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「黄金の塩そば(味玉トッピング)」@一番舎の写真【店名】                     一番舎 守山店



【場所】                     名古屋市守山区



【営業時間】             11時~15時30分 17時30分~23時



             土・日・祝  11時~23時



【定休日】                      火曜日



【席数】                        ? 



【写真】                   黄金の塩そば(味玉トッピング)



【値段】                         750円



【スープ】                         塩



【麺】                        中太麺ストレート



【点数】                          70点



【感想】



久々の『一番舎』ですが、随分行かなかった間に『券売機』がなくなっていたのに少し驚きました。

今回は、『黄金の塩そば』をチョイスしましが、これが意外でありました。

と言うのも、元々この『一番舎』は、名古屋の名東区にある『一番軒』が経営しているのだが、この『一番軒』は『豚骨ラーメン』が専門。

この『一番舎』も、その『豚骨』を使った『つけ麺』が看板なのだが、今回チョイスした『黄金の塩そば』には、その『豚骨』は一切使っていない。

となれば・・・・・動物系に使用されているのは『鶏』と言う事になるのだが、スープを一口・二口と口に運んで見れば、『鶏』らしい優しく丸みのある旨味とコクを感じる事が出来るのだが、その鶏の旨味と共に感じたのが煮干しと昆布だろうか?芳醇な魚介系の風味が後味を心地好くさせ非常に『さっぱり』している事に気付く。

『さっぱり』しているが、程好い『こってり』とした部分が同居しており、中々の出来栄えのスープ。

『塩』も角がなく、『まろやか』な口当たりであるのも好印象。

『麺』は、『一番舎』の、つけ麺・油そば・ラーメンと全共通である『中太麺ストレート』。

非常に食べ応えと噛み応えのある『中太麺ストレート』で、モチモチとした食感でありながら十分なコシの強さを感じ、麺独特の甘みも味覚を刺激し、喉越しも滑らか。

しかし・・・・・この『スープ』に若干押され気味に思えたのは錯覚だろうか?

チャーシュー・メンマ・海苔・味玉・ほうれん草・ワンタン・ネギ・ナルトの彩りの良い盛り付けは食欲を煽る。

相変わらず、チャーシューは豚肉の旨味・脂身の甘みが濃厚で、口の中に入れれば次第に溶けて行くのが実感出来る。

メンマは小振りながら『コリコリ』とした食感は箸休めに十分。

ワンタンは、油そばを食した時にも入っていたが、明らかに『塩そば』の方が相性が良く、『もっちり』とした食感と挽き肉の食感・スープとの絡み具合が絶妙なのだが、麺を食べている途中で粉々になってしまった。

味玉も『ねっとり』とした半熟の黄身があり丁寧な仕事を窺わせる事が出来る。

つけ麺が看板の『一番舎』だが、この『黄金の塩そば』も中々侮れない一杯になっている。

そういえば・・・・・新たに名古屋の41号線沿いに『黒川店』のオープンは3月25日。

オープン初日は全メニューが500円で食せるらしい。

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