コメント
ぎりおにさん@ギロッポンですかw
イヤイヤ、¥1,000のラーメンに釈然としないのであれば、
高級レストランに通っても、口直しにラーメン屋行っちゃいそう...
まぁ、自分の場合ですけど(爆)
なんとも釈然としない1杯と言う感じですかね。
駄舌な自分は追随することはないと思わえます。
麺屋武蔵のイベントメニューで、ケチつけると、
運営様からこってり絞られるのでw
あかいら! | 2012年10月23日 09:08>あかいら!さん
どうもこんにちは。
全ては私の舌経験値が足りぬゆえ・・・。
高度な技巧が費やされていても、細かく理解できないことがままあります・・・。
食べる人が食べればきっと1000円でもリーズナブル!と思ったかもしれませんね。
どうも「ラーメン」「庶民のお食事」という枠に当てはめてしまうと、4桁の壁のハードルを高くしてしまいがちです。
1000円などメモ紙代わりに使えるようなセレブおにぎりになりたいです。
>麺屋武蔵のイベントメニューで、ケチつけると、
>運営様からこってり絞られるのでw
な、なんと!
運営と武蔵の大人の繋がりが・・・!
焼きおにぎらず | 2012年10月23日 12:19
焼きおにぎらず
たか
saima
asくん

ケンティー





さて提供開始の18:00ちょいと前にお店を見てみると・・・先客が5名ほど並んでおります。店内はガラガラなのに行列。中途スタート限定特有の不思議な光景です。星明子のように木陰から見守るとしましょう。
先客達が店内へ。数分置いて私も突入。限定をポチリ。提出。特にアナウンスはありません。
待つ。先客達に限定が着丼していきます。皆さんブロガーなのでしょうか、写真撮りまくり。
私にも着丼いたしました。いただきます。
ほおほお・・・普通に美味しいですね。洋風テイスト。動物系のコクと香味野菜の鮮烈さがとっても洋風な感じを醸し出しております。
確かにフォン・ド・ボ~って感じですね。ボ~と言うからには仔牛を使っているはずですよね。仔牛エキス美味しいです。
全体的に軽くトマーティ。どことなくビーフシチューの親戚のようなデミグラな風味も感じます。庶民な表現ですみません。
麺は、ななななんとあの「メゾンカイザー麺」! ・・・いや、正直全く知らないのですが、名前の凄さに押されてしまいました。
中細ストレートで、コシもまあまあ。うむ・・・普通の麺ですね・・・。量は130gほど。
チャーシューは牛バラ肉のトロ角煮とローストビーフ的なものがありますね。後の調査によるとこれらも仔牛らしいですね。
前者はトロホロな愛しい食感。味も染みていて至高。後者は普通・・・。でもなぜか大量のホースラディッシュが乗っております。ゴホゴホ、辛い。アツアツのラーメンに揮発性の薬味とな!?
穂先メンマは凄く柔らかい部分を使って・・・ゴホゴホ、辛い!一体なんぞ!?
白髪ネギはシャキシャキ美味しい。・・・と思ってたらリーキらしい。うむ、わからん。
あさつきも良い彩りのアクセントです。・・・と思ってたらシブレットらしい。うむ、わからん。
全体的に量は少なめなのでさっくり完食。もったいないので当然スープまで完飲。
ああ、そういえばここでデフォ食べてないや・・・。次回こそ!
まあ美味しかったんですけどね・・・。1000円に見合った感動は無かったかもしれないです。しかしこれでも採算取れてないらしいので贅沢は言いますまい。
一つ分かったのは焼きおにぎりの舌では高級一ツ星レストランの味の組み立てを理解するのは困難だということぐらいですか。
いつか偉くなって出世してお金持ちになって美味しいレストランに通いたいです。