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「チャーシューメン 600円」@萬屋の写真2012年11月23日訪問
亀岡駅前でいつも見かける赤い暖簾の中華料理店。亀岡駅前の飲食店はかなり淘汰が進んでしまい、ラーメンに関しては最後の一軒になってしまっています。
といいながらも小生は初訪問になります。円い窓から店内をいつも眺めていたのですが、いつも常連さんが楽しげに話をしているところをよくみかけておりました。
店内に入ってみると案の定、常連さんが注文を出さなくても八宝菜が提供されてくるといった予想通りの店でありました。店は老夫婦二人で仕切られているようで、おばちゃんが調理担当でオッチャンが配膳と会計担当で、通常の店と反対のようです(この組み合わせの場合、大概はオッチャンが寡黙に調理し、おばちゃんがいろいろ話しかけてくるパターンが多いようですが,,,)。

ラーメンのメニューは豊富でラーメン、、チャーシューメン、チャンポンのそれぞれ醤油(デフォ)とみそ、大の選択ができるようです。本日はチャーシューの普通をオーダー。
薄いの茶色で透明のスープに黄色がかったややウェービィなメンにねぎのトッピングという、あっさり醤油の古典とも言うべきスタイル。全く想定通りの丼です。
味はこれまた想定通り、鶏醤油のスタイルで飾り気のないスープです。緬もかん水の薫りを十分過ぎるほどに放つもので、やや硬めのゆで加減のところも全く想定通り。

地の利のない旅先でラーメンを食いたくなり、{「中華料理」もしくは「ラーメン」とかかれた赤い暖簾をくぐると、その先で提供されるであろうしょうゆラーメンを想像してみよ。}という設問で得られた回答の最上位にくる一杯。期待通り、期待を裏切らない一杯。またデフォなら500円と言った価格設定。そういった意味では亀岡駅前で得られるもっともコストパフォーマンスのよい一品といえよう。

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