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「支那そば 従来麺 735円」@支那そば へいきちの写真三重県に店を出して、十数年ぶりに故郷の千葉に帰ってきたって書いてあったけど、満を持しての開店の割には店内が質素。
小上がりとテーブルだけで無駄な空間が多い。
まあ、味には関係ないのでいいです。
従来麺普通盛りを頼んで待つこと1〜2分。
細麺だから出てくるの早いや。
見た目そこら辺の食堂で出てくる普通のラーメン。
でも、スープを一口飲んだら、漢方を主体にしたスパイスチックなキレのいいスープ。
ドンブリには油がほとんど浮いていない。
チャーシューには脂身もあるのに油が浮いていないということは、チャーシューを煮込む段階で油を取っているということ?
何にしても、見た目普通だけど、中身はけっこう手が込んでる。
体に良さそうなラーメンのせいか、お客の年齢層は高め。
周りを見渡すと、40代と思しきスーツ姿二人に50代のご婦人方と、60代風のご夫婦。
麺は従来麺なのに極細麺。これでそうめん並みとかいう極細麺を頼んだら、稲毛の長浜ラーメンみたいに麺がスープに負けちゃうんじゃないかなと心配。
油ギトギトのラーメンに辟易した年齢層に受けそうないい感じのラーメンでした。
次回は極細麺をいってみます。
でも、レジはちっさな電卓じゃなくて、レジスターくらい使って欲しい。

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