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「台湾惚郎(味玉トッピング)」@めん家 一麺惚の写真【店名】                       めん家 一麺惚   




【場所】                         多治見市





【営業時間】            11時30分~15時   17時45分~23時



            日・祝             11時~23時



【定休日】                         水曜日



【席数】                           9席




【写真】                    台湾惚郎(味玉トッピング)



【値段】                           820円



【スープ】                         豚骨醤油



【麺】                           中太麺ちぢれ



【点数】                            70点



【感想】



二郎系インスパイアである。

スープは、二郎系では定番の『豚骨醤油』である。

モヤシがメインであるが、野菜を退きのけてスープの味見を蓮華にて口に運ぶ。

スープを口に運べば、確かに豚骨特有の旨味を感じる物の随分と『さっぱり』している口当たりである。

言うなれば、豚骨の旨味を支えつつも醤油(カエシ)が妙に強い。

唐辛子を使った台湾ミンチをスープに序序に混ぜ合わせながら食していけば、自家製ラー油の香ばしさと共に、力強いコクとパンチが現れ、時折、高の爪が咽に直撃し、咽てしまう。

名古屋近郊で台湾系は、『ピリ辛』系ではあるが、豚骨ベースの旨味を損なわない程度の辛味であるが、次第に汗が吹き出てくる。

二郎系特有の背脂の甘みとスープの旨味を引き出すコクが全てを支えている。

無料トッピングでは、『ニンニク』をチョイス。

『ニンニク』独特の舌を刺激する辛味は感じなかったが、ニンニクの風味と香りが効いている。

『麺』は、『中太麺ちぢれ』であるが、何でも『タピオカ』を練りこんでいるらしい。

二郎系の長所は、腹持ちすることであるが、モチモチとした食感と十分なコシの強さが好印象であった。

敢えて、醤油(カエシ)の強さを強調させたのは、この『麺』独特の食感とライトな豚骨醤油ながらスープとの絡み具合を考慮した物だろうか?

台湾ミンチ・ニラ・モヤシ・チャーシュー・味玉の見た目通りボリュームのある彩り。

このライトである豚骨醤油であるならば、二郎系であってもモヤシだけで十分であるし、台湾ミンチに加えられているニラの食感と風味が食欲を煽る。

チャーシューは、少なからずパサ付き感を感じたが、それでも柔らかさ十分・噛み応えもあってスープが染み込めば染み込む程味わいが深くなる。

味玉は普通のゆで卵かな~と思ったが、半熟の黄身と固ゆでの黄身の舌触りが面白かった。

醤油(カエシ)の強さが、咽の渇きを誘発させるが、濃厚な印象の二郎系を『さっぱり』とさせたいと店側の意図は感じ取れる一杯。

台湾ミンチの挽き肉のプチプチとした食感もアクセントとして十分であった。

食後はニンニクの口臭を気にしたが、二郎系の場合はニンニクを入れなければ意味がないと思うのであります。

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