59点
つけ麺がメインの店なので、券売機のボタン表記は幾種のつけ麺で覆われている。そんな中、下の方に手書きで表示されたまぜそばとラーメンのボタンがある。要するにこの店にとっては“おまけ”的な存在か。自分の中ではやっぱりまぜそばの方が食べたい…。さて、調理の様子が良く見える場所に座ったので見ていると、鍋の中に麺を入れ、何やら調味料等を投入し和えている様子がみてとれる。最後にあたためていたもやしをドーンとのっけて出てきた。なんじゃ、この見た目の悪さは!麺は最初から真っ黒のタレが絡みきった状態だ。そう、先ほどの調理の時点で既に麺の味付けは完了しているのだ。さて、一啜り、うわっ!醤油辛い。動物系で調えているため、タレ自体は重みがあって、まるで高濃度のつけ汁に浸して持ち上げた後みたいにタレが絡んでいる。隠し味的にニンニクも使われているようだが、味に立体感がない。大きめに刻まれたチャーシューが何個か出てくるが、邪魔で仕方がない。何とか、最後まで食べきったが、やはり餅屋は餅屋、つけ麺屋はつけ麺という感じか。
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コメント
「餅屋は餅屋、つけ麺屋はつけ麺屋」分っているが、食べたくなるのはわかります。
気軽に行けない距離だけに、この点数は寂しいですね。
激食ラーメン部 部長 | 2013年1月30日 12:53
激食ラーメン部 会長
がっき~☆
ココペリ
尾張麺






