コメント
おっしゃる通りの定番チューニング。
仕事の合間ではなく、休日にニンニクを投下して喰らいたいです!
YMK | 2014年5月28日 08:13YMKさん、こんにちは。
ラーショの一杯は、忘れずに時々いただいていますが、侮りがたしといった
感じでしょうかw
いろいろと注文はありますが、食後にしっかりと満足しちゃうんですよね♪
NSAS | 2014年5月28日 22:37ラーショって、なんか中毒性がないですか?
見た感じから怪しさとベテランの風格が充満してますんで、立ち入るのに少し優木が必要なんですけど。
いざ一旦入ってしまうと、また行きたくなるんですよね…。不思議っす。
メンマのみならず、多くは基本的に業務用(と言うかセントラルキッチン)ですね。
スープなんか缶詰濃縮タイプ。ホントにお湯で伸ばしてるだけの場合すらあります。
でも、こちらの店は、スープを独自に作ってるのかも知れませんね。
日々豚骨ばっか食べてますが、こういう奴がたまに食べたくなりますw
Dr.KOTO | 2014年5月30日 00:05Dr.KOTOさん、こんばんは。
途中で辛味とおろしニンニクを入れて・・なんていう作業を含め、いつも同じ
手順を踏むところからして中毒性の証なのでしょうねw
そして何やかんやと注文つけたくなりながらも、食後にはしっかりと満足w
考えてみると、ほぼ定期的にどこかのラーショに行っている気がします♪
NSAS | 2014年5月30日 21:45
NSAS
zuwatara
かたそ
ティグ







16時半近くに入店すると先客なし。中年のご主人が独り棚に置かれたTVを眺めています。カウンターに着席してメニューを一瞥し、迷うことなく標記を口頭で告げます。ラーショといえば先ずはネギラーメンでしょう。同店は十数年前から同地で営業しており、実は前を通るたびに気になっていました。ご主人手際よく調理してオーダーからものの3分ほどで高台から我が一杯が配膳されました。
ラーショ定番の縁の平たい大振りな青丼、背脂がたっぷり浮く白濁した豚骨醤油スープ、中央部にゴマ油で和えた白髪ネギとその上にコーン、肩ロース部位のチャーシューが2枚、ワカメ、味玉半身、メンマ、海苔に小口ネギといった価格の割に多彩な出演者を取り揃えたビジュアルで、かなりCPは高そう。麺を引っ張り出してみると、町の中華屋さんで良く見かけるコンベンショナルな中細縮れタイプの麺です。ではいただきます。
キツめにカエシが効いた豚骨醤油スープは、背脂がたっぷりと浮く割にはそこまでのコッテり感はありません。ラーショのスープでよく出会う、出汁感控えめ&化調全面展開といったものとは違い、そこそこしっかりと炊かれた豚骨スープを化調を使って上手く纏めた感じで悪くないです。ただちょっとショッパめです。
麺はポソポソとした食感のコンベンショナルな中細縮れタイプ。スープの持ち上げ等に問題はないのですが、どちらかといえば線の太いスープに対しちょっと役不足な印象かな。もう一回り太めでコシの強いタイプの方が合いそうな印象でした。
ネギは一旦水に晒した後にゴマ油で和えたと思われるもので、シャキシャキと歯応え良く好印象。ラーショのネギラーメンはこうでなくっちゃ。チャーシューは味付けほどほどでまずまずの印象なんですが、1枚はともかくもう一方は硬く噛み切るにも苦労するくらいでした。メンマはすぐに業務用と分かる、独特な戻し汁の匂いのするもので、ちょっと好みから外れました。
スープが少しショッパかったこともあり、途中からちょっと単調さを感じてきたので、卓上アイテムの中から豆板醤とおろしニンニクを適量投下。ラーショの一杯をいただくに際しての定番チューンですね。首から上に辛さとニンニク臭を纏ってサクッと終了。徒歩で通りかかる立地ではないので、頻繁には無理ですが、駐車場さえ空いていればたまにいただいてみるのも悪くない一杯ですね。ごちそうさまでした。