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「中華そば」@森田屋総本店の写真2014/10/26
源流はこちら?
栃木遠征2日目は、有名ご当地ラーメンの佐野市へ。最近色気付いて来た娘の希望でアウトレットモールで買い物です。洋服などに無頓着な私。イベント出店してたご当地紹介ブースやフードコートでご当地グルメを頂きます。朝一から目的別にソロ活動でお昼も過ぎた頃にようやく合流。お昼の営業時間もあるのでヒヤヒヤしちゃいますよ。
お店はさんざん待ってる間に決めておいたこちら。特にこれといった佐野ラーメンの定義も知らないので、とりあえず一番の有名店のようでしたので食べて学ぼうって算段です。

ナビに従い無事到着。ネットの店舗画像などから想像してたイメージとは全然違う駐車場のキャパと客数。お昼と言うよりもうすぐおやつな時間に関わらず外まで続く大行列。ざっと30人以上はいるでしょうか?さらに躊躇なく接続する方も続々。迷う間もなく接続します。
入り口では太い竹でリズミカルに麺を打ってる音が。地元リピーターさんらしき方も窓から覗きながら、やってるやってるなんて笑っています。徐々に進んで入口付近まで来た頃にチャーシューメン用のチャーシューは品切れとの宣告です。お腹も空いてるし、インターネットで確認する画像のチャーシューが美味しそうだったので頼もうと思ってたのに。

ようやく店内に。入口で注文とお会計してから案内されるラーメン店舗としてはちょっと変わったシステム。全席テーブルとこあがりです。お冷やはセルフでお店中央付近の冷水機にて。取りに行くついでに厨房を覗くと大きな釜で茹でられた麺を次々に丼に取り分けていく。麺打ちから提供までかなりの回転スピードでしょう。

メニューの違いは麺量と肉量だけなので着丼は流れに乗ってしまえば、店内の人数からみるとかなり早い。
ご当地ラーメンとご対麺。カップメンからイメージするビジョアル通り。
イメージさせるカップメンのレベルが高いかはさておき、スープを。見た目通りのあっさり醤油。鶏ガラに煮干しがベースかな。すっきりした後口でグビグビいきます。 
やや茹で過ぎにも思える柔らかな麺。入り口で見た通り手打ちで加水率が高いのが特徴だとか。平打ちだが食感は結構もちもちしてる。
注文は普通の中華そばですが、チャーシューは大きめなカットで3枚。麺に限らずこちらも不揃いな大きさで入る枚数も大きさを見ながら加減するようだ。一緒に運ばれてきた家族のものには4枚入っている物もあった。メンマも麺に柔らかさを合わせたようにクタクタな歯応えの無いもの。

地元の末弘軒に近い印象。食感など知っていなかったら初めてでは理解出来ない感じがする。2度3度と食べ進めるとクセになりそうな予感。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんわ~

佐野ラーメンは何軒か食べてますがココは知らなかったですねww
でも「末弘軒」に近い印象って事で何となく想像出来るかな?

自分の「神仙」さんのところでは「亀次郎」さんの情報ありがとうございます!
機会を見て行ってみますね。

バスの運転手 | 2014年11月23日 00:47

バスの運転手さん、ど~も~

佐野ラーメンの有名どころって事で訪店したんですが、ご存知ない?有名店じゃなかったのかしら?
食べ比べもしたかったんデスがな、叶いませんでした。

ペカっ!! | 2014年11月25日 12:03