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「塩鶏白湯ラーメン 750円」@ラーメン さくららんの写真まだレビューないようなので、初投稿させていただきます。
7月2日11:40到着、外待ち客3人。開店直後の満席になったところでの3人だからでしょう、行列人数の割りに時間がかかり、30分強の待ちで店内へ。
券売機メニューは醤油、醤油鶏白湯、塩鶏白湯、つけ麺、それぞれの大盛(つけ麺には中盛も) 、トッピング各種、ご飯物数種といったところ。
この日は塩鶏白湯を。
器がちょっと変わってますが、どこかのラーメン屋さんで見た気がします。『』(無銘) のとも、「えんや」のともちょっと違うし、どこだったかなあ、「まるす」と色違いって感じでしょうか。
店内:カウンター6(7?) 席と四人掛けテーブル1つ。開店祝いの花で埋まっていて、この日はテーブル不使用。卓上調味料はブラックペッパーのみだったかと思います。一味が合いそうなんですが…。
水はウォーターピッチャーでセルフサービス。箸はエコ箸のみ、陶製のレンゲも一緒のカゴに。
スープ:なかなか濃厚な鶏白湯、鰹節かな、ほんのり魚介系の風味も。ダシはよく出ていて、非常に美味しいのですが、残念なことに塩が立っていて、いがらっぽい感じがしました。塩分濃度そのものは許容範囲ですが、塩ダレのせいか、使ってる塩自体のせいか、量の問題か、とにかくせっかく旨味たっぷりで柔らかい鶏白湯を尖った印象にしてしまっているかと。鶏ガラメインの清湯ならこの塩ダレがむしろ正解だろうとは思いますが。
麺:喜多方ラーメン的な多加水平打ち縮れ麺。三河屋製麺の麺箱あり。とても美味しい麺です。個人的に、塩味の鶏白湯には低加水の中細ストレート麺が合うと思っているのですが、これはこれでアリかと。多分、醤油ラーメンに合わせた麺なんだろうな、というか、醤油なら確実に美味しいだろうと思います。
具:鶏と豚のチャーシュー(?) が一枚ずつ、鶏は美味しいが、豚は微妙…これも醤油にはピッタリでしょう。
メンマはフツー…もうちょっと歯応えがあるほうがよいかも。
青梗菜はちょっと茹で過ぎな気がしました。
薬味の白ネギはちょっと邪魔している感じですね。入れないか、水で晒した白髪葱にすべき、あるいは浅葱にすると凄くよくなるように思います。これも、醤油ラーメンやつけ麺には合うんだろうと思いますが。
接客:恐らく家族総出でやってるんだと思います。開店初日のせいか、オペレーションや動線に乱れはありましたが、慣れの問題でしょうし、非常に丁寧で好感の持てる接客態度でした。ただし、店の大きさに対して店員が多いかな、と。満席でも10人余りの店内に4人は必要ないでしょう、初日なのでシフトローテーション関係なく全員態勢なのかもしれませんが。
総評:まだまだ改善の余地は多々あるように感じましたが、徐々に良くなっていくことが十分期待できます。なにより比較的近所で濃厚鶏白湯ラーメンは嬉しい 。ご祝儀含め、90点と言いたいところですが、塩ダレとネギの分、5点マイナスで評価しました。
近日中に醤油鶏白湯、そして醤油にもチャレンジしてみたいと思います(多分、麺とネギがドンピシャでしょう) 。
場所柄、価格設定がちょっと強気な気もします。もちろん、一般的には良心的な価格帯ですが、50m位先に「日高屋」「せい家」「福しん」が三つ巴で待ち構えてますから。繁盛してくれることを願いますが、狭い商店街なので、行列トラブルのないことも併せて祈ります。

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