コメント
先生…。
何か、結構旨そうなんですけど。
この街で(恐らく)長期間の営業を続けるという時点で、安心感漂う一軒であろう事は予測できてたんですが。
雰囲気からして、携帯電話で料理写真を撮影するなんて圧倒的マイノリティなはず。並外れた精神力に脱帽です。「何してんのあの人?」という視線を一身に浴びた事でしょう。
ザーサイそばってのが気になって眠れそうにありませんw
Dr.KOTO | 2012年11月12日 18:04himaさん、kaitです。
街の中華屋さんの味噌ですね。
旨そうです。安心しますね。
あたしも昨日、街の中華屋さんで味噌食べました。
kait | 2012年11月12日 18:29こんちくわ~。
美味しんぼ。 全巻持ってますww
随分前に、大人買いしまして・・・
それから、新刊出る度に買い増し。
今では置き場に困ってます^^;
富士山 | 2012年11月12日 19:05こんばんは。
料理マンガでは「クキングパパ」が一番好きです!
酒乱 | 2012年11月12日 19:43こんばんは!
うまそうなモヤ味噌ですね〜
スコップの上ですき焼き作ってたのが面白かったな〜
イケ麺 | 2012年11月12日 21:02こんばんは。
何気に自分好みな味噌ラーメンに見えますよ。
熱々のスープもタップリだし、ネギが沈んでたのが残念ですが・・・
漫画は見てましたが、食堂に置いてあるやつのチラ見程度ですね。
ayashi | 2012年11月12日 22:25こんばんは。
新規店舗登録ご苦労様です!
おっと課せられたミッションに早々対応ですね!
コチラは全く存じませんお店ですが、地元客に支持されているお店のようですね~
OLさんも入れるお店のようですので、入り難さもそれほどでも無いようですね。
担々麺で逝こうと思います。。。
ぽんたくん | 2012年11月12日 22:45こんばんは。
自分も店名見て、すぐに「包丁人味平」を思い出しました。
「中華一番」も面白かったですね。まんまの店名も時々見かけます。
kamepi- | 2012年11月12日 23:24まいど。
包丁人味平。
美味しんぼ。
最近のお気に入りは、孤独のグルメ。
全部持ってるんだよね~www
したん | 2012年11月13日 00:53こんばんは。
街の中華屋さんのラーメン、なかなかイイですよね♪
最近、僕はラーメン専門店より街の中華屋さんに惹かれることが多いです。(^^)
おさっても | 2012年11月13日 00:54おはよーございます。
私も名前を見た瞬間、包丁人味平を想像しましたよ。(笑)
あのありえない調理方法とか、ワクワクしながら読んだなぁ~。
5656 (活動超停滞中) | 2012年11月13日 07:14どもです!
なかなか、そそられるルックスじゃないですかぁ~
うーん、凄くいいなぁ~(^^)
チャリ圏内なんで、
休日にビール&餃子なんかとセットで堪能したいですね!
今度覗いてみます♪
YMK | 2012年11月13日 08:12橋の袂ですよね。
高速を見上げる・・・
登録しようかどうか迷ってました。
多分誰も来ないだろう、と。。。
標準的な中華店ですかね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年11月13日 08:21こんにちは!
懐かしいですね「包丁人味平」!
アイスクリームの天ぷらの回が凄くインパクトがあって今でも覚えています。^^
中々に奥深い普通の味噌ラーメン。そういうのがずっと食べたいラーメンですよね。。。
4門 | 2012年11月13日 15:37コメントありがとうございます。
Dr.KOTOさん、
任務完了いたしました。
激しくワクワクしながら向かったのですが、、
ネタ的な要素はあまりなく。。。。
キッチリとしたラーメンでしたよ。
店名の由来を聞けなかったのが残念無念。。
kaitさん、
まさにソレ、中華屋さんの味噌でした。
この手のラーメンは安心感がありますよね。
あまりにもヘンなのが出てくる可能性は低いですもの。
富士山さん、
おおっ、アレを全巻!!
