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「ラーメン(並)」@モッコリ豚の写真数年ぶりに自宅からも結構近いモッコリ豚に行ってきました。

以前はお店の前に順番待ちのお客さんの列が途絶える事が無かったのですが、最近は結構な割合で「いまだったら並ばずに食べられる!」といったカンジになっています。

これといって周辺にライバル店が現れた訳でも無いので、「もしかしてこれは、味が落ちたのか!?」などと思ったりもしたのですが、こればかりはやはり自分の舌で確かめるより他にありません。

食券を購入して、この後自分がこの系列のお店で苦手としている瞬間がとうとう訪れました。店員さんが・・
「ホニゃララとホニャララはどうしますか?」
と尋ねてきました。

「ああ・・この二郎系の質問責めが怖くてならない。」

以前、ラーメン二郎小岩店を訪店したときに、いちかばちかで「全部、“ 普通 ”でお願いします!」と言ったら・・案外すんなりとその窮地を切り抜ける事ができました。
「今度もその手でいこう!」
と思って・・・
「全部、“ 普通 ”でお願いします!」と言ったのですが、どうやら今回の質問項目は必ずしも「多め」とか「少なめ」といった答え方では許されないようでした。

私の答えを聞いた店員さんが、
「え・・、普通って言われても。そうじゃなくて、○○は○○にしますか?」
と執拗に聞いてきます。

私はもう頭がパニック状態でもはや店員さんが何を質問しているのかがまったく理解できません。

カウンターでラーメンを食べているお客さんが一斉にこちらに振り返りました。その顔はあたかも・・
「そんな基本的な質問にも答えられないなんて。一体どんなアホ面をしてるのかちょっと見てやろう。」

とでも言わんばかりです。
「あわわわわ・・・、怖いよー。もう帰りたいよー。こんなツライ思いをしてまでラーメンなんか食べたくないよー。」

思わず自分の口から出た言葉、それは・・・
「あなたにお任せします!」
そう言って、脱兎のごとくカウンター席に座りました。

「お任せします・・って言われても。」
少し戸惑った風の店員さんでしたが、こちらの意を汲んでくれたのかそのまま黙ってオーダーを受け入れてくれたようです。

店内は相変わらず少しザワついている様子でしたが、もうこうなっては仕方がありませんでした。

暫くして~自分がどんな味付けやトッピングのラーメンを頼んだのかもよく分からないのですが~頼んでいたラーメンが運ばれてきました。

ひと口食べると、
「なんだ・・以前、まだ行列が途絶えなかった当時と何も変わらないじゃん。美味しい美味しい♪」
と思いました。

そして更に、
「この味はやっぱり期待を裏切らないね、安定してるよ!」
との結論に達しました。

しかし・・・こういったお客さんに対して苦行を強いる系列のお店は、もっとお店の入口付近に、
「当店では来店されたお客様に次のような幾つかの質問をしますので返答ができるようにご準備の程をお願い致します。」

などと張り紙でも貼っておいて頂けないものでしょうか。それとも不適合者は自然淘汰されていく運命(さだめ)なのでしょうか・・・。(泣)

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