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12月3日(火)10時40分頃訪問水戸の実家の母(82)が土曜日に階段から転落、首の骨を折って緊急入院。たまたま、私が前夜に帰省していたので、救急車を手配・同乗。単なる打撲のひどいやつぐらいかと思っていたら、CT検査で骨折判明。幸いにも神経が損傷していないので、麻痺は起こっていないが、下手に動かしたら呼吸すらできなくなる部位らしい。医師の説明を聞いて、ゾッとした。病室に入るまでの空いた時間に、今度は父親(85)をどうにかしなければならないため、日頃からデイサービスでお世話になっている施設の相談員さんに連絡。日常の動作は自立しているが、日常生活となると話は別だ。食事の準備などできない。とりあえず、併設の老人ホームに日曜からショートステイができることになった。火曜日夜に主治医から今後の話があるというし、翌日はその話を受けた上で父親の今後について、ケアマネージャーを含めて話し合いということで、連続休暇が必要だ。そう、私は一人っ子なので、全ては私の両肩にかかっている。月曜に仕事に行って、必要事項の申し送り。火曜日朝、実家に舞い戻り、洗濯や洗い物の残りを片付ける。一段落したら10時半過ぎだ。ラジオからはマムちゃんの放送。少し早いが久々に行ってみるか。実家から歩いても10分とかからない隠れた有名店「すずき」。10時始まりとか11時とか情報が錯綜しているが、定休日ではないらしい。この前行ったのは確か昭和60年ぐらい。まだ祖母が生きていた。入院していた祖母を見舞ったあと、2回行ったが、時間が遅かったためどちらともチャーシューメンは売り切れていた。車に積んできた自転車で5分ほど。のれんは既に出ている。入店してみると空いているところに座るようで、何の案内もない。注文も取りにこないので、不安に思って、「30年ぶりなんですけど、どうすればいいですか?」と奥に聞いてみた。「あ、仰ってください」「チャーシューメンで」「普通ですか?」「はい」慣れた客は奥に声をかけて座る。早い時間だが狭いテーブル席は8割方埋まっており、どんどん回転していく。此処は奥に座敷があり、そちらも結構客がいる。ピーク時は行列が凄い。土曜日に母親が病室に入ったあと、私が実家に戻るとき、店の前のバス停で降りたが、10人以上は並んでいたろう。着丼と引き換えに、小銭で丁度おばちゃんに渡す。チャーシューは薄いものが5枚。海苔とメンマ。シンプルな醤油だが、思ったよりパンチはある。6,7年前、行徳に屋台で営業していた風来房を思い出す。竹岡式、台場式。醤油がたまらなく旨かった。薬味は玉ねぎがほんの少々。麺はちょっと柔め。此処の人気の最大のポイントは、安さ。チャーシューメンが380円、ラーメンなら250円というのは、いくら田舎でも驚異的だ。感動的ではないにしても、非常な満足感を得て、丼を奥に戻して店をあとにした。まだまだやることは山積みだ。
お母様心配です。。。 しかし、380円に250円 素敵な価格設定です。
水戸の実家の母(82)が土曜日に階段から転落、首の骨を折って緊急入院。
たまたま、私が前夜に帰省していたので、救急車を手配・同乗。
単なる打撲のひどいやつぐらいかと思っていたら、CT検査で骨折判明。
幸いにも神経が損傷していないので、麻痺は起こっていないが、下手に動かしたら呼吸すらできなくなる部位らしい。医師の説明を聞いて、ゾッとした。
病室に入るまでの空いた時間に、今度は父親(85)をどうにかしなければならないため、日頃からデイサービスでお世話になっている施設の相談員さんに連絡。日常の動作は自立しているが、日常生活となると話は別だ。食事の準備などできない。とりあえず、併設の老人ホームに日曜からショートステイができることになった。
火曜日夜に主治医から今後の話があるというし、翌日はその話を受けた上で父親の今後について、ケアマネージャーを含めて話し合いということで、連続休暇が必要だ。そう、私は一人っ子なので、全ては私の両肩にかかっている。月曜に仕事に行って、必要事項の申し送り。
火曜日朝、実家に舞い戻り、洗濯や洗い物の残りを片付ける。一段落したら10時半過ぎだ。
ラジオからはマムちゃんの放送。少し早いが久々に行ってみるか。
実家から歩いても10分とかからない隠れた有名店「すずき」。
10時始まりとか11時とか情報が錯綜しているが、定休日ではないらしい。
この前行ったのは確か昭和60年ぐらい。まだ祖母が生きていた。入院していた祖母を見舞ったあと、2回行ったが、時間が遅かったためどちらともチャーシューメンは売り切れていた。
車に積んできた自転車で5分ほど。のれんは既に出ている。
入店してみると空いているところに座るようで、何の案内もない。
注文も取りにこないので、不安に思って、「30年ぶりなんですけど、どうすればいいですか?」と奥に聞いてみた。「あ、仰ってください」「チャーシューメンで」「普通ですか?」「はい」
慣れた客は奥に声をかけて座る。早い時間だが狭いテーブル席は8割方埋まっており、どんどん回転していく。此処は奥に座敷があり、そちらも結構客がいる。
ピーク時は行列が凄い。土曜日に母親が病室に入ったあと、私が実家に戻るとき、店の前のバス停で降りたが、10人以上は並んでいたろう。
着丼と引き換えに、小銭で丁度おばちゃんに渡す。
チャーシューは薄いものが5枚。海苔とメンマ。シンプルな醤油だが、思ったよりパンチはある。
6,7年前、行徳に屋台で営業していた風来房を思い出す。竹岡式、台場式。醤油がたまらなく旨かった。
薬味は玉ねぎがほんの少々。麺はちょっと柔め。
此処の人気の最大のポイントは、安さ。
チャーシューメンが380円、ラーメンなら250円というのは、いくら田舎でも驚異的だ。
感動的ではないにしても、非常な満足感を得て、丼を奥に戻して店をあとにした。
まだまだやることは山積みだ。