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【店名】 徳島ラーメン 麺王 天白店【場所】 名古屋市天白区【営業時間】 11時~24時【定休日】 なし【席数】 44席【メニュー】 徳島ラーメン(豚バラ肉・味玉トッピング)【値段】 950円【スープ】 豚骨醤油【麺】 細麺ストレート【点数】 70点【感想】自分が知る限り、名古屋近郊・岐阜県内で徳島ラーメンを食べれる店は一軒しかない。そして、今回が初めての徳島ラーメンと言う事になる。勿論、徳島ラーメン=すきやき風ラーメンが徳島のご当地ラーメンである事は知っているが、何せ初めて食すので、システムが分からないかった。とりあえず、券売機からノーマル(600円)のラーメンを選び、徳島ラーメンの特徴である豚バラ肉増量ボタンと味玉ボタン~そして無料とある生卵のボタンを押して店内に入る。スープは豚骨醤油であるのだが、今までのイメージだと和歌山ラーメンに近いのかな?と思っていたが、和歌山ラーメンの豚骨醤油とは別物であるし、逆に博多ラーメンの様なテイストに近い訳でもない。決して、濃厚ではないが、豚骨らしい旨味を感じるスープであるが、それよりも醤油の甘辛さの方が豚骨よりも前面に主張されている。この醤油の甘辛さが『すきやき風ラーメン』と言われている所以であるが、やはりポイントとなるのが生卵になるのだろう。生卵はセルフなので、自分で殻を割らなければならない。自分は不器用なので、白身と卵黄を卵の殻で分ける事が上手く出来ないのがイライラ度を増す事になる。自分の好みは卵黄のみで食すのが好きなので、何とか白身と卵黄を分けてスープの上に静かに落としたつもりであったが、案の定崩れてしまった。この卵黄を麺・豚バラ肉を絡めながら食しても良いし、『すきやき』の様に、小皿で卵黄をカチャカチャして豚バラ肉自体を、ラーメンとは別に絡めて食しても良いのである。ご飯の『おかず』とも言われている徳島ラーメンであるが、なるほど~この甘辛さのスープと、やはり甘辛く味付けした『豚バラ肉』ならば『おかず』にも最適である。甘辛いスープで『こってり』とした味わいであるが、決して嫌味がある訳でもない。しっかりとした豚骨の旨味とコクもある。『麺』は、『細麺ストレート』であるが、博多ラーメンの細麺より少し太さがあるだろうか?一応、茹で加減をチョイスする事が出来るので、『バリカタ』にしたが、この太さならば、所謂、『カタメン』でも『バリカタ』でも大差はなさそう。小麦粉独特の甘みと香りが、甘辛いスープに絡み合うし、十分なコシがあり食感も楽しく、喉越しも悪くない。どちらかと言うと、一本調子に思えるラーメンであるが、卓上に置いてある薬味の数々で味の変化を楽しむ事が出来る。ガーリックパウダー・高菜・すりゴマ・辛味もやし・食べるラー油?の様な物も置いてあるが、一番驚いたのが徳島県産の『すだち酢』を少量スープに加えれば、驚く程爽やかな味わいに変化する。入れ過ぎると、酸っぱくなるので注意が必要である。豚バラ肉は、十分な噛み応えがあり、甘辛さもあり食べ応え十分。味玉は普通かな?『ご当地ラーメン』と呼ばれるラーメンは全国に存在するが、これほどの個性が光る『ご当地ラーメン』も珍しい。富山県の『富山ブラック』にも匹敵する個性であるが、当然、徳島県の地元民は、この店よりも旨い所を知っていると思われる。出来れば教えて欲しい。
【場所】 名古屋市天白区
【営業時間】 11時~24時
【定休日】 なし
【席数】 44席
【メニュー】 徳島ラーメン(豚バラ肉・味玉トッピング)
【値段】 950円
【スープ】 豚骨醤油
【麺】 細麺ストレート
【点数】 70点
【感想】
自分が知る限り、名古屋近郊・岐阜県内で徳島ラーメンを食べれる店は一軒しかない。そして、今回が初めての徳島ラーメンと言う事になる。
勿論、徳島ラーメン=すきやき風ラーメンが徳島のご当地ラーメンである事は知っているが、何せ初めて食すので、システムが分からないかった。
とりあえず、券売機からノーマル(600円)のラーメンを選び、徳島ラーメンの特徴である豚バラ肉増量ボタンと味玉ボタン~そして無料とある生卵のボタンを押して店内に入る。
スープは豚骨醤油であるのだが、今までのイメージだと和歌山ラーメンに近いのかな?と思っていたが、和歌山ラーメンの豚骨醤油とは別物であるし、逆に博多ラーメンの様なテイストに近い訳でもない。
決して、濃厚ではないが、豚骨らしい旨味を感じるスープであるが、それよりも醤油の甘辛さの方が豚骨よりも前面に主張されている。
この醤油の甘辛さが『すきやき風ラーメン』と言われている所以であるが、やはりポイントとなるのが生卵になるのだろう。
生卵はセルフなので、自分で殻を割らなければならない。
自分は不器用なので、白身と卵黄を卵の殻で分ける事が上手く出来ないのがイライラ度を増す事になる。
自分の好みは卵黄のみで食すのが好きなので、何とか白身と卵黄を分けてスープの上に静かに落としたつもりであったが、案の定崩れてしまった。
この卵黄を麺・豚バラ肉を絡めながら食しても良いし、『すきやき』の様に、小皿で卵黄をカチャカチャして豚バラ肉自体を、ラーメンとは別に絡めて食しても良いのである。
ご飯の『おかず』とも言われている徳島ラーメンであるが、なるほど~この甘辛さのスープと、やはり甘辛く味付けした『豚バラ肉』ならば『おかず』にも最適である。
甘辛いスープで『こってり』とした味わいであるが、決して嫌味がある訳でもない。しっかりとした豚骨の旨味とコクもある。
『麺』は、『細麺ストレート』であるが、博多ラーメンの細麺より少し太さがあるだろうか?一応、茹で加減をチョイスする事が出来るので、『バリカタ』にしたが、この太さならば、所謂、『カタメン』でも『バリカタ』でも大差はなさそう。
小麦粉独特の甘みと香りが、甘辛いスープに絡み合うし、十分なコシがあり食感も楽しく、喉越しも悪くない。
どちらかと言うと、一本調子に思えるラーメンであるが、卓上に置いてある薬味の数々で味の変化を楽しむ事が出来る。
ガーリックパウダー・高菜・すりゴマ・辛味もやし・食べるラー油?の様な物も置いてあるが、一番驚いたのが徳島県産の『すだち酢』を少量スープに加えれば、驚く程爽やかな味わいに変化する。入れ過ぎると、酸っぱくなるので注意が必要である。
豚バラ肉は、十分な噛み応えがあり、甘辛さもあり食べ応え十分。味玉は普通かな?
『ご当地ラーメン』と呼ばれるラーメンは全国に存在するが、これほどの個性が光る『ご当地ラーメン』も珍しい。富山県の『富山ブラック』にも匹敵する個性であるが、当然、徳島県の地元民は、この店よりも旨い所を知っていると思われる。出来れば教えて欲しい。