もはや100巻を越えてますよね。
確かに置き場所に困りそうですよ。。
酒乱さん、
なるほど、クッキングパパですか。
料理漫画の中では、いちばん実用性がありそうですね。
実際に試してみた事はありませんですが。。
さん、
スコップの上でですか。
もともと鋤の上で焼いたからスキヤキ、、、
ある意味、スコップは理にかなっている訳ですね。。
hima | 2012年11月14日 04:48ayashiさん、
沈没ネギ、、、
ソレはソレで具合良かったです。
食堂のマンガ、、、、肝心な巻が抜けてたりとかがセツナイですよね。
ぽんたくんさん、
ワタクシも、全然知らない店でした。。
坦々麺は、盛りが良く見えましたよ。
中身は、、、、ナニだったらごめんなさい。。
kamepi-さん、
中華一番ですか。。。
料理を超越した驚愕の世界ですよね。。
同名の中華屋さん、確かにアチコチに。。
したんさん、
おおっ、コンプリートされてますか!!
ワタクシもアレコレありましたが、、、
引っ越しのたびに古本屋に消えました。。。
おさってもさん、
中華屋さん、バリエーションが多くて楽しいですよね。
オッチャンが必死になって鉄鍋を振るう姿もイキですし。
アタリに出会えれば尚更ですって。
hima | 2012年11月14日 04:565656 (活動超停滞中)さん、
ワクワクしましたよね。
カレー編の末路は驚愕でしたが。。。
マジでやったら犯罪、、、死人も出そうな。。。
YMKさん、
狭い店なので落ち着けないかもしれませんが、、、
オカズにルービが激しく似合いそうな店でした。
シメはザーサイラーメンでしょうね。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
かなり以前に、確かココの情報を頂いていたのを思い出しました。
「兼吉に向かう通りを、曲がらずに真っ直ぐ行ったところ」
ソレがココですよね?
カンペキに忘れていました。。。申し訳ございません。。
4門さん、
ありましたねぇ!! アイスの天ぷら!!
たしかどこかで実際に食べましたが、、、コレ? って感じでした。。。
こういうラーメンが、何気にホンモノなのかもしれませんね。
長年続きてきた実績が裏付けだと言えましょう。。
hima | 2012年11月14日 05:03himaさん、こんにちは~
包丁人味平?懐かしいですねぇ~
実際には多少読んだくらいですがw
もしかして、蛇足の漫画は
「傷だらけの天使たち」でしたっけ?
ゴブリン | 2012年11月19日 13:39
hima





何気に、その名作を思い起こさせる店名のコチラ。
全く関連ナシでしょうけれど、、、何気にソソられませんか?
ワタクシだけですか、、、そうですか。。。
とにかく、行ってみようぢゃないですか。
その実態は街場の中華屋さん、、、上級者向けとのウワサですが。。
2012/11/12(月)12:30頃に到着し、店内の様子を覗き見ると・・・
近所のサラリーマン(ノンネクタイ)風の先客が10人ほど。
むむむ、なかなか流行ってるぢゃないですか!
オドロオドロしさは無く、、、コレならば安心して入れますよ。
ややコナレた店内ながら、けっしてバッチい事はありません。
OL風の後客もチラホラ入ってきましたよ。
ただし、、奥まったテーブル席は、紫雲が激しくタナビいていました。。。
スタッフはご夫婦でしょうか。コワモテ店主と陽気なオカミ。バランスが取れています。
メニューを眺めると、、別段変わったモノはなく、掲題のモノにしてみました。
麺類を絡めたセット系のモノも見当たりませんでしたし。。
比較的に新しいメニューだと思われる坦々麺がウリなのかも知れず、
後客OLが頼んだソレは、何気にウマそうでした。
スープと具材は店主、麺茹ではオカミ、2人がかりで完成させたドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、小松菜(?)、挽肉。
れれれ? ネギミソって頼みませんでしたっけ? ソレは何処に?
ダイジョーブです。殆んどがタップリ目のスープに沈み込んでいました。。
さっそくスープを・・・・あぢぢぢぢぢぢぢ!
