺激的な唐辛子とスパイシーな花椒のインパクトは絶大。クセはありますが、これを使うとスープがより引き立つのは良かったです。最初に思ったとおり、とり天のヴォリュームは結構なものがあり、お腹をふくらませてご馳走さまです。アイデアとしては非常に面白く、上手にカタチにしているなと感じました。けれども、私の嗜好とは大きく離れてしまうのはなぜ?もともとがラーメンと同じくらい蕎麦好きな一面もあるだけに、やはり、そばはそば、ラーメンはラーメンのかたちで楽しみたいと思う気持ちがどこかに残ってるのかもしれません。しかも、その完成度が高ければ高いほど普通に作ったらもっと旨いはずって思えちゃうんです。お店のコンセプト自体は面白そうですから、他の珍メニューをいただきに再訪したいと思います。うまい指数 1.04
どもです! 店の前は、何度も通過してるんですが チャンスがなく、いまだ未訪問です。 そのうち、狙いますよぉ~(^^)
>YMK様 思いがけず珍コレ店でしたw 近くに行ったらまた行きたいかもw
完全にダメ人間と化したワタクシ。
ラーメン屋の開店時間に合わせたアラームに起こされて作戦行動を開始します。
次なるミッションはそばとラーメンの融合の謎を探ること?
たどり着いたのはカフェの雰囲気が漂うオサレ系のお店。
寝起きでむくんだオッサンが入店するのは少々気がひけますが、北関東のオサレ番長としての使命は果たさねばw
店内は明るく、トロピカルな装飾で、BGMにハワイアンがかかる陽気な空間。
ここでそばなラーメンがでてくるとはにわかに信じられません。
まずは券売機でお店のイチオシと思われる掲題をポチリです。
スッキリとした白のドンブリに黒に近い深い醤油の色が出たスープ。
確かにそこから立ち上る香りはそばつゆそのものですね。
薬味のネギと水菜は最初からスープに浸かっていますが、メインの具材であるとり天は別添えです。
キレイな衣をまとったとり天は手のひらくらいの大きさで食べでがありそう。
スープをレンゲでぐいっとあおりますと、
かつおだしと甘めのかえしで整えられたこの液体はスープではなくて完全に「つゆ」ですw
最初から温めてかけることを考慮されているようで、香りのなかに上品さがありますよ。
これに合わせる麺はストレートの細麺で、低加水っぽいプツッとした食感を残すもの。
見た目は中華麺にも見えますが、そばともうどんともまた違ったイメージの不思議な味でカテゴリわけが難しいですw
麺はこのスープを吸って軽く色づいていますが、延びには強いのか、ダレることはないようです。
とり天にかぶりつきますと、想像以上に衣が厚くついており、つゆのなかに入れることを前提としたつくり。
とりはモモの部分でプリプリとした弾力が心地よく、脂のつき具合も調度良いカンジ。
つゆに浸せば衣がつゆを吸収し、てろてろとした食感に変わっていきます。
同時に天ぷらと鶏の油がつゆのほうにも流れだしまして味に深みが出えきます。
こうなってくるとコッテリ大好きの私には願ったり叶ったりな状況のはずですが、何故かイマイチのりきれません。
やっぱり、このつゆと麺の組み合わせにものすごい違和感を感じるんですよねぇ。
卓上には洋風七味のような独自のスパイスが置いてあり、刺激的な唐辛子とスパイシーな花椒のインパクトは絶大。
クセはありますが、これを使うとスープがより引き立つのは良かったです。
最初に思ったとおり、とり天のヴォリュームは結構なものがあり、お腹をふくらませてご馳走さまです。
アイデアとしては非常に面白く、上手にカタチにしているなと感じました。
けれども、私の嗜好とは大きく離れてしまうのはなぜ?
もともとがラーメンと同じくらい蕎麦好きな一面もあるだけに、
やはり、そばはそば、ラーメンはラーメンのかたちで楽しみたいと思う気持ちがどこかに残ってるのかもしれません。
しかも、その完成度が高ければ高いほど普通に作ったらもっと旨いはずって思えちゃうんです。
お店のコンセプト自体は面白そうですから、他の珍メニューをいただきに再訪したいと思います。
うまい指数 1.04