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「えび辛つけ麺(味玉トッピング)」@一番舎の写真【店名】                      一番舎 守山店




【場所】                       名古屋市守山区




【営業時間】                   11時15分~15時15分




                           18時~23時30分




           土・日・祝          11時15分~16時




                           17時~24時30分




【定休日】                         なし




【席数】                          18席





【メニュー】                えび辛つけ麺(味玉トッピング)




【値段】                         990円




【つけ汁】                     魚介系豚骨醤油




【麺】                       中太平打ちストレート 




【点数】                          70点




【感想】




約1年9ヶ月ぶり・4回目の訪問になる『一番舎 守山店』。

メニューが新しくなる前には、一通り全メニューを食しているので、今回は再確認の意味合いを込めての『えび辛つけ麺』に味玉をトッピングしての注文となりました。

つけ麺は、基本的に『冷やもり』が好きであります。

まずは『つけ汁』ですが、定番の『魚介系豚骨醤油』になりますが、この店の母体が豚骨ラーメンの有名店である『一番軒』と言う事もあり、流石に豚骨独特の濃厚な旨味が広がり、そこに控えめながら和風ダシの風味がアクセントになっている。

そこに別皿に盛られているネギとえび辛の元となる『海老』を『つけ汁』に投入し、馴染ませてから自家製麺である『中太平打ストレート』を『つけ汁』に投入し、一気に頬張る。

独特のコシの強さと、プリプリと言うよりはゴワゴワ?と言った表現が正しいだろうか?この食感の強さは噛む度に小麦粉の香りや甘みを感じるが、時折、噛んだ瞬間に歯で弾かれる感覚である。

流石に、『つけ汁』自体が濃厚な旨味なので、海老の風味は何となく感じる程度であるが、この海老に風味と微妙な辛味が更にコクを底上げしている。醤油の香りや風味も強くはない。

『つけ汁』にチャーシュー・別皿にメンマ・ネギ・ほうれん草・味玉が盛り付けられているので、頃合を見ながら箸休めとして『つけ汁』に投入しながら食す。

メンマは小振り過ぎて食感自体は乏しい。

チャーシューは、適度な肉質の噛み応えと共に、適度な柔らかさ・適度な脂身の甘みがある。

味玉は、絶妙過ぎる半熟である。

今では、珍しくない『魚介系豚骨醤油』であるが、この店は安定感が有る事が一番の魅力かな?

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