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「真打坦々(辛口)」@真打一番の写真【店名】                       真打一番



【場所】                        岐阜市



【営業時間】             11時30分~14時 17時30分~21時



【定休日】                       月曜日



【席数】                         20席



【写真】                      真打坦々(辛口)



【値段】                         700円



【スープ】                        坦々



【麺】                        細麺ストレート



【点数】                          63点



【感想】



自宅の一部を改装して店舗を作ったと思われる『真打一番』。

この店の特徴は自家製麺ではあっても『手打ち麺』である事。

店内には靴を脱いで入るのですが、店舗の一部には『蕎麦打ち』ではなく『ラーメン用の麺』を打つ場所が見受けられる。

今回注文したのは、メニューの一番上に書かれていた『真打坦々』。

今回が二度目の利用となるのだが、迷った時にはメニューの一番上に書かれている物を注文するように心掛けている。

軒並み『700円』~になっているが、以前に利用した頃よりも50円~100円増しになっていたが、今の御時勢では値段を上げるのも仕方がない。

『真打坦々』と明記されていたラーメンだが、簡単に言えば『坦々麺』ではなく『坦々麺風』の『ゴマラーメン』と思えば良いのかな?

スープは動物系のみを使用しているらしいが、非常に『あっさり』とした口当たりである。

動物系の旨味は『そこそこ』と言った感じだが、それを味噌ベースだろうか?ゴマの風味が奥行きと厚みを加えている様にも思える。

甘みを感じるスープだが、程好い『コク』もある。

今主流の濃厚系でこってりとしたスープに慣れていると少々物足りなさをも感じる。

辛口とも書かれているが、ほとんど辛さは感じず、時折『ピリッ』と刺激する程度である。

『麺』は、『細麺ストレート』。

柔らかい茹で加減であるため、コシが弱い印象を持つが、スープの水分が浸透しにくく伸びにくい感覚で、喉越しは良い。

チャーシュー・メンマ・鶉の卵・モヤシ・ネギの盛り合わせ。

チャーシューは、これぞ煮豚と思わせる柔らかさでありながらも適度な噛み応えと脂身の甘みは好印象。

鶉の卵はアクセントとして十分だが、あと・・・・2・3個入っていると嬉しい。

メンマは普通かな?

住宅街にあるので近所の常連さんも多いかな?大将・おかみさんとの世間話が何気に面白かった。

あそこの旦那さん・・・・・がどうたらこうたら・・・・・(ほとんど内容覚えてないけど)

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