赤味噌寄りだと思われるソレは何気にギョーム風ではありますが、
何気に濃いです。ややショッパです。グラグラと煮込まれていてオトコらしい仕上がりです。
挽肉やら野菜やらの旨みが満載で、化学の力も借りていましょうが、、、、
軽くピリリとした仕上がりもココチよく、輪郭クッキリな感覚がイイぢゃないですか。
切れ味スルドい味包丁!! などと叫びたくなりますね。
(イメージです。実際に声に出したら、かなりハズカシい状況です)
麺は、中細++クラスの縮れタイプ。
中華鍋で茹でられていましたので、多少は不安だったんです。
何がって? 茹で湯がダレていてヌメリが出ていやしないかとか・・・
しかしダイジョーブ!! 心配ご無用なキッチリとした仕上がりで、コシも良好。
こまめに茹で湯の交換が為されているのか、あるいは麺類の注文が少なかったのか。。
とにかく、けっして具合悪いシロモノではありませんでした。量もバッチリ。
スープの熱さにヤラレた模様で、食べているうちに中太--クラスに膨らみはしましたが。
もちろん、ソレに伴って食感も。。。
具材は、一時はどうなるかと思ったネギがオモシロい存在感ですって。
くるまや風の和えネギや、白髪ネギの乗せっぱなしではなく、、、
長めのハス切りにされていまして、長ネギと言うよりもワケギのような味わいなんです。
ネギ独特のクセが無く、ささやかなヌメリと優しげな味わいがナイスなんですよ。
フツーの長ネギが激しく煮込まれた結果・・・・・などと言ったらミもフタもありません。
アレコレと、切れ味スルドく仕上げられた結果だと信じます。
いよっ! 味包丁!!
挽肉は多めで、相応には肉っけを摂取できたのも嬉しい限りです。
スープがタップリなもので、終盤には多少飽きましたが、、
イキオイで完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ハラも満たされましたし、ああ満足満足。。
フツーの街場の中華屋さんの味噌ラーメンではありましたが・・・
どうしてどうして、なかなかスルドい一杯だったようにも思えます。
もし、街中(街場の中華屋さん)限定の味噌ラーメン勝負が開催されたら、
どうにか決勝トーナメント(上野の不忍池包丁塚の前)までは進出できるかもしれませんですぞよ。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなし
●蛇足
料理マンガには、激しくウマいとされる斬新な料理が登場したりしますが、
アレは作者が独自に考案しているのか、あるいは専門化が教えているのか、、、
とにかく、全ての人々が支持しちゃうウマさってのが凄い展開ですね。
どうしてソレが実際に店に出てこないのか、、、そのあたりもフシギです。。
料理マンガの有名作品に「美味しんぼ」ってのがありましたよね。(今でもあるのかしらん。。)
その中の1作を別人がパクったパロディーに、激しく共感できる作品があったんです。
どうしてもピーマンやらトマトやらが嫌いなコドモが登場し、
いかに、ソレをキッチリと食べさせるかというのがテーマでして、、、
主人公率いる「究極」チームと、ライバルの「至高」チームが対戦するストーリーでした。
先攻の「究極」チームが激しくウマそうな料理を作り上げ、
「うわぁ!! コレならばピーマンもトマトも美味しく食べられるよ!」
などと、ガキ、、いや、コドモが大喜びするシーン・・・・・
ここまでは、原作と全く同じ展開です。
パロディーでは、、、
後攻、「至高」チームのオヤダマったら、オモムロにコドモのシリをブッ叩きながら、
「オラァ!! ナマイキ言ってないで、とっとと食わんかぁ!!」
そのように叱りつけ、ピーマンもトマトも生のまんまで食べさせちゃうんです。
居並ぶ審査員たちは、、、一人残らず「至高」と書かれたプラカードを掲げ・・・・
ワタクシも審査員の一人だったら、同様の裁定を下すでしょう。
コドモはワガママ言っちゃイケないのですよ。健全な成長の為の糧なんですから。
朽ちていくばかりのオヂサン(ワタクシの事です)は、もう好きにさせて頂きたく。。。