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豚のしょうが焼き・板カツがメインのお店ですが、ラーメン類も取り扱っています。(※提供できない日もあるようですので事前に確認すると良いかも知れません)街路樹が生い茂るこの季節、気をつけてお店を探さないと駐車場の入り口が殆ど見えず、しかも通り過ぎてしまうと中央分離帯でしばらく戻れないのでチョット注意が必要です。 「須坂で一番辛いラーメン」とのコトで、夏であろうと辛い系に簡単に釣られる自分はタオルを持参して「豚さん食堂」に足を運び、「須坂一辛麺・大(800+100円)」、辛さのレベルは3段階で、調子に乗って最大の「レベル3」にしました。 澄んだサラサラの真っ赤なスープは、見た目だけでも辛そうです。具は挽肉、メンマ、揚げゴボウ、貝割れ大根等シンプルで、台湾ラーメンを連想させます。スープを吸うとトウガラシとコショウの強烈な刺激が舌を直撃し、麺をすするとソレを吸い込んだ空気が喉に触れるだけで、むせ返りそうになってしまう程です(実際むせましたが)。1/4ほど食べたあたりで、ダラダラと発汗が始まりました。さらに舌がヒリヒリで「辛いと言うより痛い」状態になってしまい、1口で麺を2、3本入れるのがやっとです。大盛りにしたおかげで、食べたくてもなかなか減りません。辛さに負けるものかと奮起し、汗を拭い、水を飲みながら何とか食べ切りました。 「須坂で一番辛い」の謳い文句に偽り無しの、超辛メニューでした。須坂市どころか自分が今まで食べた中で、No.1の辛さです。このメニューは「グルメ」というより、激辛に挑戦!!というような「アトラクション」的要素を楽しむモノと言えると思います。ですので、「辛いモノ好き+辛味耐性大」という方で無い限り、とてもオススメできません。ヒーヒー状態が「苦しい」か「楽しい」か、後者の方であれば自己責任でどうぞ、と述べさせていただきます。辛さの度合いを言うならば「ココイチの5辛を苦しまず食べられる方」であれば、食べて後悔されるコトは無いと思います。 ご飯(100円)も注文していまして、「須坂一辛おじや」も体験したのですが・・・「ああ、お米って・・・甘いんだなぁ・・・」と余談ですがコレも思い出深かったです。
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(※提供できない日もあるようですので事前に確認すると良いかも知れません)
街路樹が生い茂るこの季節、気をつけてお店を探さないと駐車場の入り口が殆ど見えず、
しかも通り過ぎてしまうと中央分離帯でしばらく戻れないのでチョット注意が必要です。
「須坂で一番辛いラーメン」とのコトで、夏であろうと辛い系に簡単に釣られる自分は
タオルを持参して「豚さん食堂」に足を運び、「須坂一辛麺・大(800+100円)」、
辛さのレベルは3段階で、調子に乗って最大の「レベル3」にしました。
澄んだサラサラの真っ赤なスープは、見た目だけでも辛そうです。具は挽肉、メンマ、
揚げゴボウ、貝割れ大根等シンプルで、台湾ラーメンを連想させます。スープを吸うと
トウガラシとコショウの強烈な刺激が舌を直撃し、麺をすするとソレを吸い込んだ空気が
喉に触れるだけで、むせ返りそうになってしまう程です(実際むせましたが)。
1/4ほど食べたあたりで、ダラダラと発汗が始まりました。さらに舌がヒリヒリで
「辛いと言うより痛い」状態になってしまい、1口で麺を2、3本入れるのがやっとです。
大盛りにしたおかげで、食べたくてもなかなか減りません。辛さに負けるものかと奮起し、
汗を拭い、水を飲みながら何とか食べ切りました。
「須坂で一番辛い」の謳い文句に偽り無しの、超辛メニューでした。須坂市どころか
自分が今まで食べた中で、No.1の辛さです。このメニューは「グルメ」というより、
激辛に挑戦!!というような「アトラクション」的要素を楽しむモノと言えると思います。
ですので、「辛いモノ好き+辛味耐性大」という方で無い限り、とてもオススメできません。
ヒーヒー状態が「苦しい」か「楽しい」か、後者の方であれば自己責任でどうぞ、と
述べさせていただきます。辛さの度合いを言うならば「ココイチの5辛を苦しまず
食べられる方」であれば、食べて後悔されるコトは無いと思います。
ご飯(100円)も注文していまして、「須坂一辛おじや」も体験したのですが・・・
「ああ、お米って・・・甘いんだなぁ・・・」と余談ですがコレも思い出深かったです。