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「ラーメン+野菜+にんにく+タマネギ」@紀州和歌山ラーメン まっち棒 野沢店の写真東横線学芸大学駅から徒歩15分ほどかけてようやく到着。
他の客はほとんど車で来てるみたいなので、あまり歩いていくところではない(笑)
店内に入ると券売機が2つ。
すかさず店員がやってきて左が和歌山ラーメン、右が太麺のこってりラーメン用です。と説明される。
太麺でこってりしてるとの説明だけじゃ普通の人じゃ二郎系を想像できないだろうに(笑)
案の定、あとから来たカップルの女は「あーわたし太麺好きー!」とはしゃぎながら右の券売機で買っていた。

券を渡し、席につくとすぐトッピングを聞かれる。
6〜7分ほどしてラーメン到着。見た目は二郎に近い。ニンニクもたっぷり。
スープの色がやけに濃いのが気になった。一口すすってみると、豚骨の風味はあまりなく醤油と化学調味料の味が強い。二郎を真似たのか変な甘みがある。
麺はプリプリの縮れ麺で、その風味からは二郎っぽさは微塵足りとも感じられない。
野菜はモヤシ6:キャベツ4でクタクタになるまで茹でられてる。野菜炒めを食べてる感じがした。
チャーシューは柔らかく、可もなく不可もなくといった感じ。
半分ほど食べ終え、みじん切りしたニンニクとタマネギを含め全体を混ぜるとスープの味が変わった。
それぞれ苦味だけが前面に出てしまった。
変な甘みのあるスープが苦くなったのだから当然合うはずもない。
卓上のコショー、ラー油でごまかしつつ完食。
量は一般的な二郎系よりもはるかに少なく、比較すると6割程度。

梵天がなかなかよかったのでこちらの店もちょっと期待していたのだがハズレだった。
第一に店の方向性がよく分からない。
帰り道がやけに長く感じた・・・

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