レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【店名】 麺屋 さくら 【場所】 半田市 【営業時間】 11時30分~14時30分 18時~21時 【定休日】 木曜日・第1・3水曜日 【席数】 10席【写真】 濃厚つけ麺(全部のせ) 【値段】 980円 【つけ汁】 魚介系豚骨醤油 【麺】 太麺ストレート 【点数】 75点 【感想】 『つけ汁』は、定番の『魚介系豚骨醤油』であるが、粘度はなくサラッとしたタイプ。まずは、『つけ汁』自体を蓮華にて静かに混ぜ合わしてから一口・二口と味見する。動物系と魚介系のダブルスープであるが、味わい的には、動物系よりも魚介系の風味が強いだろうか?『濃厚』と名付けられているが、これは『魚介系の風味』が強い事を指すのだろうか?魚介系独特の風味が強めではあるが、動物系の旨味自体もしっかりと感じられ、僅かに感じた酸味も良い塩梅である。醤油自体の存在は弱めであるが、醤油の香りとコクの深みがあって、まろやかな口当たりなのも好印象。『麺』は、『太麺ストレート』であるが、こちらも『つけ汁』に投入する前に一本だけ食す。まるで名古屋の『味噌煮込みうどん』の様なコシの強さがあり、小麦粉の香りが鼻腔を突き抜ける。これを『つけ汁』に投入しながら一気に頬張る。『つけ汁』がサラッとしたタイプなので絡み具合は薄い物の、非常に厚みがあり奥行きを感じるし、モチッとした食感と噛めば噛むほど小麦粉の甘みや『つけ汁』の旨味等が口の中に広がる。『薬味』として使って下さいと言われて出された後乗せ方式のネギと鰹節の粉を途中で投入する。魚介系の風味の中にも鰹節の香りは感じていたが、鰹節の粉(所謂、魚粉)を更に投入する事で、香りが一段と良くなるし、後味が爽やかになる。『つけ汁』自体の濃度は『こってり』でもなく『あっさり』でもなく普通かな?『麺』の上に、チャーシュー・メンマ・穂先メンマ・海苔・水菜・味玉が盛り付けられている。チャーシューは、ローストポークの様な赤味を帯びており、もはやチャーシューと言うよりも一品料理のようである。そのまま食べても、噛み応え十分であるのに適度な柔らかさを持ち合わせているし、少量黒胡椒を降り掛けて、『つけ汁』を絡めて食せば甘みのある肉汁が溢れ出す。しかし、この店で『こだわり』と思ったのはメンマだろうか?穂先メンマと普通のメンマを一口サイズに切った二種類のメンマが盛り付けられていて、これが美味い。穂先メンマ自体は珍しい食材ではないが、シャキシャキと音色が口の中に響き渡るし、コリコリとした異なる音色が心地好く響き渡る。海苔もパリパリ。味玉の半熟加減も良く『ねっとり』とした半熟の黄身が舌の上に蕩け出す。ただ・・・・水菜の存在は邪魔。ネギを薬味として提供するならば、水菜はいらないし、水菜があるならばネギは邪魔。好みの差ではあるが、麺と共に絡めて食しても少し煩かったかな?〆はスープ割りにしたが、ちゃんと温め直してくれるのは嬉しいが熱すぎる。定番の『魚介系豚骨醤油』であるが、最近は、どの店も似た様な味付けになっている事が多いが、この店は、しっかりと個性が出ている様にも思う。
【場所】 半田市
【営業時間】 11時30分~14時30分 18時~21時
【定休日】 木曜日・第1・3水曜日
【席数】 10席
【写真】 濃厚つけ麺(全部のせ)
【値段】 980円
【つけ汁】 魚介系豚骨醤油
【麺】 太麺ストレート
【点数】 75点
【感想】
『つけ汁』は、定番の『魚介系豚骨醤油』であるが、粘度はなくサラッとしたタイプ。
まずは、『つけ汁』自体を蓮華にて静かに混ぜ合わしてから一口・二口と味見する。
動物系と魚介系のダブルスープであるが、味わい的には、動物系よりも魚介系の風味が強いだろうか?
『濃厚』と名付けられているが、これは『魚介系の風味』が強い事を指すのだろうか?
魚介系独特の風味が強めではあるが、動物系の旨味自体もしっかりと感じられ、僅かに感じた酸味も良い塩梅である。
醤油自体の存在は弱めであるが、醤油の香りとコクの深みがあって、まろやかな口当たりなのも好印象。
『麺』は、『太麺ストレート』であるが、こちらも『つけ汁』に投入する前に一本だけ食す。
まるで名古屋の『味噌煮込みうどん』の様なコシの強さがあり、小麦粉の香りが鼻腔を突き抜ける。
これを『つけ汁』に投入しながら一気に頬張る。
『つけ汁』がサラッとしたタイプなので絡み具合は薄い物の、非常に厚みがあり奥行きを感じるし、モチッとした食感と噛めば噛むほど小麦粉の甘みや『つけ汁』の旨味等が口の中に広がる。
『薬味』として使って下さいと言われて出された後乗せ方式のネギと鰹節の粉を途中で投入する。
魚介系の風味の中にも鰹節の香りは感じていたが、鰹節の粉(所謂、魚粉)を更に投入する事で、香りが一段と良くなるし、後味が爽やかになる。
『つけ汁』自体の濃度は『こってり』でもなく『あっさり』でもなく普通かな?
『麺』の上に、チャーシュー・メンマ・穂先メンマ・海苔・水菜・味玉が盛り付けられている。
チャーシューは、ローストポークの様な赤味を帯びており、もはやチャーシューと言うよりも一品料理のようである。
そのまま食べても、噛み応え十分であるのに適度な柔らかさを持ち合わせているし、少量黒胡椒を降り掛けて、『つけ汁』を絡めて食せば甘みのある肉汁が溢れ出す。
しかし、この店で『こだわり』と思ったのはメンマだろうか?穂先メンマと普通のメンマを一口サイズに切った二種類のメンマが盛り付けられていて、これが美味い。
穂先メンマ自体は珍しい食材ではないが、シャキシャキと音色が口の中に響き渡るし、コリコリとした異なる音色が心地好く響き渡る。
海苔もパリパリ。味玉の半熟加減も良く『ねっとり』とした半熟の黄身が舌の上に蕩け出す。
ただ・・・・水菜の存在は邪魔。ネギを薬味として提供するならば、水菜はいらないし、水菜があるならばネギは邪魔。
好みの差ではあるが、麺と共に絡めて食しても少し煩かったかな?
〆はスープ割りにしたが、ちゃんと温め直してくれるのは嬉しいが熱すぎる。
定番の『魚介系豚骨醤油』であるが、最近は、どの店も似た様な味付けになっている事が多いが、この店は、しっかりと個性が出ている様にも思う。