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「ラーメン(味玉トッピング)」@万楽の写真【店名】                     中華そば 万樂




【場所】                      名古屋市西区




【営業時間】                   11時~翌1時




【定休日】                       月曜日




【席数】                         22席




【メニュー】                  ラーメン(味玉トッピング)




【値段】                     500円+100円(600円)




【スープ】                        豚骨醤油




【麺】                          中太麺ちぢれ




【点数】                           70点




【感想】




約4年ぶりとなる『万樂』。一昔前は名古屋駅近くにある『江南』と共に行列が出来るラーメン店として名を馳せていた有名店であるが、支店も出来ているが中休みがないので?昔ほど並ばなくても普通に食べれるようになった。

スープは『豚骨醤油』一種類しかないので、必然的にラーメンの選択になる。

後は、麺増量やチャーシュー増量等で金額が変わってくる。

スープの表面に油の膜が浮いているので、これを均一に混ぜ合わせてから食す事になる。

相変わらず雑味のない非常にすっきりとした奥行きのあるスープであるが、さっぱりテイストでありながら、豚骨独特の旨味がしっかりと感じられるし、少し甘めの醤油ダレとのバランスも何度食しても飽きる事はない・・・・とは言え4年ぶりですが。

奥行きがありながらもコクも十分存在感があって、これだけでも十分美味いスープであるが、これにニンニクと自家製の豆板醤を少量加え、豆板醤を溶かしながら食せば、豆板醤独特の香りと、程好い辛さが力強さを底上げして行く。

自家製麺である『中太麺ちぢれ』も、プリプリとした独特の食感と歯切れの良い弾力性が伝わると共に、スープとの絡み具合・持ち上げ感も厚みを感じる。

それでいて、独特の喉越しの豊かさも好印象なのは何度食べても変わらない。

チャーシュー・メンマ・ワカメ・味玉・ネギ。

チャーシューは、薄いので食感は感じられないが、口の中に入れた瞬間に舌の上で溶けて行く感覚があり、脂身の甘みが非常に濃いが、それは一瞬の事である。

メンマは小振りであるが、コリコリとした食感だし、味玉の半熟加減も悪くなく、しっとりと黄身の感触が楽しめるし、黄身が甘い。

所謂、ラーメンの並だとボリューム感はない物の、腹八分目と考えれば十分の量であるし、以前は一杯『480円』位の値段でありました。

時代と共に、50円ばかりの値上げしてあるが、やはり今の御時勢で『500円』は安い。

最近は、普通の定食並みの値段が多いラーメンであるが、元々、ラーメンも安い・早いの三拍子が本来の姿。

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