レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
焼きおにぎり山形ラーメンツアー ~3~焼「ねーねー、明日はさ、この二郎インスパがあるぬーぼう三代目ってとこ行きたいんだけど」友「明日も仕事あるから勝手に行ってきて」焼「えーーーー」ということでまた山形駅まで行き、徒歩で向かうアナログおにぎりでした。しかし間違えて東口から出てしまい迷う。やっと気付いて西に向かうも、住宅街に迷い込み、山形城跡に迷い込み、広大なバイパスで右も左もわからなくなり、昼の部終了の時間が近付く。しかし1時間以上彷徨った私をラーメン神は見捨てず、昼の部終了ギリギリに発見して滑り込みセーフ。勝った(何に?)。入店すると、いきなりタッチパネル式の券売機。意外。チカラめしに来たかと思った。さてお目当ての爆中華と・・・野菜増しは有料なんですね。ではそれもポチリ。昼の部終了間際でも先客は8名ほど。テーブル席にゆったり。食券提出。コールはいつするんでしょう?待ちます。しばらく待って、店員さんが「ニンニクは入れますか?」と聞いてきました。はい!と力強く応える焼きおにぎり。それからすぐ丼着するのかと思ったら5分ほど経って丼着。うわっ!これはすごい・・・。変なヤサイの盛り方・・・。店中の視線が集まって恥ずかしい。いただきます。ふんふん。スープは非乳化豚骨醤油。浮かぶ液体油や細かい背脂はまあ多め。味的には・・・ちょっと出汁感が薄い。カエシで食わせるタイプ。あまりこう・・・コクも感じず、良く言えばあっさり、悪く言えば(悪く言うな)薄っぺらいスープの二郎インスパイアですね・・・。でもまあ・・・うん、まあ、山形ですから・・・(謎)。麺は太麺ちょい縮れ。低加水でなかなかのゴワつき。食べがいあっていいですよ。量は250gぐらい?二郎系にしては少なめな印象。チャーシューは豚バラロールが1匹。冷えておりましたがスープで温めて食すと脂がじんわり美味しい。厚切りなので食べ応えあります。そしてモヤシタワーを攻略です。てっぺんにはアブラが増されており、雪山みたいです。モヤシ率は95割。・・・しかしこのモヤシがなぜかすごく水っぽい!!噛めば噛むほど口の中にジュワッと水分が溢れ出てきます。な、なんでしょうこのモヤシは・・・!むむむ、このモヤシと一緒に咀嚼していたら、ただでさえ・・・なスープが更に水っぽく薄まってしまいます。別皿にモヤシを全部取り分け、モヤシ以外をまずはいただきます。ごちそうさまでした。ではモヤシをいただきます。・・・くっ、水っぽいうえに食感もギシュギシュ。飲み込めない。増さなきゃよかった(禁句)。やばいですね・・・。胃の容量には余裕があるのに、満腹中枢がガンガン刺激されます。苦手なもの食べてる時の焼きおにぎり特有の症状です。モヤシが途方も無く多い量に感じてしまいます。水様のお力を借りつつ15分ぐらいかけてなんとかモヤシも攻略です。ぐふう。一杯でおなかいっぱいになってしまい、山形駅によろよろと向かう焼きおにぎりでした。ということで山形の二郎インスパイアでございました。モヤシは一体どういうことだったのでしょうね?モヤシブレかな?まあこういうのも良き思い出の一つですよね。明日はどんなラーメンに巡り会えるかな。
焼「ねーねー、明日はさ、この二郎インスパがあるぬーぼう三代目ってとこ行きたいんだけど」
友「明日も仕事あるから勝手に行ってきて」
焼「えーーーー」
ということでまた山形駅まで行き、徒歩で向かうアナログおにぎりでした。
しかし間違えて東口から出てしまい迷う。やっと気付いて西に向かうも、住宅街に迷い込み、山形城跡に迷い込み、広大なバイパスで右も左もわからなくなり、昼の部終了の時間が近付く。
しかし1時間以上彷徨った私をラーメン神は見捨てず、昼の部終了ギリギリに発見して滑り込みセーフ。勝った(何に?)。
入店すると、いきなりタッチパネル式の券売機。意外。チカラめしに来たかと思った。
さてお目当ての爆中華と・・・野菜増しは有料なんですね。ではそれもポチリ。
昼の部終了間際でも先客は8名ほど。テーブル席にゆったり。食券提出。コールはいつするんでしょう?待ちます。
しばらく待って、店員さんが「ニンニクは入れますか?」と聞いてきました。はい!と力強く応える焼きおにぎり。
それからすぐ丼着するのかと思ったら5分ほど経って丼着。うわっ!これはすごい・・・。変なヤサイの盛り方・・・。店中の視線が集まって恥ずかしい。いただきます。
ふんふん。スープは非乳化豚骨醤油。浮かぶ液体油や細かい背脂はまあ多め。味的には・・・ちょっと出汁感が薄い。カエシで食わせるタイプ。
あまりこう・・・コクも感じず、良く言えばあっさり、悪く言えば(悪く言うな)薄っぺらいスープの二郎インスパイアですね・・・。
でもまあ・・・うん、まあ、山形ですから・・・(謎)。
麺は太麺ちょい縮れ。低加水でなかなかのゴワつき。食べがいあっていいですよ。量は250gぐらい?二郎系にしては少なめな印象。
チャーシューは豚バラロールが1匹。冷えておりましたがスープで温めて食すと脂がじんわり美味しい。厚切りなので食べ応えあります。
そしてモヤシタワーを攻略です。てっぺんにはアブラが増されており、雪山みたいです。モヤシ率は95割。
・・・しかしこのモヤシがなぜかすごく水っぽい!!噛めば噛むほど口の中にジュワッと水分が溢れ出てきます。な、なんでしょうこのモヤシは・・・!
むむむ、このモヤシと一緒に咀嚼していたら、ただでさえ・・・なスープが更に水っぽく薄まってしまいます。別皿にモヤシを全部取り分け、モヤシ以外をまずはいただきます。
ごちそうさまでした。ではモヤシをいただきます。・・・くっ、水っぽいうえに食感もギシュギシュ。飲み込めない。増さなきゃよかった(禁句)。
やばいですね・・・。胃の容量には余裕があるのに、満腹中枢がガンガン刺激されます。苦手なもの食べてる時の焼きおにぎり特有の症状です。
モヤシが途方も無く多い量に感じてしまいます。水様のお力を借りつつ15分ぐらいかけてなんとかモヤシも攻略です。ぐふう。
一杯でおなかいっぱいになってしまい、山形駅によろよろと向かう焼きおにぎりでした。
ということで山形の二郎インスパイアでございました。
モヤシは一体どういうことだったのでしょうね?モヤシブレかな?まあこういうのも良き思い出の一つですよね。
明日はどんなラーメンに巡り会えるかな。