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平成25年8月28日午後から新富町で研究会。早出して、東京ラーメンストリートに午前10時45分に到着。前回、東京ラーメンストリートを訪れた際には「六厘舎」で食べたので、今回は、「六厘舎」と同様に口コミで評判が高く行列店の「ほん田」に。私が一番乗り、開店の11時までに10人が行列。注文したのは、「鶏と魚介の芳醇特製醤油らーめん」。入店して程無く、「鶏と魚介の芳醇特製醤油らーめん」が登場。チャーシューが3枚、味玉、白髪ねぎ、メンマなどの具が乗っている。最初にスープを一口。ぬるい。そして、「芳醇」といえるような味は感じられない。どこが「芳醇」なのか、首を傾げる。麺を一啜り。中細ストレート麺。旨味が無い。味玉は、白身の一部が透明のまま。チャーシュー3枚のうち、1枚が大きめで厚い。これが、噂の「低温ローストチャーシュー」か。真ん中に真っ赤な小さな血の塊が見える。これは、①下裁きの時に血の塊を除いていないこと、➁チャーシューの加熱が不十分なこと、➂出来上がったチャーシューの塊から切り分ける時に血の塊が見える筈なのに取り除いていないこと、によるもの。そして、一口頬張ったら、生臭い。低温でローストするにしても、長時間きっちりと加熱すれば、肉の赤色(ピンク色)を残したままでも生臭いことは、決して無い。また、血の塊は加熱すれば、黒くなる。赤いままの血の塊が、そのまま残っているのは、中まで火が通っていないから。肉料理の基本が出来ていない証。食後、店を出て、うがいをして吐き出したら、薄い茶褐色の水が。うがいを3回した後、4回目に吐き出した水が、漸く、透明の水になった。キチンとしたローストビーフを食べて、このような経験をしたことは無い。さて、スープ。中ほどまで食べ進んだところで、一旦は温度があがったが、最後は、「超」ぬるくなった。スープを熱くすると、「芳醇」な味が台無しなるとの考えから、スープは熱くしていないのだろうが、この程度の「芳醇」なら、スープをアツアツにしても、風味はさして変わらないと思う。加えて、丼を余熱していないのだろう。スープの上に浮いている油は少なく、蓋の役目は果たしていないのだから、せめて、丼を余熱したら。ローストチャーシューは、血抜きをきっちりと。スープは、熱く。味玉の白身は、しっかり茹でて。
平成25年8月28日午後から新富町で研究会。早出して、東京ラーメンストリートに午前10時45分に到着。前回、東京ラーメンストリートを訪れた際には「六厘舎」で食べたので、今回は、「六厘舎」と同様に口コミで評判が高く行列店の「ほん田」に。私が一番乗り、開店の11時までに10人が行列。注文したのは、「鶏と魚介の芳醇特製醤油らーめん」。
入店して程無く、「鶏と魚介の芳醇特製醤油らーめん」が登場。チャーシューが3枚、味玉、白髪ねぎ、メンマなどの具が乗っている。最初にスープを一口。ぬるい。そして、「芳醇」といえるような味は感じられない。どこが「芳醇」なのか、首を傾げる。
麺を一啜り。中細ストレート麺。旨味が無い。味玉は、白身の一部が透明のまま。
チャーシュー3枚のうち、1枚が大きめで厚い。これが、噂の「低温ローストチャーシュー」か。真ん中に真っ赤な小さな血の塊が見える。これは、①下裁きの時に血の塊を除いていないこと、➁チャーシューの加熱が不十分なこと、➂出来上がったチャーシューの塊から切り分ける時に血の塊が見える筈なのに取り除いていないこと、によるもの。そして、一口頬張ったら、生臭い。低温でローストするにしても、長時間きっちりと加熱すれば、肉の赤色(ピンク色)を残したままでも生臭いことは、決して無い。また、血の塊は加熱すれば、黒くなる。赤いままの血の塊が、そのまま残っているのは、中まで火が通っていないから。肉料理の基本が出来ていない証。食後、店を出て、うがいをして吐き出したら、薄い茶褐色の水が。うがいを3回した後、4回目に吐き出した水が、漸く、透明の水になった。キチンとしたローストビーフを食べて、このような経験をしたことは無い。
さて、スープ。中ほどまで食べ進んだところで、一旦は温度があがったが、最後は、「超」ぬるくなった。スープを熱くすると、「芳醇」な味が台無しなるとの考えから、スープは熱くしていないのだろうが、この程度の「芳醇」なら、スープをアツアツにしても、風味はさして変わらないと思う。加えて、丼を余熱していないのだろう。スープの上に浮いている油は少なく、蓋の役目は果たしていないのだから、せめて、丼を余熱したら。
ローストチャーシューは、血抜きをきっちりと。スープは、熱く。味玉の白身は、しっかり茹でて。