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こんばんわ!
郡山、寒そうっすね。
豚骨でモチモチとはいったい?
アッキーラ(活動停止) | 2014年2月13日 00:07>豚骨でモチモチとはいったい?
モチ「☓2」で表現したのが、違ったかもしれません。
豚骨ならではの極細麺で想像すると、モチモチな食感はまずないでしょう。太めな麺にしかありえない表現でしたかね。
この麺が何番とか、玄人的なことは全くわかりませんが、中細です。
豚骨合宿の中で、極細以外の豚骨も有り得るということは掴んでいました。
でも、合宿中に出会った極細以外(を、敢えて選んでいるっぽい一杯)でも、極細同様、歯切れの良さ、ひいては麺の固さを強調する感じの麺が多かったのです。
固さ、すなわち(噛む)切れる・砕ける・(咀嚼する)小麦感広がる・・・
っていう感じとは、この店の麺は違いました。
それが、豚骨的濃さではなく、塩分旨味的濃さとの適合性を持っているのかも?
そんな印象がありまして、こんなレビューになりました。
は | 2014年2月13日 22:20
は
パットの星☆彡
よもっち


おやす





スープは背脂が漂う白湯。
塩気旨味は九州なものを想像していると、それより強く、味変の必要を感じません。
ちなみに卓上には紅生姜とニンニクが目に入りました。
豚骨なまったり感というより背脂なコッテリ感が口内を覆います。
固さを問われなかった麺は中細。ボキボキ・シコシコというより、モチモチ方向の歯ごたえが独特。
チャーシューは巻かずのバラ。とろけ崩れ行く小さい2枚。
キクラゲネギの存在感十分。そして海苔もやし。
原点は九州な豚骨でしょう。でも、スープの味の濃さや、麺の食感から、この地域に順化した、独自の一杯、という印象を持ちました。