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「濃厚つけ麺(780円)」@麺や百日紅の写真2013年06月16日日曜日16時20分訪問

人生初の一日ラーメン二食というのをやってしまいました。せっかく痩せたのに……。

下北沢で一杯食べた後に観劇して、新宿で途中下車しました。そこまで気合い入って繁盛店に並んだりする元気はなかったので、駅からほどほどに近い良さそうなところを散策しました。

地下にあるこちらのお店。時間は中途半端だし、辿りつくのに少し労を要するのですが、結構繁盛してますね。自分が行ったときもほぼ満席状態でしたが、ひっきりなしにお客さんがやってまいります。

この手のラーメンはすでに主流になってるので、微妙な変化を楽しむものだと思ってます。今回は一番オーソドックスに表題を注文させてもらいました。満席状態なのである程度は仕方ないのですが、提供されるのに約15分待ちました。厨房がカウンターに比べてだいぶ高いところにあるので、文字通り首を長くして待ちました。

待ちくたびれたころに着丼。まず、おっと思ったのが麺の盛られている丼ぶりです。この模様は総武線の千葉ラーにとっては馴染みのあるこうじグループと同型ではないですか。期待できますね。

麺を一本。全粒粉はさすがに使ってないようですね。太さや麺の茹で加減、もちっとした口触りなど悪くないです。特筆した部分がないとも言えると思いますが、安心して食べられる麺ではあると思います。まさに最近できあがった主流の中の王道。

つけ汁に関しては、最初少し戸惑いました。酸味が結構効いている感じがして、甘味もずいぶん際立っているように思えました。麺を食べ進めるうちに、スープそのものが薄まって食べやすくなりましたけど、濃厚云々ではなく味が濃いかな?と。

細切れのチャーシューや玉ねぎの量も、少し少なく感じましたね。主張させるのであればもっと投入してくれても良かったと思います。たまたま、自分に盛られた一杯が少なかったのかも知れませんが、玉ねぎは特に物足りなかったです。

粘度はそれほどでもなく、スープの量も多過ぎず少な過ぎちょうど良かったです。

そういえば、自分は同料金ということで大盛を頼んだのですが、隣の席の人に配膳されたものに比べて間違いなく少なかったですね。

たしかにバランスは良かったのですけど、まだ改善の余地はあるのではないかな、と食べてる最中に偉そうにも考えてしまいました。

もう少し時間を置いて、近くに来るようでしたら寄ります。

ごちそうさまでした。

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