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11/7(木)夜、本日は出張先の袋井市で社長、支社長を交えての発表会や懇談会。その後は宿泊先の浜松に行き、チェックイン後に別会場の「アクトシティ」での懇親会。総勢50名でそれなりに盛りあがった後は私的にはやはり〆ラー。直前のリサーチで浜松駅周辺でのラーメン店でピックアップしていたのがこちら。非常に情報量が少なかったのだが、私のレクティルに掛かったキーワードが「ウナギ」。浜松と言ったらウナギでしょ、と言う事でターゲットに定めた。私のライフワークを知る何人かに「(〆の)ラーメンは何処にいく?」と聞かれ「ウナギラーメンを食いに行く」と答えたのだが皆、「ウナギラーメン?俺はいい」と誰も追随者は無いので夜間単独出撃へ。店があると思しき浜松駅北口方面へ向かう。私的酒類規定量を若干超えた状態ではあったが、何とか迷わず辿りつく。21:30着、先客なし、カウンターに着座、後客2名。店前で静かに呼び込みをしていた店員のにーさんに「おススメは?」と聞くと、「浜松流のラーメンとつけ麺です」との事。これがどうやらウナギラーメンらしい。なので券売機にて取りあえず浜松流デフォのラーメンの表題を選択。待つ間、卓上の能書きに目を通す。何でもスープやつけ麺の魚粉に浜名湖特産の「うなぎ」や舞坂産の「しらす」や具材に浜名湖産の「青のり」、つけ麺のスープ割に三ケ日産の「みかん」などを使用している模様。なるほど、地産地消でいいではないか。酔い覚ましの水をのみつつ待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、ラードの油層のある醤油スープに乗っている。良く見ると醤油タレが一振りされている。丼はやや小ぶりであるが、〆ラーなので丁度いい位。スープから。香味油?が多めに浮き、若干の背脂が見とめられるアツアツ茶濁の醤油スープは、ガーリックがほんのりと香り、動物系よりも魚介系の柔らかなコクが支配している。生来の駄舌に加え、酔いの回った味覚ではとても詳細は判別出来ないのだが、少なくとも今まで味わった事の無い魚介のコクと風味がある。これがウナギの骨とシラス由来というスープからの風味であろう。醤油のカエシも濃い色の割には柔らかなコクがある。多めの香味油もスープ全体にコクを加えている。意外とイケるスープである。麺は、中太ストレート麺。茹で加減は丁度良く、ツルツルとした表面、モチリとした食感が残っており、なかなか秀逸。デフォのラーメンは極細麺らしいが、この中太麺は個性的な魚介スープにも合っている。具のチャーシューは、豚ロースチャー。醤油ダレが周囲に滲み込んでおり、能書きによる「10年以上継ぎ足しの特製ダレ」らしい。やや薄切りだがしっかりした美味さがある。メンマは若干酸味が残るものの柔らか。モヤシは「浜松餃子のシンボル」と言う事で添えられたようで、シャキシャキ感の残るもの。濃いめのスープにも合う。ノリは件の「青ノリ」、柔らかな磯の風味を添えている。刻みネギもいい。スープは、レンゲで珍しさのある味わいをテイストしている内にほとんど完飲。一風変わった風味のあるスープだが、決して悪くは無い。「ウナギラーメン」という初期情報で、勝手にウナギの蒲焼がドン、と乗ったラーメンを想像したが、変わった魚介風味と味わいが印象的で個性的なラーメンであった。機会があったら「ウナギとシラスの魚粉」が盛られた‘元祖浜松流つけめん’に挑戦したい、、、
直前のリサーチで浜松駅周辺でのラーメン店でピックアップしていたのがこちら。非常に情報量が少なかったのだが、私のレクティルに掛かったキーワードが「ウナギ」。浜松と言ったらウナギでしょ、と言う事でターゲットに定めた。
私のライフワークを知る何人かに「(〆の)ラーメンは何処にいく?」と聞かれ「ウナギラーメンを食いに行く」と答えたのだが皆、「ウナギラーメン?俺はいい」と誰も追随者は無いので夜間単独出撃へ。店があると思しき浜松駅北口方面へ向かう。私的酒類規定量を若干超えた状態ではあったが、何とか迷わず辿りつく。
21:30着、先客なし、カウンターに着座、後客2名。店前で静かに呼び込みをしていた店員のにーさんに「おススメは?」と聞くと、「浜松流のラーメンとつけ麺です」との事。これがどうやらウナギラーメンらしい。なので券売機にて取りあえず浜松流デフォのラーメンの表題を選択。
待つ間、卓上の能書きに目を通す。何でもスープやつけ麺の魚粉に浜名湖特産の「うなぎ」や舞坂産の「しらす」や具材に浜名湖産の「青のり」、つけ麺のスープ割に三ケ日産の「みかん」などを使用している模様。なるほど、地産地消でいいではないか。酔い覚ましの水をのみつつ待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、ラードの油層のある醤油スープに乗っている。良く見ると醤油タレが一振りされている。丼はやや小ぶりであるが、〆ラーなので丁度いい位。
スープから。香味油?が多めに浮き、若干の背脂が見とめられるアツアツ茶濁の醤油スープは、ガーリックがほんのりと香り、動物系よりも魚介系の柔らかなコクが支配している。生来の駄舌に加え、酔いの回った味覚ではとても詳細は判別出来ないのだが、少なくとも今まで味わった事の無い魚介のコクと風味がある。これがウナギの骨とシラス由来というスープからの風味であろう。醤油のカエシも濃い色の割には柔らかなコクがある。多めの香味油もスープ全体にコクを加えている。意外とイケるスープである。
麺は、中太ストレート麺。茹で加減は丁度良く、ツルツルとした表面、モチリとした食感が残っており、なかなか秀逸。デフォのラーメンは極細麺らしいが、この中太麺は個性的な魚介スープにも合っている。
具のチャーシューは、豚ロースチャー。醤油ダレが周囲に滲み込んでおり、能書きによる「10年以上継ぎ足しの特製ダレ」らしい。やや薄切りだがしっかりした美味さがある。メンマは若干酸味が残るものの柔らか。モヤシは「浜松餃子のシンボル」と言う事で添えられたようで、シャキシャキ感の残るもの。濃いめのスープにも合う。ノリは件の「青ノリ」、柔らかな磯の風味を添えている。刻みネギもいい。
スープは、レンゲで珍しさのある味わいをテイストしている内にほとんど完飲。一風変わった風味のあるスープだが、決して悪くは無い。「ウナギラーメン」という初期情報で、勝手にウナギの蒲焼がドン、と乗ったラーメンを想像したが、変わった魚介風味と味わいが印象的で個性的なラーメンであった。機会があったら「ウナギとシラスの魚粉」が盛られた‘元祖浜松流つけめん’に挑戦したい、、、