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「克盛(中・味玉トッピング)」@麺屋 克の写真【店名】                      麺屋 克



【場所】                       西尾市 



【営業時間】                 11時30分~14時 



                   17時30分~スープがなくなり次第終了



【定休日】                      火曜日 



【席数】                        16席



【写真】                     克盛(中・味玉トッピング)



【値段】                          900円



【スープ】                        豚骨醤油



【麺】                         太麺ストレート



【感想】



二郎系のインスパイアになります。

メニュー表を見ると、克盛と書かれており、『小』は『200g』・『中』は『300g』・『大』は『400g』とある。

100g~200gの僅かな誤差は、意外と大きいものであるのは頭に入っているが、何を血迷ったのか?『中盛』をチョイスしてしまい後悔してしまった。

まず、運ばれて来たラーメンの何処から手を付けるか相変わらず迷ってしまう『二郎系』。

モヤシを押しのけて蓮華にてスープを一口・二口と口に運ぶ。

豚骨独特の臭みはない物の、しっかりとした力強い濃厚な旨味が口の中を支配すると同時に、背脂の甘みと醤油ダレのコクが順序良く変わって行く。

これだけ濃厚なスープであれば、モヤシ・キャベツの野菜が活きて来る。

二郎系には付き物の『ニンニク』独特の香りと風味もパンチがあって中々のスープであります。

二郎の本家では食べた事はありませんが、この店の店主は東京の二郎系の店で修業したらしい。

さて・・・・スープの味見をした後は、野菜と格闘しながら『麺』まで必死に辿り着く。

『麺』は『太麺ストレート』。

『もっちり』とした食感でありながら、『ゴワゴワ』とした噛み応え十分であり、この濃厚なスープの豚骨の旨味や甘みと言った物が、しっかりと麺に絡んで来る。

当然ながら、『こってり』とした味わいではあるが、やはりモヤシ・キャベツの存在で口直しが出来て変な重たさは感じない。

チャーシュー・細切れチャーシュー?海苔・野菜・味玉が盛られている。

勿論、麺と共に野菜を食せば、口の中に響く音色が心地好いが、チャーシューと共に食せば口の中で溶け出して行く脂身の甘みが際立ち、厚みがあるのにも関わらず柔らかい。

細切れ?チャーシューの食感もスープに染み込めば染み込む程、旨味が凝縮される。

味玉は味が濃い目だが半熟加減は普通かな?

300gをチョイスしたが、基本的に少食である自分には途中から苦しくなった。

ラーメンであっても腹八分目が良いと改めて思った一杯でした。

今晩は夕食食べれないかも?・・・・・まだお腹が苦しい。

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