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年明けから依然、単にあっさり系好きになったのか自分の体調や趣向の変化が「何か」わからずにいる。この何かを見極めるため、今一度、代二郎に訪問する決意をした。今宵は前回に比べて大分暖かい。少し歩速が早いせいか歩いていると汗がにじんできた。ふと顔を上げると前回のようにまたしても朧月がにぶく光っている。おそらく、らーめんで体調を計ろうなどというのは、人様から見れば単なる愚行に違いないと思うのだが、自分はいたって真剣だったりするw しかし、到着してみれば残念ながら10人ほどの行列。わざわざ空いてると思われる閉店間際を狙っての訪問だったのですが、これは誤算でした。代二郎のため昼飯もほどほどに、これまで飲まず食わずの状態だったので、今夜は並ぶのを断念。急遽、バサノバへ。そうだ、新メニューの味噌の情報があった。今回はそれを試そうと思い、気分を取り直した。ほどなくバサノバに着くと、店内はガラガラ。しかし、自分の後から次々とお客が入り、すぐに賑やかに。ほどなく味噌らーめん登場。実食です。短冊ギリのチャーシューが少し多めに、そして白髪ネギ、糸唐辛子?と白菜が入っています。白菜!?白菜はちょっと珍しい。それから少し黒胡麻が振ってあります。まずは麺。中細の縮れ麺。細麺とまではいかないまでも、味噌らーめんの麺としては細目の印象。ここまで細目ならいっそ細麺の方がスッキリかもと思わないでもないが、スルスルと食べやすさがありながらも濃厚スープに対して存在を幾分なりとも感じさせたいとの作戦だろうか。しかし印象としては悪くない。よく縮れているのでスープには絡むし、別に悪さするわけではない。でもちょっとスープに対してこの麺は主張が控えめか。スープへ。まず予想したのはバサノバ流の魚介の味だが、最初はそれほど感じられず、すこし意外だった。しかし、中盤以降は魚介の効いた濃い目の味噌味が感じられ、なるほどなかなか旨いと満足。味噌らーめんに望まれるような味噌や野菜の甘味はあまり目立たないのだが、濃い目の味に大き目の固めゼリーのような背脂が下味を支えている。濃厚です。特筆すべきは白菜でしょうか。生のようなしっかりとした食感。加熱処理してあっても、湯通し程度のようですね。一塁方カウンターだったので調理してるところがみえなかったのであくまで予想ですけどw 白菜本来の甘味や食感をらーめんで味あわせるとはなかなか斬新だと思いました。白菜を食べさせるラーメン屋は他に「神座(かむくら)」くらいでしょうか。ただ、濃い目のスープにある意味良いアクセント、箸休めになっているとは思いますが、後惹くインパクトまではないような気がします。人によっては、無くても良いし、もしくはキャベツとかの方が良いのではと思う人も多いかも。ん〜、まだまだ脂っこいのもけっこうイケるじゃんと、自分の体調、趣向の変化を今一度捉えきれない結果となりましたが、美味しかったからまぁいいかw それにしても週末の環七のラーメン屋さんは予想以上に混むことがあるので要注意ですねw ごちそーさまでした。
味噌たべましたか! 私はいまひとつでした。 ラーメンで体調を計る・・・、共感できます。笑
年明けから依然、単にあっさり系好きになったのか自分の体調や趣向の変化が「何か」わからずにいる。この何かを見極めるため、今一度、代二郎に訪問する決意をした。今宵は前回に比べて大分暖かい。少し歩速が早いせいか歩いていると汗がにじんできた。ふと顔を上げると前回のようにまたしても朧月がにぶく光っている。おそらく、らーめんで体調を計ろうなどというのは、人様から見れば単なる愚行に違いないと思うのだが、自分はいたって真剣だったりするw
しかし、到着してみれば残念ながら10人ほどの行列。わざわざ空いてると思われる閉店間際を狙っての訪問だったのですが、これは誤算でした。代二郎のため昼飯もほどほどに、これまで飲まず食わずの状態だったので、今夜は並ぶのを断念。急遽、バサノバへ。そうだ、新メニューの味噌の情報があった。今回はそれを試そうと思い、気分を取り直した。ほどなくバサノバに着くと、店内はガラガラ。しかし、自分の後から次々とお客が入り、すぐに賑やかに。ほどなく味噌らーめん登場。
実食です。短冊ギリのチャーシューが少し多めに、そして白髪ネギ、糸唐辛子?と白菜が入っています。白菜!?白菜はちょっと珍しい。それから少し黒胡麻が振ってあります。まずは麺。中細の縮れ麺。細麺とまではいかないまでも、味噌らーめんの麺としては細目の印象。ここまで細目ならいっそ細麺の方がスッキリかもと思わないでもないが、スルスルと食べやすさがありながらも濃厚スープに対して存在を幾分なりとも感じさせたいとの作戦だろうか。しかし印象としては悪くない。よく縮れているのでスープには絡むし、別に悪さするわけではない。でもちょっとスープに対してこの麺は主張が控えめか。スープへ。まず予想したのはバサノバ流の魚介の味だが、最初はそれほど感じられず、すこし意外だった。しかし、中盤以降は魚介の効いた濃い目の味噌味が感じられ、なるほどなかなか旨いと満足。味噌らーめんに望まれるような味噌や野菜の甘味はあまり目立たないのだが、濃い目の味に大き目の固めゼリーのような背脂が下味を支えている。濃厚です。
特筆すべきは白菜でしょうか。生のようなしっかりとした食感。加熱処理してあっても、湯通し程度のようですね。一塁方カウンターだったので調理してるところがみえなかったのであくまで予想ですけどw 白菜本来の甘味や食感をらーめんで味あわせるとはなかなか斬新だと思いました。白菜を食べさせるラーメン屋は他に「神座(かむくら)」くらいでしょうか。ただ、濃い目のスープにある意味良いアクセント、箸休めになっているとは思いますが、後惹くインパクトまではないような気がします。人によっては、無くても良いし、もしくはキャベツとかの方が良いのではと思う人も多いかも。
ん〜、まだまだ脂っこいのもけっこうイケるじゃんと、自分の体調、趣向の変化を今一度捉えきれない結果となりましたが、美味しかったからまぁいいかw それにしても週末の環七のラーメン屋さんは予想以上に混むことがあるので要注意ですねw ごちそーさまでした。