コメント
どもです
また渋いお店を見つけて来ましたねw
でも「「埼玉ラーメンマップ」の記念すべき第1、2号に掲載」とは歴史ある古豪って感じでしょうか。
ウズラが乗っている所が正しい五目ソバですね。
これはちょっと追従してみなくちゃだなぁ。
☠秋☠ | 2013年7月31日 21:28 続いてどうも~
> 幹書房「埼玉ラーメンマップ」の記念すべき第1、2号に掲載されたお店。
↑へぇーコレは知らなかったですねーww
そしてコレで「いさわ」と読むんですね。
秋サンが仰っているようにウズラが載っているのとカマボコが雰囲気出てますね~♪
バスの運転手 | 2013年7月31日 22:39>秋さん
見つけたというか、昔にラーメンマップを読んで行ってみたお店です。
未だに健在。こういうお店は愛されて然るべきだと思います。
量は多いですよ!お勧めはスタミナです。
>バスさん
これで「いさわ」なんです。「たんざわ」かと思いきや。
もっと志木駅から近かったら飲みに通いそうなんですけどね。
mona2 | 2013年7月31日 23:24あー、雲呑見えなきゃやだー!w
雲呑麺を謳うなら、雲呑で勝負してくれー!
と個人的欲望をたたきつけてみるちょっと涼しげな夏の夜。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年8月1日 00:41おはようございまーす!
あれ? ワンタンは!? と思ったら、
ちゃんと入ってるンですねw
具沢山で良さそうな一杯ですが、
ワンタンも見えるように盛付けして欲しいところですw
たく☆ | 2013年8月1日 08:50地元客に愛されているお店なんですねー。
いいなあ!
こんな店がワタシの家の近くにあるんですが、常連のパワーに押されて入れませんww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年8月1日 09:44こりゃまた渋いお店ですね
中華屋さんの五目そばって好きなんすよね
~
昔、近所の中華屋さんに出前頼む時は、お約束で頼んでましたw
鶉のタマゴでテンション上がってたなぁ
ももたろう | 2013年8月1日 17:31
mona2
モンゴリマン
ボコじょん

ロンロン





志木市の外れの目立たぬ場所にある「胆沢」さんです。
昔ながらの中華料理屋であり、家庭的な雰囲気を持った飲み屋さんでもあります。
私は8年ぶりくらい2度目。
幹書房「埼玉ラーメンマップ」の記念すべき第1、2号に掲載されたお店。
なんというか、もう16年も前のマップに掲載されている値段と変わらない(ラーメン450円)って時代の変化とどう共存しているのだろう。
常連さんと仲睦ましい関係で経営していることでしょうね。地元の方たちの憩いの場、そして誇りでもあるでしょう。
テーブル席に座るも厨房とは隔たりがあり、店主さんの動きが見えません。
夜の部すぐに入店。
おっ涼しい。お客を迎える準備万端でして、こういう心遣いはうれしいなあ。
こちらのお勧めは「スタミナ」ですが、今日は「五目ワンタンメン」730円と餃子450円。
木札メニューの並びが壮観。現在つけめん500円も貼り紙にて提供の案内が。
他のお客が少ないので早めに女将さんからドンブリが届けられました。
見かけボリュームたっぷり!!
肉類も肩ロースに豚小間切れ、そしてワンタンのアンに。
そうなんですよ、これはワンタンメンなんですよね~。忘れてしまいます。
具材は見かけ通り、カマボコは紅白各一色づつ入っているのがおもしろい。
豚は豚臭ありで豚小間切れは固め。メンマは筋張っているのが御愛嬌。野菜は早煮(炒め)でシャッキリ、特にニンジンは半生でサラダ感覚。
見えないワンタンは皮が黄色く、アンが入っていないものが半分以上。最初ワンタンの皮だけかと思った(「白山 火風鼎」のワンタンにもアン入ってなかったような記憶あり)。
その皮は極薄とはいえないもののニョロリとした軟体動物系の舌触り。
アンは香辛料効いているのかどうかもわからんくらい耳かき数杯程度のお肉。
麺はなかなか良いです。
平打ち縮れのヨジレ具合は手打ち風で多加水麺。
半透明と言えば言い過ぎだけど、食感の複雑性がなかなかのもの。
啜ればズルズルと音を立ててランダム回転しながら吸い込まれていく。
スープですが、表面にはバターだと思いますがその油の層があり熱々。
スープを上から平らげて行くとバター層の下には結構な動物色豊かなスープ。ニンニク他野菜も仕込まれていてその香りは好みが分かれるか。
ベースは塩に少々の醤油なんでしょう。しかし、このお店に並ぶたくさんの木札メニューには塩ラーメンがないんですよね。
ちょっと不思議。
これはRDBでは塩ラーメンにカテゴライズされるのでは。贅沢な一品だなあ。
餃子はニンニク強い!個性的だけど美味いです。
ボリュームと味を鑑みるとこの値段は良心的です。これも16年前から変わらないのでしょう。