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【店名】 らーめん まぜそば てっぺん 【場所】 名古屋市北区 【営業時間】 11時~14時 18時~22時 【定休日】 なし 【席数】 10席 【写真】 台湾まぜそば 【値段】 750円 【スープ】 なし 【麺】 太麺ちぢれ 【点数】 83点 【感想】 今では、新たな名古屋メシとして注目を集めている『台湾まぜそば』。丼の底に、醤油ダレと香油が沈んでいるので、卵黄を絡ませながら、名古屋では台湾ミンチと呼ばれている辛味の付いたミンチ肉・魚粉・海苔・青ネギ・白ネギ・ニンニク・麺を均一になるまで混ぜ合わせる。『これでもか!!』と言う位に、蓮華を上手く使いながら混ぜ合わせる。この混ぜ合わせる課程で、香油による豊かな香りが鼻腔を突き抜け、早く食べたい衝動に駆られるが、慌てずに混ぜ合わせる。そして、一気に麺を口の中に放り込む。この放り込んだ時にも、混ぜ合わせるのを止めないのである。すると、台湾ミンチの芳醇な香りと辛味が口の中を襲うのだが、卵黄で絡めているので、非常にまろやかな辛さになっている。ミンチ肉の粒も大きくて、プチプチとした食感が、モチモチとした『太麺ちぢれ』の麺の食感とは異なる感覚が心地好く感じる。時折、魚粉による魚の風味と塩気が絶妙に絡み合って、一本調子になりがちな『まぜそば』を様々な風味が飽きさせる事がない。ニンニク独特の力強い風味・海苔の磯の風味・ネギのシャキシャキとした食感がバランス良く口の中で踊りまくってくる。台湾ミンチの辛味は卵黄を絡めた事も理由の一つだが、強烈な辛さではなく、口の中でジワジワと辛味が舌先を刺激する感覚である。しかし、食べ終わった時には、口の中が『ヒリヒリ』していた。辛さは感じるが、辛さの中に非常に豊かなコクも感じられる。この『太麺ちぢれ』の麺もモチモチとした食感だけでなく、流石にコシの強さも抜群であり、麺その物の風味も堪能出来る。途中で、自家製ラー油を少量加えれば、更にパンチのある辛さが加わり、香りも更に豊かになる。麺を食べ終えると、丼の底には、台湾ミンチ等が余っているので、ご飯を投入する追い飯にするのが定番。淡白な白飯と辛さの残った台湾ミンチやネギの食感が絶妙の味わいである。ただ・・・・この店の店主の修業先は、この台湾まぜそばを考案し、今では看板メニューとなっている名古屋の名店『麺屋 はなび』。修業先と似たような味付けになってしまうのは仕方がないと思うけれど、仮に同じ味であるならば、当然『本家』に軍配を上げてしまうのも必然だと思う。『麺屋 はなび』・・・・・本家の味を受け継ぎつつ、『この店』のオリジナルティーがあれば、個人的な採点は違って来ると思う。『素人が何を言っている!!』と言われてしまえば身も蓋もないのだが・・・・・それでも十分食べ応えのある『まぜそば』になっているので、十分満足出来ると思います。
【場所】 名古屋市北区
【営業時間】 11時~14時 18時~22時
【定休日】 なし
【席数】 10席
【写真】 台湾まぜそば
【値段】 750円
【スープ】 なし
【麺】 太麺ちぢれ
【点数】 83点
【感想】
今では、新たな名古屋メシとして注目を集めている『台湾まぜそば』。
丼の底に、醤油ダレと香油が沈んでいるので、卵黄を絡ませながら、名古屋では台湾ミンチと呼ばれている辛味の付いたミンチ肉・魚粉・海苔・青ネギ・白ネギ・ニンニク・麺を均一になるまで混ぜ合わせる。
『これでもか!!』と言う位に、蓮華を上手く使いながら混ぜ合わせる。
この混ぜ合わせる課程で、香油による豊かな香りが鼻腔を突き抜け、早く食べたい衝動に駆られるが、慌てずに混ぜ合わせる。
そして、一気に麺を口の中に放り込む。
この放り込んだ時にも、混ぜ合わせるのを止めないのである。
すると、台湾ミンチの芳醇な香りと辛味が口の中を襲うのだが、卵黄で絡めているので、非常にまろやかな辛さになっている。
ミンチ肉の粒も大きくて、プチプチとした食感が、モチモチとした『太麺ちぢれ』の麺の食感とは異なる感覚が心地好く感じる。
時折、魚粉による魚の風味と塩気が絶妙に絡み合って、一本調子になりがちな『まぜそば』を様々な風味が飽きさせる事がない。
ニンニク独特の力強い風味・海苔の磯の風味・ネギのシャキシャキとした食感がバランス良く口の中で踊りまくってくる。
台湾ミンチの辛味は卵黄を絡めた事も理由の一つだが、強烈な辛さではなく、口の中でジワジワと辛味が舌先を刺激する感覚である。
しかし、食べ終わった時には、口の中が『ヒリヒリ』していた。
辛さは感じるが、辛さの中に非常に豊かなコクも感じられる。
この『太麺ちぢれ』の麺もモチモチとした食感だけでなく、流石にコシの強さも抜群であり、麺その物の風味も堪能出来る。
途中で、自家製ラー油を少量加えれば、更にパンチのある辛さが加わり、香りも更に豊かになる。
麺を食べ終えると、丼の底には、台湾ミンチ等が余っているので、ご飯を投入する追い飯にするのが定番。
淡白な白飯と辛さの残った台湾ミンチやネギの食感が絶妙の味わいである。
ただ・・・・この店の店主の修業先は、この台湾まぜそばを考案し、今では看板メニューとなっている名古屋の名店『麺屋 はなび』。
修業先と似たような味付けになってしまうのは仕方がないと思うけれど、仮に同じ味であるならば、当然『本家』に軍配を上げてしまうのも必然だと思う。
『麺屋 はなび』・・・・・本家の味を受け継ぎつつ、『この店』のオリジナルティーがあれば、個人的な採点は違って来ると思う。
『素人が何を言っている!!』と言われてしまえば身も蓋もないのだが・・・・・それでも十分食べ応えのある『まぜそば』になっているので、十分満足出来ると思います。