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「四川黒胡麻担々麺(980円)」@天空記の写真多少残念な気持ちだ。

半年前に引っ越すまでは近所だったので毎週のように天空記の担々麺を堪能していた。
年末あたりからどうしてもこちらの担々麺が食べたくなって、新年早々来店した。
今日は四川水餃子と黒胡麻担々麺をオーダー。
まず水餃子が到着したが何やら嫌な予感。
一面覆い尽くす香草、酸っぱ辛い真っ赤なスープだったはずだが…
色が薄い⁉そして香草の量も半分以下に減らされている⁉
当然味も薄くなってインパクトが激減。
これでも不味いわけではないが以前を知っている者には不満が残る。
いや増す悪い予感…果たして黒胡麻担々麺は…


やはり。薄い。
表面を覆う黒胡麻ペーストがやけに少なくなった。
辛さはあまり変わらないがコクがなくなって個性が薄まった。
これでもサラサラまではいかないのだが以前の粘度は失われた。
そして、以前は880円だったはずだが…
100円UPの980円!何より味が落ちた。

残念な気持ちである。
店内にボロい券売機が設置されているのを見て、まず違和感があったのだ。
しかもその券売機は故障して停止していた。
以前は顔を憶えられていた細身の愛想良い店長さんは辞めたのだろうか?
半年でこの変わりよう。
メニュー札は新設され、コースメニューが増えていた。
以前から居酒屋的な使い方も多少は見られたが、それは本店の「天空」に任せればよい。
目先の売上に釣られて迷走している感が不安である。
このままダメになるくらいなら、店ごとM&Aしたい。
そんな新春初担々麺2013。

ま、不味くはないんやけどね、不味くは。
美味いは美味いんだが昔が抜群に良かったからね…
残念です。

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