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「ラーメン 650円」@えん 中洲店の写真2013年6月22日   博多出張第1戦
飛行機で関西空港から福岡へ。台風通過後ということもあって、かなり揺れが強く、早朝の便で朝ヌキだったためか、胃もたれに襲われていました。午前10時ということもあって、ラーメンはないだろうなと思っていたところに、ジェジェwww渡りに船の、博多では論外的な塩専門店がopenしていました。まさか、この体調で念願の塩をいただけるとは・・・しかも豚骨王国・博多で!!!
「丼、熱くなっておりますので、きをつけて」と語尾の上がる独特の九州訛りとともに透明感あふれる丼が到着。薄い黄色のスープはどこまでも透明で、シナチク、チャーシュー、海苔、ネギのフォーメーション。
スープはこれまた極端に塩気が薄く、しかしながら豚系の仄かな香りがただよってきます。ここまで塩気を抑えているために、素材のもつ香りが強調されます。シナチクの、あの竹の爽やかな香り、チャーシューも味は薄いのですが、少し焦がしてあるために、巧みに弾く出された味と香り。これらの具の味が強調されているのが印象的です。
さて、麺は博多独特の極細麺で、麺の間に多量のスープをくわえ込んでいるためにリッチな芳薫につつまれます。
塩気を抑えると、ここまで薫りが強調され、麺と具の味が引き出されるという塩ラーメンの極意を博多に見いだした。
博多第1戦にして、良質な塩に出会えるとは・・・中洲川端の神様に感謝します。

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