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「味噌らーめん(肉野菜入り) :大盛り」@やま山ら~めんの写真5/30(木)昼、昨日から梅雨入りした安曇野は本日曇天、塩尻へと農免道路を使って向かう途中、以前から気になっていたこちらの店で昼ラーとする。

農免道路沿いに「やま山ら~めん」の赤い小さな看板があり、ちょっと道路から入ったところにある自宅の一部を改造したような作りの店。いつも通る道ながら情報量の少ない店なので、ちょっと敬遠していたが、思い切って訪問してみる。

13:50着、先客1名、カウンターに着座、後客なし。店名の読み方は「やまやま」では無く「やまさん」と読む事を初めて知る。カウンターと座敷のこじんまりとした店内、調理担当のオヤジさんと奥さんの2名でやっている模様。お品書きを一読、初訪なのでトップメニューの表題を大盛りで注文。これは☆印がついており、ピリ辛らしい。

山雅FCのサポートショップらしく、またカウンターの能書きを見ると「緑提灯」の店だと言う。知らなかったが、これは何やら国産品を50%以上使用する「地場産品応援の店」らしい。ふむふむ、能書きを読むと何だか応援したくなる。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、スープと一緒に炒め煮込まれた豚バラ肉、挽き肉、ハクサイ、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、キクラゲ、とメンマ、コーン、刻みネギが、味噌スープに乗っている。豆板醤由来の唐辛子片も浮いている。

スープから。油浮きが少ないスープは結構アツアツ、ふーふーして頂く。強烈なインパクトこそ無いものの、豆板醤でのほんの僅かな辛みがあり、野菜由来の柔らかな旨味に縁どられた味噌スープ。味噌のコクもマイルドで安心して食える味噌スープ。如何にも優しい田舎の味わいがある味噌スープだ。

麺は黄色がかった断面丸めでよじれの入った中太麺。やや固めの茹で加減の麺はかんすいの香りがして玉子麺らしくプリプリとした食感がいい。

具の肉野菜は結構なボリュームがある。豚肉は若干少なめだが確かに入っている。野菜は多彩でハクサイとキャベツの葉ものが沢山入っており、野菜好きにはウレシイもの。どれもシャキリ感が残っており、満足出来る。メンマはちょっと酸っぱい様な味付けが個性的。時々遭遇する刻みショウガの風味がいい。

コーンと挽き肉をレンゲですくい、スープはほんの少しだけ残し。案の定、最後までアツアツスープは口内軽度の皮剥けペロンチョ、顔汗もかきかき。しかし味噌ラーはこのくらいに熱いほうがいいのだ。好みの野菜が多いので満腹感と満足感に満たされる。「緑提灯」というコンセプトも応援したい。

会計時、正体不明メニューの‘チャーロー麺’をオヤジさんに聞いたら、オイスターソースを使っているラーメンだと言う。これも気になるが、次回は‘中華そば’でオーソドックスな醤油の味わいを試してみたい、、、

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